もしかして更年期?月経不順の原因

月経不順の原因って?もしかして更年期…?
月経不順について調べてみましょう!                                                                                                               

view394

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 月経とは?

  • 月経とは?

     

    月経(生理)ってどういうときをいうの?

  • 月経は周期的に繰り返されますが、この「周期」とは詳しく言うと月経が始まった日から次の月経が始まる前日までを指しています。人種によっても多少差がありますが、日本人の場合、月経周期は25日から38日の間が正常範囲とされています。月経による出血の持続期間は4日から7日間。これは、始まったかなと思った時から、月経血が茶色になる最後の時までを入れての日数です。
    出典 :月経不順
  • 正常な月経

  •  

    25~38日周期、3~7日間の持続日数、平均50歳ぐらいまで続きます
    子宮の内側を覆っている薄い膜(子宮内膜)がはがれて出血するのが生理(月経)です。個人差はありますが、正常な月経の目安は次の通りです。
    ●周期 25日以上38日以内。
    ●期間 3日以上7日以内。
    ●出血量 出血にレバーのような血のかたまりがかなりあり、貧血を伴う場合は多すぎる。
    ●伴う症状 腹部膨満感や軽い腹痛を起こすことがあるが、日常生活には支障をきたさない。
    ●初経の時期 9~15歳。
    ●閉経の時期 平均50.2歳。30歳代では早発閉経。月経は子宮だけで起こる現象のように思われますが、実は脳の視床下部や下垂体、卵巣からの排卵、そしてこれらから分泌されるさまざまなホルモンによってコントロールされています。

  • 月経不順とは?

  •  

    月経不順に悩んでいる人も多々いるかと思います。
    では、月経不順にはどんなものがあるのでしょうか?

  • 月経は、女性の体と心の健康バロメータとも言われています。月経は、だいたい30日前後の周期で繰り返されています。月経が起こるためには、女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)を分泌する卵巣やその分泌をコントロールするホルモンを分泌する脳の視床下部や脳下垂体など、さまざまなホルモンや臓器がバランスよく働く必要があります。多少の変動はあっても、月経がリズミカルに繰り返されるということは、こうした体のしくみがうまく働いていることを示しています。また、月経には環境やストレス、体調も大きく影響します。そういう意味で、月経は女性の体と心の状態を反映するバロメータと言われるのです。
    出典 :月経不順
  • 月経不順の種類

  •  

    稀発月経
    個人差がありますが、39日以上あいだがあく長い周期を稀発[きはつ]月経といいます。原因は、卵巣の働きが不十分で、ホルモンが順調に分泌されていないことが考えられます。
    稀発月経でも排卵があれば妊娠・出産が可能ですが、無排卵周期になっている場合が多いことも。

    頻発月経
    月経周期が24日以下という短いサイクルになることを頻発[ひんぱつ]月経といいます。原因としては、卵巣の働きが落ちているか、ストレスによるホルモン分泌の乱れが考えられます。
    頻発月経には、黄体ホルモンの分泌が不十分で、排卵日から月経開始までの期間が短くなる黄体機能不全の場合もあります。黄体ホルモンが不足すると、子宮内膜が十分に成熟しないため、妊娠しにくかったり、妊娠しても流産が起こりやすくなることもあります。

  • 過長月経と過多月経
    月経期間がダラダラと8日以上続く状態を過長[かちょう]月経といい、原因として、ホルモンバランスの乱れや子宮の病気が考えられます。
    視床下部、脳下垂体、卵巣など女性ホルモンの分泌に関係する器官になんらかのトラブルがあって無排卵周期になっている、または黄体ホルモンの分泌が不十分なために黄体機能不全になっている可能性があります。
    また、出血量が増える、経血にレバー状のかたまりが混じる、月経痛がひどいなどの症状がみられる過多[かた]月経のときは、子宮筋腫や子宮腺筋症、子宮内膜炎、子宮がん、ポリープなどの病気が原因になっていることもあるので要注意です。

    過少月経と過短月経
    経血量が極端に少なく、ナプキンの表面に経血がわずかにつく程度で終わってしまうような状態を過少[かしょう]月経といい、月経が2日以内で終わってしまう場合を過短[かたん]月経といいます。女性ホルモンの分泌量が少ないため、子宮内膜の厚みが薄い、あるいは子宮自体の発育不全などのほか、甲状腺機能異常が原因のこともあります。月経は来ても排卵のない無排卵月経(→「基礎体温」の項で紹介)になっている場合も多いので、長いあいだ放置すると不妊の原因にもなります。

    プレ更年期の月経不順
    卵巣の老化は、35才ごろから少しずつはじまっています。更年期の前段階のプレ更年期(30代後半~40代ぐらい)で、月経周期が乱れたり、経血量が減るなどの症状がある人は、閉経に向けての変化がすでに起こっているのかもしれません。
    閉経はふつう50才前後ですから、はやくから更年期のような状態がはじまると、老化もはやくなります。そのため、不足する女性ホルモンを補う治療が必要な場合もあります。
    出典 :月経不順 | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
  • 月経不順の原因は?

  • ストレスで視床下部が正常に働かない場合など

     

    月経不順には、月経周期が24日以内の「頻発月経」、39日以上の「稀発月経」、月経がない「無月経」があります。
    これらの原因の約70パーセントが脳の視床下部に問題があるケースです。
    視床下部が障害されると、「性腺刺激ホルモン」の分泌がうまくいかなくなり、排卵しなかったり(無排卵)、遅延排卵が起こるのです。
    視床下部の障害は次のような生活習慣によって起こります。

  • ●環境の変化や人間関係などによる精神的ストレス。
    強いストレスがかかると大脳皮質が視床下部にブレーキをかけるため。
    ●無理なダイエット。
    ●激しい運動。
    ●不規則な生活。
    月経不順はそのほかにも
    ●下垂体の機能の異常。
    ●卵巣の異常(原始卵胞が卵巣内に存在しない「ターナー症候群」など)
    ●甲状腺機能亢進症・低下症。
    ●薬の副作用。

    により起こるケースもあります。
    出典 :生理痛・生理不順 | 生理不順の原因は? : 原因・治療 - セルフドクターネット
  • 更年期のサイン

  • 月経不順は更年期の目安

     

    更年期はいつ頃から始まるものなのか不安に思っている女性は多いでしょう。
    更年期というのは、大体45歳頃だと言われていますが、個人差がありますので、必ずしもこの頃とは限りません。
    更年期のサインとして、月経不順があります。 大体50歳前後に閉経することが多いのですが、閉経前には月経不順が起こるようになります。
    今まで月経が正常に来ていた方も、年齢を重ねるにつれて、月経周期が乱れ、今までの月経周期よりも遅くなったり早くなったりします。
    また、月経の日数も、短いこともあれば長いこともある・・・といったように、バラつきが出てくるのです。 月経の出血量にも変化が見られる場合があります。
    毎月のように、月経不順が続くようであれば、閉経が近いと言えるでしょう。
    閉経の傾向としては、月経の周期が乱れ、徐々に月経周期が遅れるようになり、いつの間にか月経が来なくなる方が多いようですね。
    そして、月経不順が続くということは、更年期のサインでもありますので、月経不順を1つの判断基準にすると良いでしょう。

  • 月経不順の原因

     

    月経不順と一言で言っても、いろいろな原因があることがわかりました。
    更年期への心配やストレスなど、メンタル面も重要になってきます。
    自分の月経をよく把握し、月経不順になったとき、慌てずにうまく向き合っていけるようになりたいですね。