子育てでイライラしちゃう!どうすればいいの?

やっと生まれてきたわが子ですから、かわいいはずなのに、子育てをしているとイライラしてしまうこともありますよね。イライラの原因になりそうなことについて解決策や対処法をまとめてみましたので、参考にしてください。こうすればいいんだという目からうろこな情報もありますよ!

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  • 子どもが夜、なかなか寝てくれなくてイライラ

  • 泣いても放って置いても大丈夫なんですがね。
    次男の時は長男を優先していたので、ひと泣きすると寝てました。
    出典 :イライラして赤ちゃんを乱暴に扱ってしまいます : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    お腹がいっぱいで、おしっこ、うんちも済んでいる、体調も悪くないと、夜泣きの原因が思いつかない場合には、少しそのまま泣かせてみるのも一つのようです。赤ちゃんはそれほど体力がありませんので、夜中に泣きだして朝までずっと泣いているということはないでしょう。
    横で泣いているのに放っておくのは気が引けるかもしれませんが、起きるのがどうしても辛い夜には一度やってみてもいいかもしれません。

  • ママがそばで、寝るのを待ち構えるような態度でいると、子どもにも緊張感が伝わって余計に寝なくなります。ここは意識を切り替えて、子どものリズムに合わせて自分の生活スタイルを変える
    出典 :ママのメンタルケア ママの気持ち〜こんなはずじゃなかった!イライラ編|育児支援サイトすくすく.COM
     

    お仕事をしているママには、子どもに合わせた生活が難しいかもしれませんが、育休中でしたらやってみてください。ママが先に寝てしまいお子さんに寝息を聞かせるのです。そうすると、子どもは安心して眠るかもしれません。

  • 赤ちゃんと一緒に寝る

     

    ママが眠ると赤ちゃんも安心して寝てしまうことがあります。

  • せっかく作った離乳食を食べてくれなくてイライラ

  • 赤ちゃんの目線になって、いろいろな理由を探りながら工夫をして、離乳食にチャレンジしてみましょう。
    出典 :2/2 離乳食を食べない理由は何? [離乳食] All About
     

    赤ちゃん目線が大事です。

  • 赤ちゃんにだって都合がある

     

    赤ちゃんの目線で、赤ちゃんの都合を考えてみましょう。

  • 赤ちゃんにとって食べたくない理由とは何でしょうか?赤ちゃん目線でご紹介します。

  • 「見慣れない」ことから拒絶することが少なくないようです。特に野菜に対してこの傾向は顕著だと言います。原因は解明されていませんが、幼児の忙しい日常が影響しているかもしれないと専門家は考えています。幼児は日々新しいことを経験をして学び疲れているので、食事のときまで見たことのない食べ物の「サプライズ」があると拒絶反応を示
    出典 :ごはんを食べない幼児たち~その原因と対策~ |
     

    大人でも和食しか食べないという人もいるくらいです。初めて見る食材を口にするのは、赤ちゃんにとって怖いことなのかもしれません。

  • 上記のような場合には、どのように対処したらいいのでしょう?

  • 一度唇に当てて安心させてから口に入れてあげる
    出典 :2/2 離乳食を食べない理由は何? [離乳食] All About
     

    いきなり食べさせず、口まで持ってきて反応を見てみるということですね。においをかがせてみてもいいかもしれません。

  • 子供にとって新しい食べ物を日中の元気な時に少量与えて慣れさせておく。
    出典 :ごはんを食べない幼児たち~その原因と対策~ |
     

    日中刺激をいっぱい受けて、疲れきったところに、見たことのない食べ物を与えて、挑戦させるよりも、この方が有効かもしれません。

  • 食べたくない理由は、他にも下記のようなことがあるようです。

  • 赤ちゃんが嫌いなのは、「苦味」と「酸味」です。これも赤ちゃんが本能的な抵抗を感じる味で、苦味は毒が含まれている可能性、酸味は食べ物が腐敗している可能性があるからです。
    出典 :赤ちゃんが離乳食を食べない理由1「味」 | 離乳食を食べない赤ちゃん 離乳食について考える
     

    赤ちゃんは、母乳やミルクのように甘い味を好みます。離乳食を作ったら、味見をしてみましょう。それで、苦味や酸味を感じたら、味付けを変えてみてください。味が原因で食べないこのようなケースでは、かなり効果的な方法だそうです。

  • 泣いたり騒いだりしてイライラ

  • 子どもや赤ちゃんは、静かにしてて欲しい時に限って、大声を出したり泣いたりすることがありますよね。注意をしても止めてくれない時、ママは、周りの人に迷惑をかけてると感じ、イライラしてストレスになるでしょう。

  • 「泣いてる」と思うと、イラっとするから
    「鳴いてる」と思えばいい、と何かで読みました。
    出典 :泣かれるとつい「うるさい」と言ってしまいます 子育ての広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
     

    小鳥のさえずりとは思えませんが、犬がわんわん吠えていると思ったり、ニワトリがコケコッコーと鳴いていると思ってみましょう。赤ちゃんの泣き声は、動物の鳴き声だと自分に思い込ませることも一つです。

  • ラベンダーは癒しの香りの代表。そして、香りに敏感な乳幼児にも優しく安全な香りです。見知らぬ環境で赤ちゃんが抱く不安や戸惑いを消し去り、気持ちを落ち着けてくれます。さらに、眠気を誘う作用もあるので、気持ちが静まるとびっくりするほどすやすやと眠ってくれます。
    出典 :これで子連れの外出も安心! 赤ちゃんのぐずりを一瞬で消す方法 | パピマミ
     

    この方法は、アロマセラピーのようなものでしょう。リラックスするために、お香を焚くという大人もいますので、同じことです。
    「大声を出さないように」「泣かないように」という意識で対処しようとするのではなく、「気持ちを落ち着かせる」ことにポイントを置いて、対応してみると良いのかもしれません。

  • リラックス効果のあるアロマ

     

    外出先での対応として、ハンカチやタオルに香りを付けておいて、興奮している時に匂いをかがせてみるという方法はいかがでしょうか?