卵が万能食だというのは本当なのか?

一日何個も卵を食べる芸能人の方などもいらっしゃいましたが、
“万能食”だって話があるのは本当なのでしょうか?
ちょっと調べてみました♪

view1493

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 江戸時代から、卵の栄養価値は知られていた!

     


    ちょっと調べてみると、実は江戸時代の頃から、
    卵は貴重であり、且つ栄養たっぷりな食べ物として認知されていたようなんです!

  • 江戸末期に書かれた類書(百科事典)、『守貞謾稿《もりさだまんこう》』によれば、かけそばが一杯十六文の時代に、卵の水煮(ゆで卵)が一個二十文で売られていた、という記述があります。仮に、かけそば一杯を400円とすれば、ゆで卵一個が500円!
    出典 :江戸時代、高級品だった「卵」は、 ほぼ完璧な栄養バランスの“完全食品”|食の安全|ダイヤモンド・オンライン
     

    え?高くない?確かに、かけそばよりは栄養あるように見えるけど・・・今じゃ考えられないですねー。

  • 卵は当時から滋養強壮に良いとされており、病人のお見舞いや贈答品、もしくは男性から女性へのプレゼントとして買い求められていました。
    出典 :江戸時代、高級品だった「卵」は、 ほぼ完璧な栄養バランスの“完全食品”|食の安全|ダイヤモンド・オンライン
     

    やはり、卵効果をちゃんと理解していたんですねー!でも、男性から女性にプレゼントなんですね。

  • たんぱく質を構成するのは20種類のアミノ酸。その中で、私たちの身体にとって必要不可欠で食事からとらなければならない8種類のアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と言います。卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれており、私たちの免疫力をアップしてくれます。免疫力は、体に入ったウイルスなどを撃退する力。これが低下すると風邪をひきやすくなったり、体力が落ちたりしてしまいます。ある日本の大女優さんが、健康のために1日に何個も卵を食べている、というのは有名なお話ですが、あのパワーの源は卵にあったのですね。さて、このアミノ酸のバランスを数値化したものは「アミノ酸スコア」と呼ばれています。卵のアミノ酸スコアはなんと、最高点の100!
    出典 :卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    うはーー!卵のアミノ酸バランス、最高ですね♪

  • 卵には私たちの体に必要なあらゆる栄養素が含まれています。
    卵2個に含まれるたんぱく質は、成人が1日に必要なたんぱく質の約26%!
    出典 :卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    卵たったの2個でほぼ1/3を摂取できるなんて!

  • 卵2個で、オムレツの作り方 - YouTube

     

    卵2個でオムレツに挑戦!

  • 脳を活性化! アルツハイマー病予防にも期待!

    ギリシャ語で卵黄を意味する「レキトース」に由来するレシチンという成分が最近注目されています。このレシチンにはコリンと呼ばれる成分が含まれており、これが脳を活性化させ、アルツハイマー病を含めた脳の組織の老化防止が期待されています。コリンを多く摂取したところ、学習能力が25%アップしたという研究もあります 。
    出典 :卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    脳の老化防止に効果。これは凄い!学習能力のアップも学生さんには朗報なのでは?

  • 生活習慣病の予防に

    最近よく聞く言葉に「メタボリックシンドローム」がありますが、コリンには中性脂肪の量を調節する働きがあり、内臓脂肪を増やす心配もありません。同時に、コリンには血圧を低下させ、高血圧や高コレステロール血症や脂肪肝などの予防や改善にも効果があるとされています。
    出典 :卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    中性脂肪の調整、高血圧の改善・・・お父さん、大喜びです!

  • すぐれた抗酸化作用

    生活習慣病や老化の原因である活性酸素。卵にはメチオニンという必須アミノ酸が豊富に含まれており、体の老廃物や毒素などを排泄してくれます。また、ビタミンA、B6、Eなど卵に含まれているビタミン群は活性酸素の発生を抑えたり、除去する働きがあります。
    出典 :卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    昨今、この「メチオニン」に更にガンにも効果があるとの話も出ています。まさに万能選手!

  • 美肌づくりにも一役!

    お肌の潤い、もちもち感を作る主なものにコラーゲンがあります。その主原料はアミノ酸。そう、卵にふんだんに含まれているアミノ酸です。コラーゲンの働きは加齢とともに低下していきますが、卵を食べてもちもちのお肌をキープしたいですね。
    出典 :卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    美肌効果もある♪

  • 風邪に負けない身体に

    風邪薬のコマーシャルで「塩化リゾチーム配合」とうたっているのを聞いたことがある方も多いと思います。塩化リゾチームは、卵の白身に含まれているリゾチームという酵素からつくられたもの。このリゾチームには風邪の原因となる細菌などを溶かす働きがあります。おばあちゃんの知恵袋の一つ「卵酒」は、とても理にかなったものだったのですね。
    出典 :卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    ええ?風邪薬の成分は卵から作ってた?それは知りませんでした・・・。

  • Tamago Zake (Sake Eggnog) recipe - cold remedy ...

     

    卵酒の作り方。美味しい・・・のかな?(苦笑)

  • でも、卵って、コレステロールが心配・・・

     


    昔、ゆで卵をぱくぱく食べてたら、
    「1個にしときなさい!コレステロールが溜まって体に悪いんだよ!」
    と親に良く言われたものです。

    でも、どうなんでしょう?
    やっぱり、コレステロール・・・心配した方が良いのかな?

  • コレステロールに関する学術的研究

    学術的には、私たちがTVなどで耳にする悪玉コレステロールと言われている成分も、卵を食べた結果、増えるということはありません。卵黄に含まれているレシチンというリン脂質はLDL値を低下させる働きがあり、また卵に含まれるオレイン酸という脂肪酸は、LDL値の低下とHDL値を増やす働きがあることがわかっています。まじめに生産された卵であれば、コレステロールを気にせず、安心してお召し上がりいただけます。
    出典 :コレステロールの話 | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    悪玉コレステロールは増えないんだー良かった!

  • コレステロールに関する俗説

    「卵を食べるとコレステロール値があがる」という俗説は、今から100年以上も前のロシアでの実験にさかのぼります。実験では、"ウサギに卵を食べさせたところ、血中コレステロールが増加し、動脈硬化が起こった。よって、コレステロールは動脈硬化の原因だ!"と結論づけられたため、上記のような悪いイメージが定着しました。しかし、ウサギは草食動物。植物にはコレステロールは含まれていません。そんな草食動物のウサギに動物性の卵を食べさせれば、コレステロール値が急上昇してしまうのは当たり前。実験の前提自体が現在の科学では考えられず、これが誤解の原因となってしまったのです。
    出典 :コレステロールの話 | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    あらら・・・ウサギは確かに卵食べませんもんね・・・ちょっと安心したかも♪

  • 近年の研究で、食事以外に卵を1日3個ずつ、2週間に渡って食べ続ける、といった卵の摂取とコレステロールの因果関係を研究する実験がいくつか行われました。どの実験でも、血中コレステロール値にはほとんど変化が見られませんでした。
    出典 :コレステロールの話 | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    そこまで食べて変化無しなら、問題ありませんね!

  • でも、熱を加えちゃったら・・・栄養素も無くなっちゃうんじゃ?

     


    焼いたりしたら、色んなものが飛んじゃいそうだけど・・・
    どうなの?

  • 卵は、加熱をすると熱に弱いビタミンB群などの減少が多少ありますが、基本的に栄養価に大きな差はありません。ただ、細菌を溶かす働きを持つリゾチームなどの成分は、熱にとても弱く、失われてしまうため、加熱した卵の方が生卵より保存できる期間は短くなりますので注意して下さい。
    出典 :生卵と加熱した卵では栄養価はどのように変化するの? | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム
     

    栄養価は変わらないんだ!すごーい!逆に、加熱したものの方が持ちが良くないんですね。

  • ゆで卵・半熟卵の作り方(ゆで時間)/料理の基本・調理の基本 - YouTube

     

    何気に失敗する人も多い?ゆで卵の作り方~~。