おばあちゃんの知恵で風邪を治してみよう!

私が風邪を引くと祖母がよく「お薬より効くの。」と葛湯を作ってくれました。
今では懐かしい思いでとなってしまいましたが、
今日はそんな「おばあちゃんの知恵」をヒントに、
風邪によく効くレシピをまとめてみます!

  • nelle 更新日:2014/01/22

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  • 咳を止める

  • カリンのハチミツ漬け!

     

    カリンをスライスし蜂蜜に付けておくだけ…。

    1、2カ月かかりますので、
    夏の終わりごろに作っておくといいですね。
    数か月経ったら、
    様子を見てカリンは取り出しましょう。

    飲むときには、お湯か水で割って飲みます。

  • 材料はこれだけ!

     

    カリン…500~700g
    はちみつ…1kg

    そして、保存用の瓶!
    これは、事前に熱湯消毒しておきましょう。

  • カリンのハチミツ漬けの作り方!

    1.カリンはよく洗って水けをふきとり、輪切り(1cm以上)にする。

    2.カリンとはちみつを熱湯消毒済みのびんに入れる。
     カリンはしっかりはちみつに浸し、空気に触れないように…。
     カリンが浮き上がってしまう場合は、時々びんごとゆすってください。
     
     カリンから出るエキスをなじませるため、
     2日に1度くらいの割合でびんをゆすり混ぜる。
     ふたはゆるめにして、2〜3ヶ月冷蔵室か冷暗所にねかせる。
     3ヶ月たったくらいが飲みごろになります。
    出典 :「カリンのはちみつ漬け」のレシピ / おいしい手づくりコミュニティ | 生協の宅配パルシステム
  • ザクロシロップ

     

    砂糖に漬けたザクロのエキスも
    咳止めに効果があるそうです。
    ザクロの皮は乾燥させ煎じてうがい薬に!

    こちらも砂糖漬けは甘いですから、
    飲むときにはお湯か水で割って…。

    材料は、ざくろ1個に対して佐藤100g。
    覚えやすいですね。

  • ザクロシロップの作り方!

    1 ざくろは半分に切って実を取り出し、保存瓶に入れます。
    2 ざくろの上から砂糖を加え、
      砂糖が溶けるまで常温に10日間くらいおきます。
      砂糖が溶けて液状になったら、完成。
    出典 :ざくろの砂糖漬け・自家製グレナデンシロップ | [料理] 逗子からの保存食便り | あしたの生活 | NHK出版
  • ザクロシロップ保存のポイント!

    出来上がった後は、冷蔵庫で保存して、シロップとして活用しましょう。
    実をずっと漬けっぱなしだと雑味が出てしまうので、
    1か月くらいたったら、ざるでこして取り除きます。
    ざるでこしてからも冷蔵庫で保存しますが、
    1か月間くらいで使いきりましょう。
    出典 :ざくろの砂糖漬け・自家製グレナデンシロップ | [料理] 逗子からの保存食便り | あしたの生活 | NHK出版
  • レンコンのしぼり汁

     



    レンコンも咳止め効果があるそうです。
    すりおろしたもの絞ってその汁を飲みますが、
    ちょっと飲みにくいときには、
    蜂蜜などを加えるといいでしょう。
    まぁ美味しくなることは期待できませんが、
    咳が止まるなら、ガマン、ガマン!

    ちょっとしか使いませんから、
    残ったものはしっかりと保存しておきましょう!

  • 残ったレンコンの保存法!

    ■1節まるごと
      ぬれた紙タオルや新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
     (乾燥が大敵)  2~3週間もつ。

    ■節の真ん中で切ったもの
      切り口にラップを密着させ、全体をラップで包んで冷蔵庫へ。
      4~5日もつ。

    ■冷凍
      2~5ミリほどの輪切りにし、ゆでてから、
      密閉できる保存袋に入れて冷凍させる。
      生のまま冷凍すると、ぱさぱさになってしまう。1か月ほどもつ。
    出典 :イチおし 食べなきゃ損!れんこんの底力|NHK あさイチ
  • 喉の痛みを抑える

  • しょうがはちみつ湯

     

    しょうがの持つ消炎作用が、
    喉の腫れに働いて痛みが治まります。
    発汗作用もありますので、
    熱があるときに飲むのもいいですね。

    風邪でだるいとき、
    寝る前に一杯どうぞ!

  • しょうがはちみつ湯の材料

    ・ おろししょうが 小さじ1+1/2~2
    ・ はちみつ 大さじ1
    ・ 湯 150ml
    ・ レモン汁 少々

    作り方

     1 おろししょうがとはちみつをカップに入れる。
      湯を注ぎ、よく混ぜる。
     2 好みでレモン汁少々を加えてもおいしい。
      しょうがの繊維が気になる人はしょうが汁にしても。
    出典 :[しょうがはちみつ湯] 料理レシピ|みんなのきょうの料理
  • 玉ねぎのしぼり汁をお湯で5~6倍に薄めてうがいをすれば、
    のどの痛みを改善する効果も期待できます。
    出典 :風邪から生活習慣病予防まで効果を発揮する「玉ねぎ」
  • 熱を下げる

  • 焼いた梅干し

     

    梅干し2,3個をアルミホイルに包んで焼き、
    これに熱湯を注いで飲むと
    汗が出て熱が下がるそうですよ!

    梅干しに、刻みネギ、おろしにんにくを混ぜ、
    そこに熱湯を入れたものでも同じ効果があるとか。

    昔から「梅は三毒を断つ」と言いますね。
    常備しておくといい食べ物だと思います。
    美容にもいいそうです!

  • 第一大根湯!

     

    風邪による熱を下げるだけでなく、
    胃もやさしいお茶!
    大根には、余分なものを分解する働き、
    そしてショウガは血行を促します。

    おしょうゆの量は、
    それぞれお好みで調整してもいいそうですよ。


  • 第一大根湯の材料(1人分)

       大根おろし      大さじ11/2
       しょうがすりおろし  少々(大根の1/10)
       醤油         大さじ1/2
       番茶         200cc

    作り方はとても簡単!

    1. 材料を用意します。
      番茶以外の材料を湯呑に入れます。

    2. 熱い番茶を注いで熱々を飲んでください♪
    出典 :発熱時の解熱・食べ過ぎに!第一大根湯 by alinaアリーナ|簡単作り方/料理検索の楽天レシピ
  • 玉ねぎ丸ごとスープ!

     

    玉ねぎには、血液サラサラのほかに、
    発汗作用と解熱作用もあるそうです。

    これを飲んでゆっくり休めばきっと熱も下がるはず。
    とてもおいしそうですね。

    玉ねぎは、皮にキズがなく、
    乾燥していて固くしまったものを選ぶのがポイント。

  • 材料
    玉ねぎ 中一個(約150g)
    人参 30g
    しめじ 1パック
    インゲン 4本(約20g)
    水 600cc
    ローリエ 1枚
    酒 大さじ2
    薄口しょうゆ 大さじ1
    乾燥めかぶ ひとつかみ(約5g)
    コショウ 適宜

    具の野菜は、冷蔵庫にあるものでOK。
    出典 :風邪から生活習慣病予防まで効果を発揮する「玉ねぎ」
  • しいたけスープ!

     

    激しい頭痛や発熱に、他に肩こりや
    アトピーのかゆみにも効果があるそうです。
    他にも、脂肪を分解する働きや、
    血圧を下げる効果も大。
    作り方も簡単なので、
    体調が悪い時に飲んでみるといいですね。

  • しいたけスープ材料(1~2回分)

      干ししいたけ … 中4、5個
      水      … 3カップ
      しょうゆ   … 適量
    出典 :干ししいたけ[メニュー名] -漢方的クスリになる食べ物と漢方レシピ -薬日本堂的漢方理論
  • しいたけスープの作り方&飲み方

      鍋にしいたけと水を入れて火にかけ、中火で20~30分。
      スープの量が3分の2から半量になったらしょうゆで味を調整します。
      症状がひどい時には400cc、それ以外は200ccを飲みます。
    出典 :干ししいたけ[メニュー名] -漢方的クスリになる食べ物と漢方レシピ -薬日本堂的漢方理論
  • 鼻の通りをよくする

  • たまねぎ湯

     

    玉ねぎには咳やはなづまりの症状を
    緩和する能力があることが認められています。
    スライスしたものをベッドの横に置くのもいいとか。

    またすりおろしてお湯を入れ、
    そこに蜂蜜というのもいくつかありましたが、
    これはどうでしょうねぇ…^^。
    まぁ、良薬は口に苦しということで。

  • ドイツ発、おばあちゃんの知恵で風邪を治す

  • 薬に頼らず、風邪を治す4つの方法

     

    ドイツでからの情報!

    1. 魔法のチキンスープ、
    2. タマネギ、大根、はちみつのジュース
    3. ジャガイモ湯たんぽ
    4. 塩分の蒸気を吸う

    これが、薬に頼らず、自然療法で治す
    「エコ大国ドイツ流かぜの治し方」だとか…。

  • 1. 14世紀からつづくチキンスープの作り方!

    チキン(丸ごと、または半分。安いものでOK)を水で1時間ほど煮立てる。
    にんじん小1本、根セロリ(普通のセロリでも可)、
    玉ネギ小1つ、パセリ丸ごと適量を入れ、沸騰させたら弱火で15分ほど。
    ローリエ葉1枚、コリアンダーの種少々、
    チョウジ(ネルケン)1つを入れるとさらにおいしい。
    無くても治癒効果は変わらない。

    肉を骨からほぐし、塩こしょうで味を調整し食べる。
    大鍋一杯作っておけば、翌日は「おじや」にしたり、
    「白菜なべ」にしたり、「チキンヌードルスープ」にもできる。
    出典 :ドイツおばあちゃんの知恵―「薬に頼らず、風邪を治す4つの方法」「14世紀からつづくチキンスープ」 | 「マイナビウーマン」
  • 2. タマネギ、大根、はちみつのジュース

    タマネギまたは大根を切ったものを蜂蜜につける。
    12時間そのままにして抽出された汁を飲む。のどを殺菌する効果がある。
    出典 :ドイツおばあちゃんの知恵―「薬に頼らず、風邪を治す4つの方法」「14世紀からつづくチキンスープ」 | 「マイナビウーマン」
  • 3. ジャガイモ湯たんぽ

    ジャガイモは熱を放出しにくい。じゃがいもをゆでてつぶし、
    ガーゼか薄いハンカチにくるむ。さらにそれをタオルでくるみ、
    胸部に1時間あてて暖める。
    出典 :ドイツおばあちゃんの知恵―「薬に頼らず、風邪を治す4つの方法」「14世紀からつづくチキンスープ」 | 「マイナビウーマン」
  • 4. 塩分の蒸気を吸う

    鼻づまりに効果あり。大きいボウルに熱湯を入れ、
    塩大さじ3杯にカモミールのオイル(または生花)を入れる。
    バスタオルで顔まわりとボウルを密封状態にし、
    蒸気を深く吸引する。10分間深呼吸。
    出典 :ドイツおばあちゃんの知恵―「薬に頼らず、風邪を治す4つの方法」「14世紀からつづくチキンスープ」 | 「マイナビウーマン」
  • 玉ねぎ、大根のはちみつジュース!
    これは日本のおばあちゃんの知恵と似ていますね。
    びっくりしたのが、「じゃがいも湯たんぽ」!
    つぶしたジャガイモを胸にあてるんですって…、ふぅ~ん、今度やってみます。
    塩分の蒸気を吸うのは、効果ありそうです。