脳卒中、その予防と対策、後遺症についてのまとめ

怖い病気というイメージが強い脳卒中。脳を守るための予防法や対策、不安な後遺症などについてまとめます。

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  • 脳卒中は、どのような病気なのか?

  • 脳の血管がつまったり、破れたりすることで、脳細胞の隅々にまで栄養が届かなくなって、細胞が死んでしまう病気です。

  • 脳卒中はどれくらいの人がかかるのか?

  • 日本は、昔から脳卒中にかかる割合が高いそうです。

  • 脳卒中は、どんな症状なのか?

  • 知っているようで、知らないことですよね。

  • 頭痛、めまい、麻痺、手の震えといった症状をはじめ、意識障害、感覚障害などがあるそうです。

  • 脳卒中は、どんな人がかかりやすいのか?

  • 高血圧、糖尿病、家族に脳疾患をわずらった人がいる人は危険性が高いそう。
    また、喫煙者、大量に飲酒する人もリスクが高いです。

  • 脳卒中の自己チェックをしてみよう!

  • 脳卒中の後遺症は、どんなものなのか?

  • 残念ながら、ほとんどの人に後遺症があらわれるそうです。

  • いわゆる麻痺のほかにも、このような症状があります。

  • ●失語症(しつごしょう)・・・ヒトの脳の言語をつかさどる領域(言語中枢)が損傷を受けたためにおこる障害です。

    話すことができない、人の言ったことが理解できない、読み書きもうまくできない、といった症状が出ます。

    右利きの人では右麻痺のときに、また左利きの人の場合は左麻痺のときに、失語症が生じます。

    ●失行(しっこう)・・・麻痺が原因ではないのに、洋服を着たり、ズボンをはくといった「着衣失行(ちゃくいしっこう)」や、意識しないでいるときには自然にできているのに、命令されるとできなくなってしまう「観念運動失行(かんねんうんどうしっこう)」などが、あります。

    ●失認(しつにん)・・・物は見えるのに、それが何であるのかや形が理解できない症状です
    出典 :脳卒中後遺症の症状|脳卒中の原因と症状 -予防法や治療方法-
  • 後遺症のリハビリの方法、効果とは?

  • リハビリは、理学療法士、作業療法士などの指導を受けながら、基本的には自分の意志と力で行うものです。

  • 根気よく続けることが一番大切!

  • 後遺症はどの程度回復するものなのか、一生このままの状態なのかなどは、家族や患者さんが最も心配することでしょう。なにしろ、適切なリハビリが大切です。
      一般的には、後遺症で最も多いのが手足の片マヒです。手のマヒが残るかどうかは、発作が起きてから1カ月目と3カ月目が目安とされます。発作当日から手が動かせるようであれば、完全に回復はします。1カ月以内に動くようであれば、不自由なく使える程度まで、3カ月目まででしたら、補助手として使える程度までの回復が望めます。
      一方、足のマヒの場合は、発作後1カ月目までに、寝た状態で足で自転車をこぐ動きができれば、正常の歩行ができるようになります。3カ月たっても立てひざができないと歩行ができる期待は低くなりますが、いずれもリハビリを根気よく続けていくことが大切となっていきます。
    出典 :脳卒中ネット ---> 脳卒中の後遺症とリハビリについて
  • こうして脳卒中のリスクを減らそう!

  • いつも心がけたい、脳卒中にならないための10か条。

  • 1  手始めに 高血圧から 治しましょう

    2  糖尿病 放っておいたら 悔い残る

    3  不整脈 見つかり次第 すぐ受診

    4  予防には タバコを止める 意志を持て

    5  アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒

    6  高すぎる コレステロールも 見逃すな

    7  お食事の 塩分・脂肪 控えめに

    8  体力に 合った運動 続けよう

    9  万病の 引き金になる 太りすぎ

    10 脳卒中 起きたらすぐに 病院へ
    出典 :脳卒中週間 5/25-31
  • 脳卒中について、知っておきたいことです。

  • 脳卒中とはどんな病気か?脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の総称です。 - YouTube