足裏疲れと痛みは足底筋膜炎の可能性があります!

足裏疲れと痛みの症状がある場合、足底筋膜炎が考えられます。
単なる疲れによる痛みだからと放置してしまうと、足底筋膜炎は更に悪化して慢性化してしまいます。
足裏は、日常生活に必要不可欠です。
痛みを感じたら、しっかりと治療を受けましょう。

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  • その症状、足底筋膜炎かも?

  • 足の裏には筋膜(筋肉の膜)がたくさんあります。
    足指の付け根から、かかとにつながる部分にある筋肉の膜が 「足底筋膜」 です。
    出典 :足底筋膜炎とは? : 足の裏の痛みが治った! 激痛から再起を遂げた中年男が語る本音
     

    この足裏にある足底筋膜が何らかの影響で引っ張られ、炎症を起こしてしまった状態を足底筋膜炎と言います。
    イメージ的には、足裏が軽い肉離れを起こしている状態です。
    足底筋膜炎の場合、足裏疲れと痛みが主な症状です。
    そのため、単なる疲労と思われがちなのです。
    なかなか足裏の疲れや痛みが治らない場合、足底筋膜炎が考えられます。

  •  

    足底筋膜炎では、これらの部位に痛みを感じやすいようです。
    どの部位が痛むかは人それぞれ異なります。
    また、症状の表れ方も人それぞれ違います。
    他の人が痛みを感じる動作でも自分は痛みを感じないことがあります。
    その逆で自分が痛みを感じる動作でも他の人は痛みを感じないこともあります。
    そのため、足裏疲れと痛みは人と比較することができないと言えるでしょう。
    足裏疲れと痛みを感じているあなた、あなたはどんな時に痛みを感じますか?

  • 動きはじめの一歩目が痛い
    歩く・走ると足の裏やかかとが痛くなってくる
    出典 :足裏の痛み|自分が足底筋膜炎なのかが判断できる7つの症状
     

    座っている状態から立ち上がった一歩目が痛い、立っている状態から歩き始めると足が痛いなど症状にはそれぞれ違いがあります。
    また、歩き始めの一歩目が痛くなくても歩いているうちに、もしくは走っているうちに次第に足が痛み出すこともあります。
    更に、このような痛みの度合いは履いている靴によっても変わってきます。
    この靴は痛いけど、この靴は痛くないという症状が表れると、足が痛いのは靴のせいだと思い込んでしまいますよね。
    しかし、靴ではなく足裏に原因があるため靴を変えたところで根本的な解決にはなりません。
    このようなことから、足底筋膜炎は放置されやすいのです。

  • 足が地面に着く瞬間または、離れる瞬間が痛い
    ずっと立ちっぱなしでいると痛くなってくる
    出典 :足裏の痛み|自分が足底筋膜炎なのかが判断できる7つの症状
     

    人によっては、階段だけが痛い、ジャンプした時に痛みを感じることもあります。
    また、長時間立ちっぱなしで居ると徐々に痛みが強くなることもあります。
    普段から立ち仕事をしている人にとって、このような症状はとても辛いですよね。

  • 足の裏がしびれてくる感じがする
    常に足の裏や指の付け根に違和感を感じる
    出典 :足裏の痛み|自分が足底筋膜炎なのかが判断できる7つの症状
     

    更に、足裏疲れと痛みだけでなく違和感やしびれを感じることもあります。
    これは歩いている時や立っている時に限らず、足を使っていない時にも症状が表れます。
    椅子に座っていたり横になっている時にしびれ、違和感を感じたら放っておいてはいけません。

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    足が痛いと、日常生活に大きな支障が出てしまいます。
    また、この状態で放置すると痛みがある側の足をかばって歩くようになり、次第に逆の足も痛み始めます。
    このような状態は、足底筋膜炎が進行していると考えられるでしょう。
    この状態になってしまうと、回復にも時間が掛かってしまいます。
    そのため、足底筋膜炎が疑われたら早めに治療を受けましょう。

  • 足底筋膜炎の原因は筋肉が硬くなること

  • 足底筋膜炎の原因は、筋肉の使い過ぎではありません。
    その証拠に、同じことをしていても足底筋膜炎になる人とならない人がいます。
    足底筋膜炎の本当の原因は、足裏の筋肉がかたまってしまうことにあります。
    足裏はもともと疲れが溜まりやすい部位ですが、それを繰り返すことで足底筋膜炎になってしまいます。
    つまり、足裏のストレッチやマッサージ不足が原因とも言えます。
    また、冷え性の人は筋肉が硬くなりやすいため注意したいですね。
    普段から運動をしていない人も、足底筋膜炎になりやすいと言えるでしょう。
    急に運動をすることで、筋力の無い足裏に負担が掛かり足底筋膜炎になってしまいます。

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    偏平足の人は、通常よりも足底筋膜炎になりやすいと言われています。
    これは、偏平足だと足に疲れを感じやすく、また疲れが溜まりやすいからです。
    このため、特に偏平足の人は足底筋膜炎に気を付けましょう。