この夏は暑くて長い!誰にでもできる簡単な熱中症予防対策、集めました!

今年の夏はいつもより始まりが2週間も早い!ということは、つまり地面にたまる熱も2週間分多いです。
いつもの年より暑くて長い夏を無事に乗り切るためには、暑さ対策が絶対必要。
熱中症にならないために、必ず予防を心がけましょう!

一番大切なことは、水とミネラルの補給です。

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  • 熱中症の対策は日常生活の小さなことでできるものがたくさんあります

     

    簡単にできる対策の数々を集めてみました。
    夏の終わりまで、元気に楽しく過ごせるように、日々頑張りましょう!

  • 対策全般

  • まずは全般的な対策から

  • 熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができる。また、レジャーのときばかりではなく、普段から心掛けて欲しいポイントを挙げてみたのでさっそく今日から試してみよう。

    ポイント1 体調を整える
    睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えよう。

    ポイント2 服装に注意
    通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶろう。

    ポイント3 こまめに水分補給
    「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しよう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメだ。

    ポイント4 年齢も考慮に入れて
    体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすい。年齢を意識して、予防を心がけることも大切だ。
    出典 :知っておこう!熱中症の予防と応急処置|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    体調、服装、水分がポイントですね!

  • 熱中症予防 5つのポイント

    1 高齢者は上手にエアコンを
     高齢者や持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。節電中でも上手にエアコンを使っていきましょう。
     周りの方も、高齢者のいる部屋の温度に気を付けてください。

    2 暑くなる日は要注意
     熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。
     特に、梅雨明けで急に暑くなる日は、体が暑さに慣れていないため要注意です。
     また、夏の猛暑日も注意が必要です。湿度が高いと体からの汗の蒸発が妨げられ、体温が上昇しやすくなってしまいます。猛暑の時は、エアコンの効いた室内など、早めに涼しいところに避難しましょう。

    3 水分をこまめに補給
     のどが渇く前に水分を補給しましょう。
     汗には塩分が含まれています。大量の汗をかいたら、水分とともに塩分も取りましょう。ビールなどアルコールを含む飲料は、 かえって体内の水分を出してしまうため水分の補給にはならず、逆に危険です。
     また、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、こまめに水分を補給しましょう。寝る前も忘れずに!

    (*)日本高血圧学会減塩部会から以下の提言がされています。
       ・水分は夏には多く摂ることが望まれます。
       ・塩分は高血圧の人は夏でも制限することが望まれます。
       ・発汗が多い場合には,水分とともに少量の塩分とミネラルを補給することが望まれます。

    4 「おかしい!?」 と思ったら病院へ
     熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。
     「おかしい」と思ったら、涼しいところに避難し、医療機関に相談しましょう。

    5 周りの人にも気配りを
     自分のことだけでなく、ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。
     スポーツ等行事を実施する時は気温や参加者の体調を考慮して熱中症を防ぎましょう。
    出典 :熱中症予防 5つのポイント - 埼玉県ホームページ
     

    まずは高齢者に注意!周りの人にも気を配って。
    水分補給とミネラル補給。気分が悪くなったらすぐ病院へ。

  • どうして熱中症になるのでしょうか?

  • メカニズムを知りましょう。

  • 熱中症を引き起こすそもそもの根底には、ヒトの体温を調節するメカニズムがある。熱中症のメカニズムを体温調節の仕組みから見てみよう。


    1. 皮膚の表面から空気中へ熱を放出する
    2. 汗をかき、その汗が蒸発するときに熱を奪うはたらき(気化熱)を利用する

    体温よりも気温が低ければ、皮膚から空気中へ熱が移りやすく、体温の上昇を抑えることができる。また、湿度が低ければ汗をかくことで熱が奪われ、体温を上手にコントロールすることができる。

    しかし、気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗だけに頼ることになる。ところが真夏日によくあるように、気温が高いばかりでなく、湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんどほとんど蒸発しなくなる。そのため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまうのだ。

    また、体温が37℃を超えると皮膚の血管が拡張し、皮膚の血液量を増やして熱を放出しようとする。しかし、このとき体温がさらに上昇し、発汗などによって体の水分量が極端に減ると、今度は心臓や脳を守るために血管が収縮しはじめる。つまり、ここでも熱が放出できなくなってしまうのだ。

    熱中症は、こうして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害だ。実は、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得る。実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくないという
    出典 :なぜなる!?熱中症のメカニズム|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    体温調節ができなくなることが原因のようです

  • 水分補給のしかたについて

  • 水の取り方のコツは?

  • いつ飲むのがいい?
    寝起き、就寝時、入浴前後などに摂るようにすれば、食事にも響かない。とくに、人は寝ている間にかなりの汗をかくため、朝いちばんは水分が不足気味。朝起きてトイレに行ったら、コップ一杯の水かお茶を飲もう

    どんなものを飲むのがいい?
    基本的には水かお茶。ミネラルウォーターなら、不足しがちなミネラルが補えるためおススメ。スポーツなどでたくさん汗をかいた時には、スポーツ飲料のように塩分や糖分が入ったものが吸収も早く、エネルギーに変換(糖分はエネルギーや脂肪に変換)されるので適している

    どのように飲む?
    「のどが渇いた~」と思った時では、もう遅いという説もあるほど。水分補給はこまめにする。200ml程度の水を一気飲みではなく、噛むようにして飲むこと
    出典 :水分補給のしかたのコツ|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    渇く前に飲む!ということですね。朝昼晩とミネラルウォーターを!

  • ただの水を飲むよりも、経口補水塩

  • 経口補水塩とは一体なに?

    経口補水塩(けいこうほすいえん)とは、下痢や嘔吐、発熱などによる脱水症状の治療に用いられる、食塩とブドウ糖を混合したもの。これを水に溶かした状態のものを経口補水液(ORS)といいます。

    経口補水塩は水に溶かして飲むと、体内での水分の吸収力が促進されるため、脱水症状を起こしている人や下痢をしている人、体が弱っている人に利用されますが、その水分吸収力は、スポーツドリンクの10倍、水の25倍というすごさ。そのため"命の水"とも呼ばれています。

    経口補水塩はもちろん熱中症対策としても用いられており、特に汗をかくことで体内の塩分(ナトリウム)が不足して発症する熱けいれんには効果的です。ただし、経口補水塩が役に立つのは軽度から中等度の熱中症で、重度の場合は、即病院へ連れて行くようにしましょう。

    経口補水液の作り方の説明

    経口補水塩は食塩とブドウ糖を混合したもので、これを水に溶かして飲むと小腸での水分の吸収力が非常によくなります。これは、ナトリウムやブドウ糖が吸収されるとき水分も一緒に吸収されるためで、熱中症対策として用いられています。

    経口補水液は自分でも簡単に作ることができるので、熱中症予防のためにぜひ作ってみましょう。作り方は以下の通りです。

    水   1リットル
    食塩  3g(小さじ1/2杯)
    砂糖  40g(大さじ4と1/2杯)

    1リットルの水を沸騰させ冷まします。
    それに上記の量の食塩と砂糖を入れればOK。お好みで梅干やレモン汁などを混ぜてもGood。
    ゆっくり時間をかけて、20mlくらいの量を何回にも分けて飲むといいでしょう。
    出典 :間単に作れる経口補水塩 | 熱中症・日射病の予防と対策
     

    自宅でできるミネラルウオーターですね

  • スポーツや仕事をする人のための対策は?

  • 日本体育協会さんの5ヶ条です

  • 熱中症を防ごう

    熱中症とは、暑熱環境で発生する障害の総称で、熱失神、熱疲労(熱ひはい)、熱射病、熱けいれんに分けられます。
    スポーツによる熱中症事故は、適切に予防さえすれば防げるものです。しかしながら、予防に関する知識が十分に普及していないため、熱中症による死亡事故が毎年発生しています。とくにこの数年、猛暑の夏が続き熱中症の危険性も高くなっています。
    日本体育協会では、熱中症予防の原則を「熱中症予防5ケ条」としてまとめ、熱中症事故をなくすための呼びかけを行っています。

    スポーツ活動中の熱中症対策予防5ヶ条
    1)暑いとき、無理な運動は事故のもと
    2)急な暑さに要注意
    3)失われる水と塩分を取り戻そう
    4)薄着スタイルでさわやかに
    5)体調不良は事故のもと
    出典 :熱中症を防ごう - 日体協
     

    無理せず、きちんと水分をとりましょう。

  • 大塚製薬さんの「スポーツ中の熱中症を予防しよう」は8ヶ条です

  • 熱中症予防は、自己管理が大切です

     

    知らないうちにかかっていることもある熱中症。
    自分の体調管理と、暑さ対策、そして何より水分と塩分の補給が一番大切なようです。

    しっかり自己管理をしましょう!