美容の大敵「シミ」。そのメカニズムを知れば、もう怖くない【まとめ】

加齢とともに増えてくるシミ。でもこれって、年をとったから急に出てきたの?シミが多い人は、どうしても老け顔になってしまいます。実はこのシミ、若い時からのケアによって違うようですよ。シミのメカニズムを知れば、今、何に気をつけなければいけないか、もうおわかりですよね。

  • lips 更新日:2013/09/29

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  • なぜシミができる?

  • シミの種類は医学的に分類すると、約20種類にも及ぶと言われています。
    そのうち一般的にシミと呼ばれているのは、はがれ落ちずに表皮の奥にとどまったメラニン色素が、そのまま色素沈着してしまったものを指しています。
    出典 :シミはなぜできる?:シミの正体はメラニン色素 (シミ対策・シミ治療のシミゼロサイト!)
  • シミの正体はメラニン色素です。
    このメラニン色素は、真皮を紫外線から肌を守ってくれるバリアーのような役割をしてくれています。
    通常は、皮膚が紫外線に当たらないと剥がれ落ちてしまうはず…なのです。

  • 本来ならばターンオーバー(28日周期で細胞が新しくなる)によりシミは剥がれ落ちてしまうのですが、
    加齢などの理由により、そのまま表皮の奥にメラニン色素が留まってしまった状態がシミなのです。

  • シミをつくらない!

  • メラニン色素をつくる元となる、紫外線をカットすることが
    シミを作らない最も効果的な方法です。

  • 日焼け対策にはまず日焼け止めを塗ることが最も簡単で続けやすい対処法ですが、敏感肌や刺激に弱い肌の人にとっては、日焼け止めに含まれている紫外線防止成分の紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が肌トラブルの原因になることもあり、日焼け止めを選ぶ際にはその成分に気をつけることも重要です。
    出典 :紫外線対策 | シミの原因 老化の原因
  • シミケアの化粧品、3タイプを使い分ける

  • シミは美白効果のある化粧品でケアしますが、
    シミの状況に合わせて3つのタイプの化粧品を使い分けるといいでしょう。

  • シミを予防するタイプ

  • メラニンの排出を促すタイプ

  • シミを薄くするタイプ