【妊娠初期の薬】は大丈夫?妊婦の疑問あれこれ

妊娠したのかどうかもわからない時期に薬を飲んでいた。とか、サプリメントを多量に飲んでいた。とか、その場合ってどうなんだろう?って思いますよね。
大切な赤ちゃんのためにも、少しでもわからないことは医師に相談してくださいね。それまでの気休めとしてこちらの記事を読んでみてください。

  • honey 更新日:2013/12/27

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  • 妊婦にとって薬は気になるもの

     

    受精前に飲んだものはどうなの?と思うかもしれませんが、受精前に飲んだ薬は特に問題ないとのこと。
    受精後2週間以内でも、薬の影響を受けた卵子は、着床しなかったり流産して消滅したりと、自然淘汰されるそうです。

  • 病気やつらい症状を治してくれる薬ですが、おなかの中にいる胎児にも影響するということを忘れないでください。とくに妊娠初期は要注意です
    出典 :妊娠中の薬(赤ちゃんへの影響)
     

    やはり注意すべきは妊娠初期。

  • 赤ちゃんの心臓や脳、神経などが急ピッチで形成される第4週から第16週にかけては、むやみに薬を服用すると形態異常(奇形)などが起きることもあります。妊娠の可能性がある場合は、薬の服用に敏感になりましょう
    出典 :妊娠中の薬(赤ちゃんへの影響)
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    とくに妊娠2カ月目は注意とのこと。
    ほとんどの薬は大丈夫ともいわれていますが、やはり医師に相談してから飲むのが鉄則。

  • 一般に薬局で売られている市販薬は、大勢の人にまんべんなく効くようにできていて劇的な効果を期待できない分、赤ちゃんへの影響も大きくはありません。市販薬を用法を守って数回服用したくらいならあまり心配はないでしょう
    出典 :妊娠中の薬(赤ちゃんへの影響)
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    市販薬は病院からもらう薬とは違い効果が薄い

  • チガソンなどビタミンA誘導体(レチノイド)、抗がん剤、特殊なホルモン系の薬、放射性医薬品など一部の医療用の薬です。このような危険度の高い薬は、事前に医師から妊娠しないように注意されるものです。もちろん、市販されていません。いずれにしても、妊娠中の薬の服用は、市販薬もふくめ医師の指示をあおぐようにしてください。
    出典 :妊娠と薬_02-03
  • サプリメントも注意

     

    サプリメントやビタミン剤も実は注意が必要。ビタミンA・Dは脂溶性ビタミンで体外に排出されにくいため、過剰摂取すると、胎内にたまり、赤ちゃんに異常を起こすことがあるといわれています。妊娠中はこれらのサプリメントを多く摂取することは控えてください。

  • ビタミンAを多量に含有するレバーやうなぎの食べ過ぎにも注意が必要です。これらの食品に限っては控えめにしたほうが無難でしょう。欧米の一部の国では、妊娠初期にレバーを食べないように指導されることがあります。ただし、ビタミンAの不足もよくありません。ほどほどにということです。

    出典 :妊娠と薬_02-03
  • 父親が飲んだ薬は

     

    まず問題ないとのこと。精子は遺伝情報を伝えるものなので、薬の成分が遺伝子に異常を起こすようなものでない限り大丈夫。心配する必要はないそうです。

  • こんなお声もある

  • 咳・鼻水など、耳鼻関係のものは胎児の成長に深刻な影響を与える可能性があると報告されています。
    鼻炎の薬は授乳中も控えるように言われました(これは病院に受診の場合です。処方できる薬で、鼻炎関係は安全のものはないので、体を温めて乗り切ってくださいといわれました。)。
    出典 :よく「妊娠初期に服用した薬が胎児に影響する」と聞きますが実際に、妊娠に気づか... - Yahoo!知恵袋
     

    鼻炎もちの私にはコワくなります。

  • お医者さんにも言われましたが
    3日位の短期の服用なら気にしなくても
    いいと言われました。

    他の方も言われていますが、妊娠初期の風邪薬が原因だと言う、不幸な話はほとんど
    聞いたことがありません。
    気にするのはやめましょう
    出典 :よく「妊娠初期に服用した薬が胎児に影響する」と聞きますが実際に、妊娠に気づか... - Yahoo!知恵袋
  • 身体に直接入れないから大丈夫、と思われている湿布薬ですが、
    湿布薬の成分の中には、胎児への影響が報告されている
    成分もあります
    出典 :薬やサプリメント
  • なんと湿布まで

     

    体に入れるものだけではなく、貼るものでも成分を吸収してしまうんですね。

    もちろん貼ってもいい湿布もあるようなので、お医者さんに聞いてから処方してもらいましょうね。