歯茎の腫れ、そのままにしていませんか?怖い歯周病は早期に治療を!

歯周病といえば中年以降の病気と思われていましたが、現在では30代以上の人の多くに見られるようになりました。今では20代で発症する人も珍しくありません。じつは歯周病はこわ~い症状だったんです。

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  • 歯周病ってどんなもの?

  • 細菌(歯周病菌)に感染し、炎症を起こした状態です。「細菌感染症」なんですね。

  • どうして歯周病になるの?

  • ・よく間食する
    ・しっかりかまない
    ・疲れやストレスがたまりがち
    ・喫煙している

    これが歯周病につながります。

  • お菓子のあとは歯磨きをしないことが多いですが…。

     

    歯周病予防のために、おやつのあともブラッシングで糖分を落としておくことが大切です。

  • 早食いは良くないですよ!

     

    唾液の分泌が不十分になります。

  • 歯周病菌が増える条件って?

  • ・口の中に糖分がある
    ・唾液が分泌されず細菌が口内で繁殖しやすい
    ・免疫力が低下する
    ・有害物質を吸収している

    といったことが挙げられます。

  • タバコの成分が歯周病に…!

     

    歯肉や粘膜からどんどん吸収されてしまいます。

  • 歯周病を放置するとどうなるの?

  • なんと、歯が抜けてしまいます!

  • 歯を失う原因の第1位は歯周病。

     

    歯が抜ける原因としては虫歯よりも歯周病の方が多かったんです。

  • 全身病の原因にもなる。

  • 歯周病菌が原因となり、
    ・呼吸器系疾患
    ・心疾患
    ・糖尿病
    などを引き起こすことがあります。

  • 歯周病は遺伝するの?

  • 病気そのものは遺伝しませんが、歯肉増殖という特別な症状が見られる歯周病は遺伝的要因があるとされています。

  • 歯周病を予防したい!

  • なんといっても歯磨きが大切。

     

    食後にブラッシングをする習慣をつけましょう。

  • 歯の間も美しく。

     

    フロスや歯間ブラシを利用しましょう。初めて使ったときにはびっくりします。

  • 定期的に歯科検診を。

     

    歯科医院でクリーニングしてもらうのも大変効果的です。