【月経前症候群(PMS)】生理前の辛さ、知識をもって改善してみよう

生理前はなにかと心身共に不安定になりますよね。

個人差はありますが、PMSは日本ではまだ聞きなれませんが海外では30年前から研究がされているんですよ。

  • honey 更新日:2013/12/13

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  • 月経前になると、「イライラする」「気分が沈んでしまう」「からだの具合が悪くなる」というような症状は、 女性の約80%の方が経験していると言われています。
    このような、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて、月経前症候群(PMS)といいます。
    出典 :月経前症候群
  • PMSの症状について

  • 人によって実に様々です。「胸が張ってくる」「下腹部に痛みを感じる」といった身体的なもの、 あるいは、「怒りっぽくなる」「理由もなく悲しくなる」というような精神的なものなど、例をあげればキリがありません。
    PMSは、排卵のある(妊娠が可能な)女性であれば、誰にでも起こり得る症状です
    出典 :月経前症候群
  • 症状の度合いも個人差が激しく、症状が現れても、それほど気にならない程度の人もいれば、 逆に日常生活でさえも困難になってしまう人もいます。
    出典 :月経前症候群
     

    PMSが重い友人は、生理前1週間はほとんど仕事をお休みしていました。

  • PMSの症状は、排卵期から月経が始まる数日前にかけて出現し、 月経開始後2日ほどで消失するのが大きな特徴であるため、 この時期に活発になる黄体ホルモン(プロゲステロン)が心身に何らかの影響を及ぼしているのではないかとされています
    出典 :月経前症候群
  • 血糖値の低下

    PMSの女性は、月経前になると、食べたくてたまらない気持ちになったり、実際に過食になる方がいらっしゃると思います。 あるいは、体がふらふらするような感じ、手足がしびれたような感じになることがあるかも知れません。
    これらは、血糖値の低下と関係があります
    出典 :月経前症候群
  • 突然のいらだち

    普段は明るく温和な女性であったのに、突然いらだち、周囲の人に八つ当たりをするかも知れません。 ある女性は、激しく泣き出すかも知れません。また、ある女性は、周囲の人との会話を長時間避けるようになるかも知れません。 重度の場合は、配偶者や恋人、家族に暴言を吐き、非理性的な行動を起こすかも知れません。 物を乱暴に扱い、壊してしまうこともあるかも知れません。身近な人に対し、暴力を振るうかも知れません。
    出典 :月経前症候群
     

    人によっては人格が変わるほどです。

  • 抑うつ

    PMSの精神症状のひとつに“抑うつ”があります。
    突然気分が沈み、孤独感や絶望感、自責的思考が強くなり、「消えてしまいたい」「死にたくなる」という思いに駆られます。 重度の場合は、自殺企図がみられるかも知れません。
    このような月経前に現れる精神的症状は、セロトニン分泌異常が原因ではないかとされています
    出典 :月経前症候群
  • 心理的ストレスの量とPMSの症状の重さは、必ずしも一致するわけではないようです。

     


    ただ、強いストレスを受けた時にPMSの症状が悪化した女性は多く、ストレスはPMSに影響を及ぼすものであることは間違いなさそうです。

  • PMSになりやすい性格もある

  • コーヒーや甘い物などの「嗜好品の摂取量が多い人」と、「神経質・几帳面な性格の人」は、特にPMSになりやすい傾向があったそうです。神経質・几帳面な性格の方などは、日頃溜め込んでいるストレスが、生理前のタイミングで放出されてしまいやすいのかもしれませんね。
    出典 :なりやすい性格もある!? 『PMS(月経前症候群)』をパートナーに理解してもらうには(LAURIER(ローリエ)) - エキサイトニュース(1/2)
  • PMSを心地よく乗り切るために

  • また、【パン】【ご飯】【麺類】などの炭水化物や甘いもの、
    【カフェイン類】などの嗜好品を摂りすぎないように気をつけ、
    【緑黄色野菜】【小魚】【ナッツ類】を接触的に摂りましょう
    出典 :PMS改善には生活の見直しと上手なリラックスを | PMS(月経前症候群)
     

    食事療法は基本です。

  • パートナーにも知っておいてもらう。
    女性自身がPMSについての知識をしっかり身につけ、その時期をうまく乗り越える工夫(例:睡眠や休息をたっぷり取る、アルコールやカフェインを控える、細かい作業は避ける、等)をすること。その上で、自分特有の症状について、パートナー男性にしっかり伝えておきましょう。
    してほしい対応や弁解を前もって伝えておくのもおすすめです。男性は、理由がきちんと分かれば、納得して行動してくれる方も多いので、症状の強い方は、しっかり説明して協力を得られれば最高ですね。
    出典 :なりやすい性格もある!? 『PMS(月経前症候群)』をパートナーに理解してもらうには(LAURIER(ローリエ)) - エキサイトニュース(2/2)
     

    PMSがきっかけで悲しい結末になってしまっては嫌ですよね。

  • 食事、睡眠、運動に気を使っても改善が見られなければ

     

    ハーブや漢方、サプリを使うのも手です。
    どれも人それぞれ、まったく効果がないことも多く、自分に合ったものを見つけるのは至難の業ですが、本当に効果があるものに出合えると、今までの苦しみがウソだったかと思えるほどPMSが改善できることがあります。
    時間もお金もかかってしまいますが、もし生活改善でも難しいという場合には、いろいろ試してみるのも良いかもしれません