内出血の処置はどうすれば良いの?

指を思い切り挟んでしまったときなどに起こる内出血。多くの方がそのまま放置してしまうかもしれませんが、この内出血の処置方法はあるのでしょうか?

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  • 内出血を放置すると…?

  •  

    そこまでたいしたものでなければ放置してしまいがちな内出血ですが、放っておくとどうなるのでしょう?

  • 内出血は皮膚下の細胞が損傷した場合に発生し、
    ●たくさんの血流
     が患部に集まって発生します。
     ですからほったらかしにしておくと、症状の度合いにもよりますが、内出血はどんどん進行していきます。
    出典 :内出血の治療法・対処法【皮膚・足裏の内出血の治し方】
     

    放置すると悪化してしまうと言われています。

  • 軽いものであればそのまま放置していても問題ありませんが、もしできてしまった場合は早めに処置を施す方が良いでしょう。

  • 処置方法

  • それでは具体的な処置方法をご紹介します。

  • アイシング

     

    基本的にはまず冷やしてあげることが大切です。

  • 塗り薬

     

    内出血に効くとされる塗り薬(抗血液凝固剤)が売っています。
    薬局に行って探してみましょう。
    もしわからなかった場合は店員さんに聞いてみましょう。

  • 最初は温めてはいけません!

  • 怪我をした際には冷やすべきが温めるべきか迷うところですが、内出血の場合は「まず必ず冷やすように」と言われています。

  • 血腫ができるまでに2~4日かかるため、「3日冷やして4日目から温めるとよい」といわれます。最近の湿布薬には冷感タイプや温感タイプなどがあるので、上手に使い分けるとよいでしょう。
    出典 :打撲・捻挫・筋肉痛 | 打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当? : 治療・症状 - セルフドクターネット
  • 反対に言えば、ずっと冷やしっぱなしも良くないということですね。
    この切り替えのタイミングをしっかりと把握しておきましょう。

  • 適切な処置を…

  • できてしまってからはすぐに冷やし、4日目くらいからは温めていく、というのが正しい手順です。

  •  

    この処置を逆にしてしまうと、症状悪化の恐れもありますから注意しましょう。

  • なかなか治らないという場合は医師に相談するようにしましょう。