妊婦さん必読! 妊娠中のトラブルまとめ 初期編

いつもと違う・・・?
それは赤ちゃんからのSOSかもしれません。

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  • 出血・お腹の張り・腹痛 には要注意!?

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    お腹の赤ちゃんに何かが起きたとき…
    そのサインに気づいてあげられるのはママだけです。気をつけていても、何らかのトラブルが起きてしまうこともあります。
    「あれっ?」っと思ったらすばやく受診、些細なことも見逃さないように注意するのもプレママの大事な仕事です!

  • 出血

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     出血の原因にはいろいろありますが、心配なのは『お腹の赤ちゃんに影響する出血』です。
    鮮血(鮮やかに赤い血液のこと)の時は新しい出血=今起きている出血です。多量な出血(目安として生理2日目程度の出血)、腹痛をともなう場合は夜間でも早急に受診が必要です。
    量は多くないけれど赤い出血も場合も必ず受診しましょう。
    茶褐色(錆びのような色)の出血、薄い出血の時は古い出血であると考えられますので、鮮血ほどの緊急性はありませんが、早めに受診したほうが安心です。

    引用)
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~yuandme/preg/p-6b.html

  • 妊娠初期の出血の主な原因

  • ①流産

     切迫流産
     赤ちゃんは元気だけど出血している状態。
     治療が必要。

     流産
     赤ちゃんが成長しない、心拍が停止した状態。
     妊娠は中断され、手術が必要。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ②着床時出血

    受精卵が子宮の内膜に着床するときに起こる出血。
    通常の月経よりも少なく、短期間で治まる。
    月経予定日頃に起こるため妊娠に気づかないこともある。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ③絨毛膜下血種

    胎盤になる組織である絨網膜と子宮の壁の間から出血が起こります。
    特別な状態を除き、そのまま治ります。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ④子宮外妊娠

    子宮以外のところに受精卵が着床。妊娠反応が陽性になっても子宮内に何もみえない状態。
    卵管に着床した場合、受精卵が大きくなると、卵管破裂する場合があり危険。
    残念ながら妊娠の継続は不可能です。手術が必要。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ⑤胞状奇児

    子宮内に作られる絨毛という組織が増殖異常をおこすことで、俗に「ぶどうっ子」と呼ばれています。
    残念ながら妊娠継続は不可能です。
    絨毛がんへの移行する可能性があり。手術が必要。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ⑤子宮膣部びらん

    膣がが炎症をおこしたり、ただれた状態。
    妊娠中の出血でもっとも多く、50%くらいの妊婦さんが経験する。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ⑥頚管ポリープ

    子宮頚管の粘膜が増殖し、ポリープができる。ほとんどが良性。
    柔らかい組織でできているため、わずかな刺激で出血します。
    妊娠中特に治療せず様子をみることが多いです。
    ひどくなるようなら、切除することもある。(プチっととるだけの簡単な処置)
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ⑦粘膜の傷

    内診や性交渉時についた傷によって出血することがあります。
    通常の月経よりも少なく、短期間で治まります。
    2日程度で治まれば心配はない。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • お腹の張り

  •  お腹が張る感じがわからない人もいますね(^_^)
    お腹が少し硬い感じになる=張りです。強い張りは痛みを感じます。
     妊娠中に起こる「お腹の張り」のほとんどは子宮の収縮によるものです。
    子宮は筋肉でできていますので、その筋肉がキュッとなることで張りや痛みとして感じます。1日数回の張りは普通のことです。長い時間立っていたり、動きすぎた場合などに張りやすくなります。
     横になって休めばほとんどが治まります。
     お腹の張りの回数が多くなったり、常に張っている、痛みがある休んでも治まらない場合は受診が必要です。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • お腹が張っているとき赤ちゃんは・・・

  •  子宮が収縮しているということは、子宮が赤ちゃんを押し出そうとしていることです。
    張っている間は、子宮の中に流れる血液の量が減るため、赤ちゃんに送られる栄養や酸素が少なくなっています。
     『ダンナ様にお布団にグルグル巻きにされ、ギュウギュウ締め付けられる自分』を想像してください!…きっと苦しいはず。赤ちゃんはそんな状態だとイメージできます。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • 妊娠初期のお腹の張り・痛みの主な原因

  • ①生理的な子宮収縮

    子宮が大きくなろうとしている、便秘などが原因。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ②流産

    妊娠初期は要注意。お腹の張りや痛みがあるときはすぐ受診を。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ③子宮内膜症がある人

    癒着部分が子宮の発達にともない、傷みや張りの症状が出る。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ④卵巣の腫れ(黄体嚢胞)

    妊娠により一時的に卵巣が腫れることがあります。ほとんどは自然に治ります。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ⑤卵巣嚢腫頚捻転

    黄体嚢胞により、腫れた卵巣を支える部分でねじれを起こし激しい腹痛が起こります。緊急に処置が必要です。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • ⑥子宮外妊娠

    卵管妊娠が進行し、卵管破裂した場合、激しい腹痛があります。
    母体の生命に関わるため緊急に手術必要。
    出典 :Yu&Me□■必読!妊娠中のトラブル■□
  • 最後に

     

    妊娠初期は不安定な時期なため、早めの受診が必要になるかもしれません。
    迷ったらかかりつけの産婦人科に連絡してみるのが1番ですね