痛いのは嫌!!!【巻き爪】予防法

巻き爪は痛いですよね
そんな巻き爪の予防法と原因を
まとめてみました

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  • 巻き爪とは

  • 巻き爪」という言葉を聞いたことがある方は多いかもしれません。巻き込む形や深さの程度によっては、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあります。これらの症状は一般的には女性に多く見受けられますが、男女問わず巻き爪で悩んでいる方が増えています。(当所の症例は小学生からお年寄りまで老若男女問わずいらっしゃいます)
    出典 :巻き爪とは?どのような症状か|巻き爪(大阪)の巻き爪ドットコム
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    巻き爪症状は主に、爪に負担のかかりやすい足の親指が巻き爪になる例が多いのですが、場合によっては足の他の指の爪や、手の爪も巻き爪になることがあります。
    巻き爪が進行すると、伸びていく爪が指の肉にどんどん食い込み、激しい痛みを起こすことがあります。さらに巻き込まれた皮膚が化膿し、歩くことが苦痛になる方もおられます

  • 巻き爪の症状

  • 見た目が悪くなってしまう程度のことと、侮ってはいけません。巻き爪が進行していくと、肉の部分に曲がった爪がどんどん食い込んで、次第に激しい痛みを引き起こすようになります。さらに、曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿してしまい、歩くことができなくなる場合もあるのです。
    出典 :巻き爪とは|巻き爪|ドクター's コラム|eo健康
  • いつもとは違った歩き方をしてしまうために、足首やひざ、腰にも負担がかかり、捻挫やひざ痛、腰痛の原因になることもあります。巻き爪の痛みを取り除くために、爪を深く切り込むことによって、一時的には痛みから解放されます。しかし、爪が伸びるにしたがって、爪の巻き込みはさらに強くなり、痛みも増し、悪循環を繰り返してしまいます。
    出典 :巻き爪とは|巻き爪|ドクター's コラム|eo健康
  • 原因はこれだけある!

  • 1. 間違ったサイズの靴にご用心
    小さなサイズの靴や、足先の細くなった靴を履くことで、爪や指が圧迫され、巻き爪の原因になることは容易に想像できると思います。反対に、大きすぎるサイズの靴も考えものです。大きすぎるサイズの靴を選んでしまうと、靴の中で足が必要以上に動いてしまう結果、指が靴に当たって巻き爪を引き起こす原因となります。

    出典 :巻き爪とは|巻き爪|ドクター's コラム|eo健康
  • 2. ハイヒールは巻き爪の天敵
    ヒールの高い靴、先のとがった靴は、指先に体重が集中してしまいます。そのため、爪を圧迫することになり、巻き爪の原因となってしまいます。
    出典 :巻き爪とは|巻き爪|ドクター's コラム|eo健康
  • 3. 「深爪」に要注意
    巻き爪で痛みがあると、巻き込んだ爪を切りたくなるため、思わず深爪をしたくなってしまいます。その気持ちはよく理解できますが、深爪をしてしまうと、爪周りの皮膚が盛り上がり、爪の成長を邪魔することになります。その上、爪が皮膚に食い込むように伸びてきて、徐々に巻き爪を悪化させることになります。巻き爪にならないためにも、そして、巻き爪を悪化させないためにも、深爪は厳禁です。
    出典 :巻き爪とは|巻き爪|ドクター's コラム|eo健康
  • 4. 指への打撃、スポーツにも要注意
    足指の爪をぶつけたり、指や爪に激しい負荷をかけすぎると、爪の側面や周辺の肉の部分に炎症を起こすことがあります。そこが盛り上がってしまうと、両端から爪を圧迫し、巻き爪になります。たとえば、足の上に重いものを落として打撃を与えることや、サッカーやジョギング、テニスなどのスポーツをすることで、巻き爪になる可能性があります。
    出典 :巻き爪とは|巻き爪|ドクター's コラム|eo健康
  • 5. 体質が原因になることも
    巻き爪にはいろいろと原因はありますが、爪の形状そのものが原因で起こることがあります。また、爪が薄くて柔らかいという方は、巻き爪になりやすいようです。
    出典 :巻き爪とは|巻き爪|ドクター's コラム|eo健康
  • 【巻き爪予防】

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    足の爪の切り方ですが、爪先の白い部分(両端)を四角の形に残し、爪先と皮膚が当たらないように伸ばしておく事が大切です。つまり、足の爪の正しい切り方はまっすぐに切るのが正解です。仕上げの際は(できれば紙の)ヤスリを使って少しずつ削っていくという方法のほうが、キレイに、爪を傷めず短くする事ができます。

  • 巻き爪の原因と予防法

  • こんな爪はダメ!

  • <深 爪>

     

    指に力がかかった時、外力により爪が皮膚に食い込みます。
    爪がない部分に力がかかっても、爪が無いので力が十分に伝わらず、充血や出血、指先の筋力の低下につながります。

  • <伸ばしすぎの爪>

     

    適正な力がかからず、爪が割れる危険性も高く、割れてしまうと極度な深爪になることも多く注意が必要です!生活面・衛生面においてもあらゆる面で不便な状態です。

  • 巻き爪はとても痛いのです
    ひどい時には爪がなくなるので要注意しておきましょう