スポーツ生命が危うい!?【アキレス腱断裂】とは!?

オリンピックでにぎわっていましたが、スポーツ選手や外傷で引き起こされる
アキレス腱断裂をしっていますか?リハビリが重要になるというこれは
どのようなものなのかまとめてみました

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  • アキレス腱断裂とは

  • アキレス腱断裂(あきれすけんだんれつ)とは、かかとのすぐ上にあるアキレス腱が突然切れ、激痛が起きる病気。歩行困難となり、救急車で運ばれてくる方が多いです。歩行はなんとか可能ですが、左右が揃わない歩き方になり、断裂した方の足でつま先立ちすることはできません。仕事、日常生活に支障が出てくるので、病院での治療が必要です。
    出典 :アキレス腱断裂の症状・原因・治療・リハビリ [怪我・外傷] All About
     

    日常生活に支障が出ると困りますよね

  •  

    ほとんどの人が音と激痛のため、「踵を後ろから蹴られた感じ」「打たれた感じ」と表現します。実際には他の人や物との接触はありません。この症状はアキレス腱断裂に特徴的な症状ですので、その場で診断がつきます。

  • アキレス腱の状態は

  •  アキレス腱は、下腿のふくらはぎの
    ●腓腹筋(ひふくきん)
    ●ヒラメ筋
     が合流し、その下方で
    ●アキレス腱組織
     となって形成されている人体最大、かつ人体で最も強靭な腱組織です。
    出典 :アキレス腱痛・断裂症状の解説
     

    ここが断裂すると・・・痛そう・・・

  •  

    ふくらはぎにある腓腹筋は大きな2つの筋頭を持つ速筋繊維の割合が高い二頭筋です。

     そしてヒラメ筋は持久力の高い遅筋繊維の割合が高い筋肉で、この腓腹筋とヒラメ筋をあわせて下腿三頭筋と呼びます。
    この下腿三等筋の3っつの筋頭(きんとう)はやがて合流しアキレス腱組織となります。

     更にアキレス腱はかかとの骨である踵骨(しょうこつ)の上端から後ろ面にかけて付着し、足関節の底屈運動を行います。

  • アキレス腱の断裂は二種類の方法で治す

  • 私も自分がアキレス腱を断裂するまでは、

    アキレス腱は手術で繋げる

    これが当たり前だと思っていました。



    実はアキレス腱断裂の治療にはもう一つの選択肢があります。
    出典 :アキレス腱断裂からの復活! » 手術と保存、どちらを選ぶべきか?
  • ■アキレス腱縫合術
    大学病院から紹介を受けて民間病院の整形外科で手術をうけることになりました。ベッドの空いていない病院で入院が難しかったため、通院で手術を受けました。

    局所麻酔なので、アキレス腱の部位に直接注射を行い、皮膚を5cmほど切開し、直視下にアキレス腱を縫合します。手術時間は30分間でした。手術費用は麻酔を含めて3割の保険負担で3万円でした。
    出典 :アキレス腱断裂の症状・原因・治療・リハビリ [怪我・外傷] All About
  • 手術せず、ギプスや装具でアキレス腱が自然治癒するまで足関節を固定する、

    保存療法

    です。



    人間の治癒能力でアキレス腱は繋がるんです。
    出典 :アキレス腱断裂からの復活! » 手術と保存、どちらを選ぶべきか?
     

    自然の力で繋がるのですね

  • ■アキレス腱断裂の保存療法
    以前はギプスを8週間つけて、それからリハビリを開始する方法が主流でしたが、治療期間が長い上に治癒後の再断裂も多いとされていたため、整形外科医が選んだ患者に対しては手術を行い、手術に適さない老人や、内科的に合併症のある人に対して保存療法を行っていました。

    しかし、保存療法も2週間でリハビリを始める早期運動療法がひろまり、長期成績が良好であることがわかりました。
    出典 :アキレス腱断裂の症状・原因・治療・リハビリ [怪我・外傷] All About
  • 保存療法の利点

  • » 手術しなくても完治する。スポーツ復帰できる。
    » 手術よりも回復が1~2週間程度多くかかる。
    » と言っても完治まで半年から1年かかるケガ。回復が早い遅いは誤差程度。
    » 再断裂の可能性はどっちでも大差なし。切れるときは切れる!
    » 保存療法なら手術による合併症のリスクもないし、傷跡も残らない。
    出典 :アキレス腱断裂からの復活! » 手術と保存、どちらを選ぶべきか?
  • 手術と保存の両立をすると

  • » 基本的に手術してもしなくてもスポーツには復帰できる。
    » 手術した方がギプスの固定期間が短いので回復が早いケースが多い。
    » 早いと言ってもプロ選手のように1日でも早く復帰する必要性がないなら深く考えることはない。
    » 再断裂の可能性もそれほど変わらない。再断裂するときはどっちでもする。
    » 医者は自分が得意で慣れている治療方法を患者に勧める。
    出典 :アキレス腱断裂からの復活! » 手術と保存、どちらを選ぶべきか?
     

    こうなるようです
    参考にしてくださいね