肌荒れでお悩みのあなた!健康肌に戻すセラミドって?

乾燥やストレスで肌荒れしてしまった時、いままでの化粧水だと余計に悪化してしまうことがありますよね。セラミド配合の化粧水なら、肌本来の力を取り戻してくれる作用がある様です。
セラミドについてまとめました。

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  • セラミドって?

  • セラミドとは、人間の肌にもともとある成分のひとつで、肌細胞の間に存在し、水分や油分をため込んでくれる、優秀な保湿成分です。セラミドの最大の特徴は、肌のバリア機能として働く『細胞間脂質』の約半分を担っているということ。セラミドは肌表面に水分と油分のバリアを張り巡らせ水分蒸発を防ぐとともに、外的刺激が肌の奥へ伝わるのを防ぐのです。

    すでに敏感になっている肌でも刺激物と認識されにくいんです。セラミドを補給してバリアを回復させてあげれば、ひどく荒れていた肌も徐々に健康を取り戻すことができるんですよ。
    出典 :セラミドの保湿&美肌効果を徹底調査してみました
  • 皮膚のセラミドは年齢を重ねるほどに減少し、50歳代では20歳代の約半分にまで減少するといわれています。セラミドが不足すると細胞間脂質がスカスカになるため、うるおい保持力やバリア機能も低下。年齢を重ねた肌が乾きやすく、シワなどの肌老化が現れやすいのはこのため。
    出典 :どんどん減少するって本当?|セラミドとは?|天然セラミドでもっとうるおう。敏感肌・乾燥肌・不安定肌を健やかに。
  • セラミドの種類

  • 化粧品に配合されているセラミドは大きく分けて3種類あります。
    天然セラミド、活性型セラミド、合成擬似セラミドです。
    天然セラミドには、動物性セラミドと植物性セラミドがあります。
    合成擬似セラミドは、セラミドに似せた成分で、
    全成分表示に「セラミド」と表示できないことになっています。
    出典 :セラミドの種類の違いを知ることで差をつける!天然と活性型を徹底比較
     

    天然セラミドと活性型セラミドが効果がある様です。

  • 食品で摂る事ができるセラミド

  • セラミドは色素成分を含有する食材に多く含まれていると述べましたが、中でも黒色の食材に豊富に含まれており、こんにゃくや黒ごま、黒豆、ひじき、ゴボウ、黒胡椒などがおすすめです。
    特にこんにゃくの原料となるこんにゃくいもは非常にセラミド含有量が高く、その量は米に含まれるセラミドの7~15倍に及んでいます。
    出典 :セラミドを含む食品
  • セラミド配合化粧品参考

  • 小林製薬のヒフミド

     

    保水力3倍のヒト型セラミドを採用

  • モーニュ

     

    加水分解コンニャク根「セラミド成分」配合

  • 塗るのと飲むのではどっちがいい?

  • 全身のセラミド量を増やしたいのなら飲むタイプのセラミドがいいし、その部分だけセラミドを増やしたいのであれば塗るタイプのセラミドがいいです。理想をいえば、肌の内側と外側の両方からアプローチするのが好ましいのですが、そこまで手間もお金もかけられないという人がほとんどだと思います。
    それに、おそらくほとんど人が顔の保湿や美肌目的にセラミドを補給すると思うので、その目的あればセラミド配合の化粧品を使ったほうがいいでしょうね。
    出典 :セラミドを増やす方法|セラミド完全ガイド
  • セラミドの上手な摂取方法

  • セラミドの量は加齢にしたがって減少していくため、常に摂取量を気にしておく必要があります。
    1日の摂取量は、0.6mg以上摂取しておくことが望ましいと言えます。
    ただ、大量に摂取すればいいというものではなく、必要量を続けて摂ることが重要です。
    サプリメントを利用する場合は、コラーゲンやヒアルロン酸が一緒に入っているものを選ぶと◎。
    よりセラミドの美肌効果が高まります。


    出典 :肌バリア機能の効果を高めるセラミド摂取のコツ
     

    サプリメントやコーヒー等に入れて飲む粉タイプのものなど、セラミド配合商品はどんどん増えている様です。