妊娠後期の腰痛・つらい腰痛に対策はあるの?

お腹が大きくなると、大概の人が腰痛に悩みます。妊娠後期の腰痛対策を調べてみました。

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  • 妊娠後期の腰痛の原因は、大きく分けて2つ。
    1つは大きくなったお腹によって姿勢のバランスが崩れる
    2つめはホルモンの関係
    具体的に見てみましょう。

  • 腰痛の原因

  • 腰痛が激しい(坐骨神経痛)
    大きくなったおなかとのバランスを取る為に、背中を反らせたり骨盤にゆがみが出てくるのが原因です。または大きくなった子宮のために「坐骨神経」が圧迫され、腰の他にも太ももやお尻なども痛くなるかもしれません。
    出典 :妊娠後期のからだ/妊娠中の質問
  • お尻から足の後ろ側にかけてあらわれる痛みやしびれ、麻痺などの症状のことを「坐骨神経痛」といいます。 坐骨神経痛とは、病名ではなく症状を表す言葉です。何らかの原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで生じる痛みやしびれなどの症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。
    出典 :坐骨神経痛とは?|腰痛症や坐骨神経痛、糖尿病神経障害に伴う痛みなど、「神経の痛み」情報サイト - 疼痛.jp
  • 坐骨神経

  • 大きくなったお腹の圧迫されて起こる坐骨神経痛、対処法はあるのでしょうか?

  • 妊娠中の坐骨神経痛の痛みがひどい場合は、医師から胎児に影響の少ないシップや ビタミンB12剤などが処方されます。また、この妊婦特有の坐骨神経痛は、出産後1ヶ月から2ヶ月で自然に治ります。
    出典 :坐骨神経痛と妊婦の関係 -坐骨神経痛の症状と治療法-
  • 妊娠中の坐骨神経痛は、坐骨神経が子宮に押される為、腰から脚に響くような痛みを感じます。妊娠中の坐骨神経痛の対処法としては、出来るだけ痛くない姿勢を取るなどして痛みを和らげましょう。
    出典 :妊婦と坐骨神経痛の関係@坐骨神経痛の対処方法
  • 妊娠中は、むやみに薬に頼れません。湿布薬も、妊婦に影響のないものや、胎児に影響してしまうのもがあります。湿布薬を使う場合は、「インドメタシン」の入っていまいものを選びましょう。
    詳しくは最後に「妊婦が使っていい湿布薬」を紹介しているまとめのリンクを載せておきます。参考にしてください。

  • ホルモンバランス関係

  • 娠をすると「リラキシン」というホルモンの分泌が盛んになります。赤ちゃんが生まれるためには、狭い骨盤を通過しなくてはなりません。骨盤の靭帯を緩ませ、赤ちゃんがスムーズに降りてくることができるように作用するのが、このリラキシンというホルモンです。
    出典 :妊娠中の腰痛の原因と改善法 [腰痛] All About
  • 妊婦の腰痛対策

  • 腰痛を和らげるには、
    1、腹帯、
    2、温める
    3、体操、ストレッチ
    などがあります。

  • トコちゃんベルト

     

    妊娠中にトコちゃんベルトを締めて「妊娠前よりもヒップがサイズ・ダウン」した方がたくさんいらっしゃいます。反対に何も骨盤ケアしなかったために骨盤底が開いてしまい、産後体重は戻ってもヒップサイズが大きくなってしまう方もたくさんいらっしゃいます。

  • 腰痛改善ストレッチ

  • クッションを用意して腰痛のためのストレッチ

     

    妊娠して坐骨神経痛になる女性が増えているといいます。これは坐骨神経痛の妊婦のためのストレッチ方法を紹介している出産ヘルスケア動画。おなかの赤ちゃんを圧迫しないような体勢の作り方などを参考にストレッチしてみてください。

  • 妊娠後期のストレッチ
    1.床や畳の上マットなどを引いて四つんばいになります
    2.両手と両膝は肩幅程度に開きます
    3.ゆっくりと息を吐きながらあごは引いたままで頭を上げて重心を前にもっていきます
    4.ゆっくり息を吸いながら頭を下げて背中を丸めます
    出典 :妊娠の腰痛はストレッチが効果的 - 坐骨神経痛ストレッチ ストレッチで解決解消.com
     

    毎日行うのではなく、症状の辛い時に行いましょう。お腹が張ってきたら、途中でもやめて様子を見ましょう。