40代の妊娠は危険?リスクがつきまとう!

40代の妊娠はどれだけ可能性があるのか?どれだけのリスクがあるか?安全にマタニティライフが過ごせるのか?不安ばかりが先でなかなか妊娠に至らない。一人でストレスに感じてませんか? 

  • rico 更新日:2014/05/07

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  • 40代は妊娠しにくい?

  • “妊娠力”の基本となる女性ホルモンと子宮や卵巣の働きは、30代後半から低下し始め、40代になると急激に下降し始めます
    出典 :妊活.net : 第16回 20代 VS 40代、女性のカラダはどう変わる?
  • 女性ホルモン(エストロゲン)量の変化

     

    閉経となるおよそ10年前には妊娠できなくなるとも言われています。日本人の女性の場合、閉経は45~55歳と個人差はかなりありますが、そこから考えても、10年前である、35~45歳までに妊娠できなくなる可能性が高いと思われます。

  • 30代後半での確率は18%、 40代前半での確率は5%、40代後半での確率は1%と言われています。また、歳を重ねるごとに、染色体異常の発生率や流産の発生率が高くなっていく事も分かっています
    出典 :妊娠する確率について-赤ちゃんの部屋
     

    30代までは何とか20パーセント近くあった確率も40代の妊娠となると5%とガクンと落ちていますね。

  • 40代妊娠のリスクは?

  • 1:妊娠率が下がる、2:妊娠高血圧症候群などにかかりやすくなる、3:染色体異常児が生まれやすい、4:流産が起こりやすい、
    出典 :女性なら知らないとマズい高齢出産の主なリスク7つ【前編】
     

    高齢になると、卵巣の機能や血管の弾力性が弱まり、高血圧症候群の発生頻度が高くなります。また、高齢により卵子が老化し、それが原因の一つとなり染色体異常が起こりやすくなります。

  • 5:常位胎盤早期剥離の発生率が高まる、6:難産になりやすい、7:産後の回復が遅い
    出典 :女性なら知らないとマズい高齢出産の主なリスク7つ【後編】
     

    高齢になると体の機能の低下により、いろいろな不具合が発症する可能性も増えるのは事実です。また、帝王切開になる可能性も増え、そのせいもあり産後の回復も遅さが増したりします。

  • 40歳で妊娠確率が低下している理由について卵巣機能低下と受精卵の染色体異常があります。
    染色体異常の卵子や精子は妊娠を継続できずに流産してしまうことが多く妊娠確率低下の原因の一つになっています
    出典 :40歳の妊娠確率
     

    妊娠確率は低下しているのに、染色体異常の可能性は反比例して増えていく。とても皮肉なことでもありますね。

  • 40代の妊娠を安心して臨むためには

  • 35歳から44歳の間で第1子を出産したのは、1990年は2万1224人だったのに対して、2000年は3万7219人 と増加を見せていて、さらに2006年には6万1439人と急増している
    出典 :出産・不妊に関する様々な情報をお届けします。:アラフォー出産の試み
     

    リスクも多くあることを踏まえたうえで、ぜひこの人数を把握してください。確実にすごく高齢出産が増えていますね。それだけ医療も充実し、また多くの方々が高齢妊娠、出産に至っているということです。

  • 妊娠力を維持し、アップさせるためには、女性ホルモンのバランスを整え、規則的な生理や排卵がある健康な体と心のメンテナンスに気を配ることが大事ですね。
    出典 :妊活.net : 第16回 20代 VS 40代、女性のカラダはどう変わる?
     

    バランスの取れた食事と快適な運動と健康な心を持てる人こそが40代妊娠に臨めるのではないでしょうか。

  • 気血水の流れと毒素の排泄が良い健康な母体になること
    出典 :40代 妊娠の可能性は? | 妊娠雑学
  • 1、質の良い卵子をつくる  血行が良くなれば質の良い卵子が出来やすい
    2、受精しやすい心の状態をつくる 新婚当時の夫婦仲を復活させる
    3、血行が良くなり着床しやすい子宮環境をつくる 子宮を温め新陳代謝を旺盛にして若返る
    出典 :40代 妊娠の可能性は? | 妊娠雑学
     

    やはり、環境を整えていてあげないと卵は育っていかないものなのですね。