始めてみよう、妊娠中期のウォーキング。メリットいっぱいマタニティーウォーキング!

運動不足に要注意!な妊娠中期にオススメのマタニティウォーキング。
そのメリットや注意点をまとめてみました。今日から貴方もレッツウォーキング!

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  • つわりも治まり安定期に入る妊娠中期。
    体重管理や出産準備の基礎体力作りの為にも何か運動を始めたいんだけど…
    そんな方にオススメなのが妊娠中でも安全にできて、お金もかからず、
    運動が苦手な人でも手軽に始められるウォーキングなんです!

  • 太りすぎを防いで、お産の促進効果も!

  • ここ十数年の産科医学は目ざましい進歩をとげているのに、
    なぜか難産になる妊婦さんがふえているそう。
    その原因は、ナント基礎体力不足!
    昔にくらべると電車、バスなどの交通機関も発達し、自家用車での移動はあたりまえ。
    家事労働もグンとラクになっているので、
    今の妊婦さんたちは基本的に体を動かさない生活に慣れてしまっているのですね。
    出典 :基礎体力をつけるために歩け!歩け! - gooベビー
     

    現代社会では、普通に生活しているだけでは運動不足になってしまうのです。

  • でもお産では、十数時間の陣痛を乗り切る体力が必要!
    だからといって、妊婦がいきなりはげしい運動を始めるわけにはいかないし……。
    そこで、妊婦の体力アップにおすすめなのがウォーキング。
    気軽にできる有酸素運動で、足を動かすだけでよいので流産や早産の心配もほとんどありません。
    毎日20〜30分必ず歩く習慣をつけるとよいでしょう。

    出典 :基礎体力をつけるために歩け!歩け! - gooベビー
  • ウォーキングを続けると、毎日きちんとエネルギーを消費できるので、
    妊婦の大敵、太りすぎも防げますし、
    37週を過ぎるとお産の促進効果もあるので、一石三鳥ですね。
    出典 :基礎体力をつけるために歩け!歩け! - gooベビー
     

    一石三鳥といわれれば、これはもうやるっきゃない!?

  • ウォーキングに必要なアイテム

  • ■スポーツウェア
    スポーツウェアは伸縮性があり、通気性の良いものを選びましょう
    ■スニーカー
    スニーカーはなるべく靴紐のないタイプを選ぶようにしましょう。
    靴紐がある場合はほどけないようにしっかりと結びましょう。
    出典 :マタニティウォーキング-赤ちゃんの部屋
     

    特別なものを用意する必要はありませんが、動きやすい服装と歩きやすい靴で。
    春や秋などは、暑くなったり寒くなったりを調節できるように羽織ったり脱いだりできるものが良いですね。
    お腹が目立つ頃にはマタニティ用のウェアを着用して下さいね。

  • ■母子健康手帳・保険証・携帯電話・お金・飲み物
    必須アイテムです。
    万が一のために母子健康手帳や保険証などはもっておきましょう。
    出典 :マタニティウォーキング-赤ちゃんの部屋
     

    飲み物は電解質入りのスポーツドリンクがオススメです。
    正しいフォームで歩くために、また転倒しておなかを打たないためにも、手ブラがベスト。
    持ち物は両手が自由になるリュックサックや、ヒップバックなどで持ち歩くのが良いでしょう。
    汗を拭くためのタオルやハンカチなどもあると良いですね。

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    母子手帳は何処へ行く時にも必ず携帯して下さいね!

  • まずはウォーキングの準備から。

  • 軽い準備運動を

  • それまでたいした運動もしていなかった人が、
    いきなり必死で歩き始めると足がつったり、ひざを痛めたりすることも。
    まずひざの屈伸、アキレス腱の曲げ伸ばしなど軽い全身運動を。
    出典 :基礎体力をつけるために歩け!歩け! - gooベビー
  • 体調をしっかりチェック

  • 体調チェックに役立つのが、脈拍測定。
    右手3本の指を左手内側に当てて測定。
    歩く前(ふつう1分間に60〜70拍くらい)、
    歩いたあとに測定すれば体力診断も可能。
    2kmを20分前後で歩いたあとなら1分120拍程度が標準です。
    出典 :基礎体力をつけるために歩け!歩け! - gooベビー
  • 基本フォームのポイント

  • ■視線は10m先を見ましょう
    ■背筋を伸ばしましょう
    ■脇をしめて腕を高く上げて大きく振りましょう
    ■歩幅を大きくしましょう
    ■足はかかとから着地しましょう
    出典 :マタニティウォーキング-赤ちゃんの部屋
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    正しい姿勢、歩き方じゃないと効果は半減!?

  • ウォーキングを楽しく続けよう!

  • ウォーキングは、20~30分くらいできるだけ毎日続けるのがエネルギー消費や体力作りにはベストです。
    運動しなきゃ、歩かなきゃ…と毎日30分のウォーキングはとても負担に感じるかもしれません。
    楽しく続けるには、以下のようなことを参考にしてみてください。
    また、あなたなりのウォーキングを楽しむコツを見つけ出してみてくださいね。
    出典 :【ウォーキング】- 妊娠to安産.com
  • •デパートや大型ショッピングセンターをウィンドウショッピングしながら歩く
    •スーパーへの買物、銀行への用足し、図書館へ本を借りに行こう・・など目的や行き先を決めて歩く。
    •駅やバス停まで夫を迎えに行く
    •休日は夫を誘って、仕事から帰ってから夜に夫を誘って、公園などを歩く
    •近所のお庭の花やガーデニングを眺めながら…などなど
    出典 :【ウォーキング】- 妊娠to安産.com
     

    一緒に歩けるウォーキング仲間を見つけるのも長続きするコツだそうですよ。

  • 適度な運動は心を落ち着かせる効果も

  • 適度な運動をして、軽く汗をかくと、気分すっきり!
    これは大脳からβーエンドルフィンという脳内のホルモンが分泌され、
    それが軽い自然の麻酔となって心地よい気分になるのだそう。
    ウォーキングも30分以上続けて行うと、このβーエンドルフィンが分泌されることが証明されています。
    だから歩いた日は心が落ち着き、夜もぐっすり!
    出典 :基礎体力をつけるために歩け!歩け! - gooベビー
  • メリット一杯のマタニティウォーキング。貴方も始めてみませんか?

  • ※個人差がありますので、お医者さまとご相談の上、行ってください。
    ※体調に留意し、体調のすぐれない日は控えましょう。
    ※安定期に入ってからも、切迫早産や妊娠高血圧症を発症している場合は控えましょう。

    出典 :マタニティウォーキング | ハレノトキ | ワコール