女性なら知っておきたい!過多月経の治療方法まとめ

血液の量が増えてしまう過多月経。いつもより量が多いと思ったら疑ってみることをおすすめします。過多月経の治療方法をまとめました。

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  • 切るのが一般的だった過多月経の治療

  • 過多月経では子宮筋腫などの病気が見つかるケースも多く、今までは切る治療が一般的だったのがデメリットでした。

  • しかし、「閉経すれば出血の問題はなくなるのに、手術まではしたくない」「女性として子宮を摘出してしまうことには抵抗がある」「仕事があるので何日も休むことができない」という女性は少なくありません。
    出典 :切らずに治す過多月経の新しい治療法 - goo ヘルスケア
     

    でもやっぱり子宮を摘出するのは抵抗があります。

  • 子宮内を焼き切る治療方法も出てきた

  • マイクロ波子宮内膜アブレーション

     

    子宮内を焼ききることで、摘出しなくても済む治療方法も登場しています。しかし、子供ができなくなるなどデメリットもあるそうです。

  • MEAの治療対象となるのは、過多月経で子宮摘出などの外科的な治療が考慮される、妊娠・出産を希望しない女性です。MEAでは子宮は残るものの、受精卵が着床する子宮内膜を焼灼してしまうため妊娠が難しくなるからです。
    出典 :切らずに治す過多月経の新しい治療法 - goo ヘルスケア
     

    出産ができなくなるのはちょっと考えてしまう・・・

  • 薬物療法

  • 投薬治療によって過多月経を治す方法もあります。ただし効果が見られないケースもありますし、連続投与は6ヶ月までと制限もあるのが実情です。

  • ピルによる治療

  • ピルを服用してホルモンバランスを整える方法もあります。この治療は若い女性でも利用できますし、他の婦人科系疾患を予防することもできます。

  • 月経量を減らすだけでなく、月経痛も改善、
    子宮内膜症など婦人科疾患の予防にもなります。
    中学生・高校生はもちろんのこと、子宮筋腫が
    あるからピルを飲めないということはありません。
    出典 :ひまわりレディースクリニック
     

    若い方にはこの方法がよいかもしれません。

  • 漢方薬による治療

  • 止血作用のある田七人参という漢方

     

    漢方薬だったら副作用が少なく、体に影響が少ないという考え方から選択するのも良いでしょう。

  • 月経量が多くなり、持続期間が長引くのは、更年期特有の症状のひとつでもあります。
    出典 :あふれるほどの出血量|女性の健康Q&A|女性の健康のここカラダ
     

    更年期の症状でも漢方を選ぶ方法もあります。

  • まとめ

  • 過多月経は様々な治療方法が出て来ています。子宮を温存する方法や、漢方薬など体にできるだけ負担が無い方法も選択できる可能性があります。