老化の原因!?怖ーい肌サビの正体は、“活性酸素”にあり!!

私たちが生きていくために、無くてはならない大切な酸素。でも酸素には、釘を錆びつかせてボロボロにするように、物を酸化させて変質させる困った働きも。活性酸素と呼ばれる肌サビの真相をまとめました!!

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  • 肌サビって??

  • 私たちが生きていくために、無くてはならない大切な酸素。でも酸素には、釘を錆びつかせてボロボロにするように、物を酸化させて変質させる困った働きがあります。
    出典 :健康な素肌づくり
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    肌もこの釘のように、、、、!?

  • サビの正体は”活性酸素”

  • 体内へ取り込んだ酸素のうち、約1~5%は活性酸素になるといわれています。活性酸素は、とても不安定で寂しがり屋。誰かとペアになりたくて、身体の中で必死に相手を探します。しかも、ちょっぴり強引。体内の細胞にぴたっと付いて、酸化を進め、細胞のDNAまで傷つけてしまうのです。

    傷つくのは、肌の細胞でも同じ。メラニンをつくる量やタイミングが狂ってしまったり、ハリのある肌を支えているコラーゲンがうまく作れなかったり、古くなった角層を外に追い出せなくなったり。肌荒れや炎症など、様々な肌トラブルに関わっているひとつが活性酸素ともいわれています。
    出典 :シミを呼び込む肌サビ 活性酸素と紫外線の関係 [肌の悩み・対処法] All About
  • 活性酸素は呼吸によってエネルギーをつくるときにも生みだされますが、それ以上に問題になるのが、紫外線や汚れた空気、タバコ、ストレス、電磁波、過度のスポーツ、野菜不足の食生活など、自分を取り巻く環境や生活の影響です。これらの影響を受ければ受けるほど活性酸素はどんどん体内で作られます。そしてその影響で肌の細胞がダメージを受けシミ、シワが増え、ニキビなどが治りにくくなるのです。
    活性酸素の研究では世界的権威の丹羽耕三博士は、アトピー性皮膚炎などの肌のトラブルも活性酸素が原因と国内外の学会で発表しています。
    出典 :健康な素肌づくり
  • もちろん活性酸素も悪い面ばかりじゃありません。体内で細菌やウィルスを殺菌するなど、身体の免疫力を維持するために必要な物質でもあるのです。また、身体の中には増えすぎた活性酸素を取り除く酵素や、活性酸素を無毒にするお掃除屋のようなはたらきをするスカベンジャーと呼ばれる物質を持っています。何だか頼もしい名前ではないですか? 彼らが活性酸素を処理しながら細胞を守っています。やっかいなのは、体内で処理できる以上の活性酸素が発生して、それが溜まってしまうこと。活性酸素が原因で肌にダメージが現れることを、“お肌のサビ”と呼んだりするのはこのことです。
    出典 :シミを呼び込む肌サビ 活性酸素と紫外線の関係 [肌の悩み・対処法] All About
  • 肌サビ”活性酸素”が過剰になってしまうダメな生活習慣

  • ■喫煙
    体内に入ったタールなどの有害物質を攻撃しようと、活性酸素を発生させます。また、たばこの煙自体にも、活性酸素が含まれています。吸っている本人だけへの影響ではないのですね。

    ■ストレス
    強いストレスを感じると、身体が緊張したり興奮状態になったりします。このとき体内にはホルモンが分泌されますが、このホルモンを分泌したり、その後分解したりする行程でも活性酸素が発生します。

    ■紫外線
    紫外線から守ろうとするときにも活性酸素が発生します。また、肌に直接受ける紫外線は、体内に既にあるまだ弱い活性酸素を刺激して、さらに強力なものへ変化させたりもします。

    ■食品添加物
    食べ物に気を配っている人は、真っ先に意識している食品添加物。多くの加工品や調味料に含まれている食品添加物は、体内にとりこまれると肝臓で分解されます。この解毒していく過程で、活性酸素が発生します。

    こうしてながめてみると、どれもこれまで「肌に良くない」といわれているものと共通していますね。この他にも、過度のアルコールの摂取や激しい運動なども活性酸素を発生させる原因といわれています。
    出典 :シミを呼び込む肌サビ 活性酸素と紫外線の関係 [肌の悩み・対処法] All About
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    あなたは大丈夫??

  • 肌がサビると、どうなるの?

  • 肌さびが肌にダメージを与える

     

    肌のうるおいを守ってきめを整える皮質や、表皮の細胞と細胞をくっつけている細胞間脂質が活性酸素により、いちばん酸化されやすいところです。これらの脂質が酸化されると過酸化脂質という物質に変化します。この過酸化脂質という物質がいわゆる「肌さび」です。
    過酸化脂質は表皮の細胞はもちろん、メラニン色素を生成するメラノサイトを刺激したり、肌の奥のコラーゲンにダメージを与えるほど強力です。活性酸素の影響を受けても、若い頃は、抗酸化物質やSOD(スパーオキサイド・ディスムターゼ)酵素の力が強く、強力にはね返すので、過酸化脂質はそれほどつくられません。でも、30歳を過ぎると、抗酸化力が低下し、徐々に肌さびがたまりはじめ、その影響で肌の衰えがめだつようになります。最近では、食生活の乱れや不規則な生活習慣により、10代~20代の人でも、体の抗酸化力が弱く、活性酸素の影響を受けやすい人も増えています。

  • あなたは大丈夫?

  • こんなあなたは「肌さび」がたまっています

     

    肌のくすみ⇒肌さびがたまると、細胞の新陳代謝が鈍り、肌の再生サイクルである「ターンオーバー」が乱れやすくなり、古い角質細胞が表皮にいつまでものこるので、肌がくすんで見えるようになります。

    シミやシワが多い⇒肌さびの影響で細胞が老化すると保水力が低下し、シミの原因であるメラニン色素が沈着しやすくなるので、シミやシワが多くなります。

    年齢より老けて見える⇒老化は避けられません。でも、同世代の人よりも老けて見えるのは、細胞が肌さびの影響を受けている証拠です。

    肌が乾燥する⇒肌の細胞の配列が乱れ、保水力が低下して起こる肌荒れも、肌さびによる影響です。肌が乾燥するとさらに肌さびが進み、悪影響です。

    たるみが気になる⇒肌さびがたまると肌のハリを支えるコラーゲンがダメージを受け、たるみもひどくなります。その影響で小鼻のまわりやほおの毛穴もめだつようになります。

    ニキビが治りにくい⇒活性酸素はニキビの原因アクネ菌を退治しますが、大量発生すると、逆に炎症がひどくなりニキビが治りにくくなります。

  • 過酸化脂質
    かさんかししつ
    中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素によって酸化されたもの。がんや老化、動脈硬化などを引き起こす。
     酸化された脂質の総称で、体にとって有毒となる物質です。
     体内では、中性脂肪から活性酸素により酸化した過酸化脂質が細胞の中で活性酸素フリーラジカルを作り、さらに過酸化脂質を発生させます。血管内にたまったLDLコレステロールが酸化して発生した過酸化脂質は、動脈硬化などの原因となります。また、皮脂が酸化してできた過酸化脂質は、皮膚の細胞を傷つけ、色素沈着やシワの原因を作るといわれています。
     体内での過酸化脂質を減らすには、活性酸素を抑える役割を持つ「抗酸化物質」が有効です。体内にはスーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)やカタラーゼなどの抗酸化酵素のほか、食物から摂取したビタミンCやビタミンE、カロチノイド類、ポリフェノール類などが抗酸化物質として存在しています。
    出典 :食生活のリスク-栄養・食生活-"過酸化脂質"|e-ヘルスネット[情報提供]
  • 肌さびへの抵抗力は毎日のスキンケアと食事

     

    加齢とともにたまりやすくなる肌さびの影響を受けにくくするには、酸化を防ぐスキンケアと毎日の食事で抗酸化物質をとり、体内で活性酸素を必要以上に発生させないようにすることです。体の抗酸化力は加齢とともに徐々にダウンしていきますが、肌さびがたまっていない「健康な肌」をつくり保つには、正しいスキンケアとバランスの取れた食事、規則正しい生活習慣をしていれば、抗酸化力の衰えをスローペースにすることができます。

  • <まとめ>サビない女でいたいわ!!

     


    肌サビの原因は”活性酸素”なのねんっ

    次は、酸化しないカラダになるための食事をしらべるわよーっ!!!