質の良い睡眠を得るためには、身体に合った「枕」選び、「寝具」選びが重要!そのポイントは?

睡眠の質をあげるためには、食事や眠る時間だけでなく、「枕」などの「寝具」選びがとっても大切。身体に合わない枕では、せっかくの睡眠も台無しです。「枕」選びのポイントとは?

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  • 質の高い睡眠のための「枕」選びのポイントとは?

  • 枕を選ぶ際に重要視したいポイントは2つ。1つ目は「自分に合った高さであること」。そして2つ目は「寝返りがしやすいこと」。この2つのポイントをクリアするために、たくさんの枕の中からどのようなことを目安にして選べば良いのかをお伝えします!
    出典 :正しい枕の選び方 [布団・寝具] All About
     

    肌触りやデザインではありません!

  • ●ポイント1:自分に合った高さを選ぶ

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    体格や性別などでも様々に違う

  • まずは、頭から首の7つの骨「頚椎」が自然な状態に保てる高さと形状であることがなによりも大事なのです。横から見たときに頚椎がなめらかなS字カーブを描けている状態が理想といえます。

    さらに、枕を当てて仰向けに寝たときに、顎が少し下がり気味になるのがちょうど良い枕の高さといわれています。下がり気味といっても額と顎を1本のラインで結んだときに横から見て2~5度程度なので、ほんの少しです。この状態だと頚椎がサポートされて立っているときと近しい姿勢になっており、圧力が平均化されている状態になっていますよ。

    頚椎部分の隙間がしっかりと埋められ、仰向けで寝ているときに楽で枕をしている感覚がなければピッタリ合っています。
    出典 :正しい枕の選び方 [布団・寝具] All About
     

    購入前に試してみることが重要

  • ●ポイント2:寝返りがしやすい幅

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    していないつもりでも意外にしている寝返り

  • 眠っている間は誰でも血液の循環を促したり、筋肉の疲労を緩和させるために20~30回の寝返りをうちます。それに対応するためにも、頭3個分の長さがあるということも枕を選ぶ際の大事なポイントです。

    幅は60cm以上、奥行は40cm以上あれば十分です。あまりに小さすぎる枕だと、寝返りをうった際に頭が枕から落ちてしまい、そのタイミングで目が覚めてしまったり、首が不自然な状態のまま朝を迎えて首を痛めてしまったりなどということが考えられます。
    出典 :正しい枕の選び方 [布団・寝具] All About
     

    寝返りを打っても落ちない幅が必要

  • 大きさと併せて注意したいのが「重さ」。あまりに軽過ぎる枕を使用してしまうと、寝返りをうった際などに飛んでいってしまうことがあるのです。ある程度の大きさと重さ、どちらも必要だということも忘れないでくださいね。
    出典 :正しい枕の選び方 [布団・寝具] All About
     

    朝起きたら、枕はベッドの下・・・なんてことに。

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    あまりに軽すぎる枕は寝返りで飛んでいってしまうことも・・・

  • 今人気の、睡眠を約束する「枕」ってどんなもの?

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    低反発枕のさきがけ、テンピュール

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    7000円程度と値ははりますが・・・

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    アーチピローFUNはこれまでとは一味違った枕