更年期障害と自律神経失調症、関係ある?

更年期障害と自律神経失調症は無関係ではないかもしれません。調べてみました。

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  • 更年期、だいたい何歳から?

  • 更年期とは、女性の場合、卵巣機能が衰えはじめ、女性ホルモンの分泌が減少する「閉経を迎える前後の期間」のことをいう。女性の更年期は40代半ば(月経異常・月経不順が続く方が多い)頃といわれている。
    出典 :更年期障害の症状・原因 |40代・50代女性の更年期|病気・症状 チェック
  • 更年期症状ってどんな病気?

  • 性成熟期から生殖不能期への移行期(45〜55歳)にあたり、平均51歳で訪れる閉経以降の30年余の生活をいかに健康に過ごすかを考える、人生の節目といってもよいでしょう。更年期障害は、この時期に生じる自律神経失調(じりつしんけいしっちょう)症状と精神症状が相互に関係しあって起こる、不定愁訴(ふていしゅうそ)の総称と考えられます。
    出典 :更年期障害 - goo ヘルスケア
  • 不定愁訴…特定の病気としてまとめられない漠然としたからだの不調の訴え。頭が重い、疲れやすい、食欲がないなど

  • 原因は?

  • 更年期になると、加齢に伴う卵巣機能の低下によって、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の量が減り、これが脳の視床下部(ししょうかぶ)にある自律神経中枢に影響を及ぼして自律神経失調症を引き起こします。
    出典 :更年期障害 - goo ヘルスケア
  • この自律神経失調症状と精神症状が相互に影響し合って、更年期障害の病状を複雑にしています。

  • 自律神経失調症とは?

  • 寝汗や冷や汗などの異常な汗、慢性的な頭痛や肩こり、下痢、めまい、不眠症、疲労感などの体調不良といった症状が現れてくるのが自律神経失調症になります。
    出典 :自律神経失調症(症状と原因)
  • 確かに、更年期障害の症状とかぶります。

  • 更年期障害と自律神経失調症の原因は?

  • 何らかの理由で交感神経と副交感神経のバランスが乱れた結果が自律神経失調症です。それではいったい何が両者のバランスを乱すのでしょうか?これにはさまざまな要因が考えられますが、主なものを挙げると、まずその人のもともとの体質、性格、ライフ・スタイル、そしてストレスです。 つまりこの4つが自律神経失調症の主な原因なのです。
    出典 :原因と治療法|自律神経失調症を治そう
  • ストレスは精神の問題だけでなく、体にも悪影響なんです。

  • 更年期障害は、ストレスから起こる自律神経の乱れが大きく影響します。まじめで几帳面、完璧主義で責任感が強い方、また、人からどう思われているか気になる方、 すぐに人を頼りにしてしまう、こういった方はストレスをためやすく 更年期障害の症状も重くなりがちです。
    出典 :更年期障害はストレスが影響します。まじめな人は要注意 :更年期障害 | 正しい知識と対応で治ります
  • 更年期と言われる40代、50代は 親の介護、子供の問題等、女性にとって頭を悩ますことが重なる年代でもあり、そのストレスで自律神経が乱れ、更年期障害の症状が重くなるのです。
    それまでのストレスの大きさ、ストレスを受けた時間にもよるんですって。

  • 更年期障害は自律神経失調症と言っても過言ではなかった!

  • 年齢的に卵巣が女性ホルモンといわれるエストロゲンやプロゲステロンが作れなくなった時に、卵巣に代わってそれらを作る副腎皮質が既にストレスで疲労していて女性ホルモンを作れなくなってしまっているのです。この状態は、ストレスで自律神経が乱れ副腎皮質ホルモンがたくさん使われている「自律神経失調症」の状態と同じです。
    出典 :更年期障害と副腎・自律神経 | うつ病・自律神経失調症の整体専門家集団「健療院グループ」
  • 更年期障害のイライラや落ち込みは、気の持ちようでは解決できない、自律神経失調症だったんですね。
    1人で抱え込まず、専門医の適切な治療を少しでも早く受けるようにしましょう。