【生後4カ月以降は要チェック】赤ちゃんのアトピー

赤ちゃんは生後4カ月以降にアトピーを発症します。赤ちゃんの肌はとてもデリケートな上にアトピーになってしまったらいつも以上のケアが必要なようです。入浴や入浴後の保湿など是非参考にしてください♪

  • choco 更新日:2013/12/20

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  • 湿疹とよく間違えてしまう、アトピーの症状

  • 「アトピー」の症状が現れるのは、ほとんどの場合、生後4カ月以降です。耳の裏側や耳たぶ、ひじ、ひざなどの関節部分の皮膚が切れて、ジュクジュクになるのが特徴です。また、体に円形の「貨幣状湿疹」が見られるのも赤ちゃんに多い症状です。
    出典 :アトピーの症状とその原因は? 乳児湿疹とはどう違うの? | ベビカム
  • どうしてアトピーになってしまう??

  • 「アトピー」は「体質」ですから、何らかのアレルギーが関係していると考えられています。しかし、残念ながら、原因はまだはっきりとわかっていません。ダニが原因などとよくいわれていますが、それだけではないでしょうし、食べ物や水、空気、化学物質など、私たちを取りまく環境が多少とも影響している可能性はあります。
    出典 :アトピーの症状とその原因は? 乳児湿疹とはどう違うの? | ベビカム
  • アトピーを防ぐ事は出来ない??

  • 「アトピー」の原因が解明されていない現在の医学では、その答えはありません。「アトピー」を発症する子は、どんな努力をしてもなるときはなるのです。ですから、「ならないように」と考えるよりは、むしろ「なった時にどうするか」を考えるべきでしょう。
    出典 :アトピーの症状とその原因は? 乳児湿疹とはどう違うの? | ベビカム
  • アトピーは季節や年齢によって、症状が変わる!

  • 冬は乾燥でカサカサに・・・夏はジクジクしてしまう・・・

  • 季節の影響も受けます。夏場は皮膚の化膿や汗、虫刺されによる刺激でジクジクしやすく、冬場は空気の乾燥によって、カサカサし、かゆみも強くなります。アトピー性皮膚炎の場合、特に冬場に悪化することが多いようです。
    出典 :アトピー性皮膚炎 - gooベビー
     

    悪化しやすい冬は要注意

  • ~アトピーのケア方法~

  • ○お風呂で皮膚を清潔に保つ

  • ジクジクした湿疹は無香料で殺菌力の強いせっけんで、乾燥した湿疹なら脂分を取りすぎない、弱いせっけんを使って、強くこするのではなく、やわらかいガーゼや手のひらでやさしく洗って、皮膚の汚れを落としてあげましょう。
    出典 :アトピー性皮膚炎 - gooベビー
  • ○しっかり保湿を

  • 塗る目安としては、「朝の着替え時」「お風呂上り」の2回に、冬場の外出時などに、表面にたっぷりのばしてあげます。保湿剤も人それぞれなので、その子に合ったものを選んであげましょう。

    白色ワセリン・椿油・オリーブオイルなどは保湿剤とは違いますが、皮膚の水分を逃がさないなどの効果があります。
    出典 :アトピーの赤ちゃんのスキンケア-赤ちゃんの部屋
  • ○肌に触れるものは「綿100%」に近いものを

  • 肌への刺激の少ない素材といえば、綿100%です。痒みの原因の汗を素早く吸収してくれ、肌触りも優しいです。肌着など新しく購入したものを着せる場合は必ず一度水洗いしましょう。
    出典 :アトピーの赤ちゃんのスキンケア-赤ちゃんの部屋
  • 【注意】食べ物アレルギーが、アトピーを悪化させることも

  • 食物アレルギーが、症状をより悪化させる原因になることがあります。原因になる食物として、0才では卵、牛乳、小麦、大豆などが代表的です。ただし、食物アレルギーとアトピー性皮膚炎は決してイコールではありません。

    疑いがある場合は、小児科か皮膚科で血液検査だけでなく、皮膚で食物アレルギーの検査を受けて、医師の指示に従いましょう。やみくもな食事制限は、栄養障害を起こす危険性もあるので、決して素人判断はしないことが大切です。
    出典 :アトピー性皮膚炎 - gooベビー
  • 病院で診断の上、判断してもらい適切なケアをしましょう♪