妊娠しやすい時期は本当にあるの?

子供が欲しいカップルには必見!妊娠しやすい時期をチェックしてみませんか?

  • Forti 更新日:2014/04/25

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  • 妊娠しやすい時期はあるの?

  • 妊娠の可能性が高いのは「排卵の2日前」

     

    今までの研究より排卵日よりも前にセックスしたほうが、妊娠の可能性が高いことがわかっています。最も妊娠する可能性が高いのは「排卵の2日前」、その次が「排卵の前日」、そして「排卵日」の順です。

  • 排卵についての詳しい説明

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    卵巣から卵子が放出される状態のことをいい、月経が始まった日から2週間たったぐらいに起こります。

  • 補助的な診断方法としては

  • 基礎体温

     

    基礎体温だけでは排卵日を特定することはできないと考えておいた方が良いと言えます。例えば、基礎体温曲線がきちんとした二相性を示す場合、いつが排卵日になるのかということですが、正確には判断できかねます。

  • 市販の排卵検査薬

     

    排卵検査薬単独で排卵を特定できるものではないと考えていた方がいいかと思います。

  • また、おりものの状態で判断したり、胸の張りやお腹の張り具合、卵巣がチクチクする排卵痛で判断するなど、排卵を知るためには、単独で判断可能なものではなく他の所見と併せて判断するためのものであることを知っておくと便利ですよ。

  • 病院での排卵日を知る検査

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    病院では、超音波検査やホルモン検査で、より正確な排卵日を知ることも出来ます。

  • 超音波検査では、卵胞の成熟具合を検査。
    卵胞は1日1.5mm~2.0mmぐらいずつ大きくなり、目安として、 直径20mmぐらいになると排卵するため 卵胞径が18mmを超え、子宮内膜の暑さが7mmを超えると、まもなく排卵が起こると言われています。

  • 女性ホルモン検査では、血中のエストラジオール(エストロゲン)値を測るのが一般的です。
    エストロゲンの数値が基準値より低い場合は、卵巣機能が低下していることが推測されます。無排卵や無月経、プレ更年期、40代後半以上では更年期が考えられます。
    妊娠中の場合は、切迫流産などが考えられます。
    出典 :女性ホルモン検査 | よくわかる健康診断|+Wellness プラスウェルネス
  • 妊娠のしくみについて

  • 卵子と受精できる精子は、もちろん1個だけ

     

    腟内に射精された精子は、数1000万、数億個という精子は、子宮頸管から子宮へ移動、そこから左右の卵管内に入り、卵管膨大部へと向かいます。これは一気に進むのではなく、いったん子宮頸管の粘液内で待機し、そこから順繰りに卵管に向かうと考えられています。
    最終的に卵管膨大部まで到達できる精子は、たったの数100個といわれます。

  • 子どもが欲しい人にとって、いわゆる子づくりにおいては、"タイミング"が重要なポイントです。自然妊娠では「排卵された卵子」と「射精された精子」が出会うことを(=タイミング)というので、子どもが欲しいカップルは、「卵子が排卵される頃を見はからってセックスすること」が妊娠への近道になるかと思います。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】妊娠力をUPする 妊娠しやすいタイミング
  • 自然妊娠をUPさせるためには

  • 食生活の見直しも大切です。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】妊娠力をUPする 食生活
  • 妊娠のタイミングもありますが、生活環境を改善し、妊娠しやすい健康な子宮環境を作ることも必要だと言えますね。