読書は健康増進や病気予防に最適?

読書をする方が減少しているようですが、読書は健康増進や病気予防になるという研究結果があるそうです。そこで今回は読書をすることによってどんな良いことがあるのかまとめてみました。

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  • 自己啓発本はうつ病予防になる

    自己啓発本は本当に読者の助けになることが、英グラスゴー大学クリストファー・ウィリアムズ女史の調べで明らかに。自己啓発本を読んだ患者の方が、抗うつ剤治療を受けた人よりも症状が改善したとの調査結果。また英マンチェスター大学の調べでも、深刻なうつ病患者ほど自己啓発本などの効果が期待できる旨を明らかにしている。
    出典 :読書がもたらす6つの健康効果 - IRORIO(イロリオ)
     

    薬よりも効果が出ることがあるのですね。

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    薬より改善することがあるのなら、患者さんのご家族は積極的に読書を勧めるべきだと思います。ただし押し付けは逆効果ですのでその辺は気を付けて。

  • 子どもについては「読書習慣のある子どもは集中力が増す」、「物語の展開を想像することにより論理的な思考力がはぐぐまれる」という研究結果もあるそうだ。
    出典 :本はやっぱり読むべき!? 読書は心身の健康にいいことが判明 「大脳が活性化」「アルツハイマー病の予防」「孤独を感じにくくなる」など(ロケットニュース24) - エキサイトニュース(2/2)
     

    子供の集中力が増すのは嬉しいですね。

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    子供には積極的に読書させたいですね。

  • 孤独を感じにくくなりストレスも軽減

    英語の格言に「You’re never alone with a book(良書があれば決して孤独にはならない)」とということばがある。その格言どおり、読書は孤独を感じさせにくくするそうだ。そればかりか、心をリラックスさせ、しばしの間悩みを忘れさせ、ストレス軽減にもなるという。

    イギリスのサセックス大学の研究によると、わずか6分間の読書によりストレスが3分の2以上軽減されることがわかっているそうだ。これは音楽鑑賞や散歩によるストレス軽減をはるかにしのぐレベルである。読書に必要な集中力が脳をリラックスさせ、筋肉の緊張をほぐし、心拍数を下げるためだと考えられている。
    出典 :本はやっぱり読むべき!? 読書は心身の健康にいいことが判明 「大脳が活性化」「アルツハイマー病の予防」「孤独を感じにくくなる」など | ロケットニュース24
     

    仕事関係の本を読むと逆にストレスがたまってしまうのは私だけでしょうか。

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    読書でストレス解消できることがもっと知られれば、読書する方が増えると思います。

  • 本で物語を「体験」すると脳が活性化!

    オックスフォード大学、神経学科の名誉教授であるJohn Stein氏は「読書は脳全体を使う、積極的な活動である」と指摘している。私たちは読書中、ただ物語を追っているのではない。私たちの脳は、物語で起こっていることを実際に体験しているかのように想像することで、活性化するという。

    実際に読書中の脳をMRIでスキャンしたところ、物語の中で風景やにおい、音といったものを追体験することにより、さまざまな脳の領域が活性化され、新しい神経回路が生まれていることがわかった。言い換えると、読書中の脳は、まるで物語の世界を生きるかのようにシュミレーションし、活性化する。ゲームやTVでは同じ現象は起きないそうだ。
    出典 :読書は健康にいい!「アルツハイマー病予防」「脳の活性化」「ストレス軽減」といったことに効果あり!
     

    本で効果が出るなら、ゲームなどでも効果が出そうな感じですけどねえ。

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    ゲームより読書ということですね。

  • 読書をするとよく眠れる

    心を落ち着け、自然に目が閉じるように寝る前に読書を薦める専門家は多い。
    デジタル機器は体に「起きろ」と命じてしまうので、
    寝る前はパソコンやスマホではなく読書がお薦め。
    出典 :(読書の秋) リラックス、快眠・・・ 読書がもたらす6つの健康効果とは|えび速
     

    あれはツマラナイから眠たくなるのではないのですね。

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    不眠の方は、寝る前に読書をするのが良いのかもしれませんね。

  • アルツハイマー病の予防に

    学術誌『the Archives of Neurology』にカリフォルニア大学バークレー校の研究チームが発表したところによると、子どもの頃から読書習慣がある、すなわち継続的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因とされている物質「ベータアミロイド」の形成を抑制するこができるそうだ。

    専門家が認知症の症状が出ていない60才以上の脳を調べたところ、幼い頃から読書、将棋をたしなむなど大脳を刺激するような生活を送っていた人は脳内のベータアミロイドが非常に少なかったそうだ。だが、これらの活動をしていない人は脳内に多量のベータアミロイドが存在したそうだ。

    このほかにも、「物語を通じて他者の感情を体験することにより、相手の感情を推し量ることができるようになりコミュニケーション力がアップする」、また子どもについては「読書習慣のある子どもは集中力が増す」、「物語の展開を想像することにより論理的な思考力がはぐぐまれる」という研究結果もあるそうだ。
    出典 :本はやっぱり読むべき!? 読書は心身の健康にいいことが判明 「大脳が活性化」「アルツハイマー病の予防」「孤独を感じにくくなる」など | ロケットニュース24
     

    小さいころからの積み重ねなんですね。

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    読書で原因物質を減らせるのなら、積極的に読書しようという気になります。

  • 読書が若さのヒケツ!?

    読書は知識を深め、感情を豊かにする効果があるといわれていますが、実はそれだけではありません。東北大学の川島隆太教授によると、読書は脳全体を刺激するため、痴呆や脳の老化防止に効果があるそうです。
     中でも、『前頭前野』と呼ばれる部分が、特に刺激を受けていることが明らかとなりました。前頭前野とは、人間の思考や言語、筋肉の働き、記憶力や感情をつかさどる『脳の司令塔』として働く重要な場所!そこが刺激をうけることで「視覚・記憶力・判断力」が一度に活用され、脳の活性化につながるので、いつまでも元気に過ごすことが期待できるようです。
    出典 :健康豆知識-読書とアタマの意外な関係
     

    一度に活性化するのはすごいですね。

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    「若さの秘訣は読書」という方が増えるかもしれませんね。

  • 良書にハマると共感力が高まる

    今年1月オランダの研究者が、学術誌『PLOS ONE.』にフィクションの物語にどっぷりハマると共感力が高まるとの論文を発表している。また実験により、1週間コナン・ドイルやジョゼ・サラマーゴを夢中で読んだという被験者は、物事により深く感情移入できるようになったとも。
    出典 :読書がもたらす6つの健康効果 - IRORIO(イロリオ)
     

    感情移入し過ぎるのも問題だと思いますけど。

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    感情移入し過ぎるのは問題ですけど、それで共感力が身に付くのなら、良いかもしれませんね。