これは怖い!?「慢性心房細動」正しい動きを全くしない?

心臓の病気は怖いのです。慢性心房細動というものがあるのです!

view177

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 心房細動とは

  • 心房細動は、心房が1分間に450〜600回の頻度で不規則に興奮し、その興奮波が房室結節(ぼうしつけっせつ)へ無秩序に伝わるために、心室興奮は確実に不規則になる不整脈です。心房細動が絶対性不整脈といわれるゆえんです。
    出典 :心房細動 - goo ヘルスケア
     

    このような状態になるのですね。

  • 心房細動ははじめ一過性でも、そのまま放っておくとだんだん頻繁に心房細動発作が起きるようになっていきます。心房細動がさらに心房細動を呼び慢性化していき、正常洞調律に戻りにくくなります
    出典 :心房細動の慢性化
     

    この結果慢性心房細動になるのですね。

  • 慢性の場合は

  • 「慢性」の場合は、脈拍を速くしない薬、および脳卒中予防薬を服用します。 慢性心房細動は一種の心臓老化現象です。 70歳以上の1割の方がかかっています。 慢性心房細動になりますと、脳梗塞の頻度が通常の5倍くらいの確率になります。 脳梗塞を予防するためにワーファリンなどの「抗凝固薬(血液を固まりにくくする薬)が必要です。
    出典 :土橋内科医院|内科・循環器内科・心臓内科・宮城県仙台市青葉区|医院について 心房細動・心臓病診療について
  • ちなみに

     

    発作性の場合は安静を第一とし時に薬を使用します。発作が多い場合は予防薬ですね。アルコールの多飲やストレスに気をつけるなどの生活習慣の見直しも大切になりますね。

  • 心房細動が長時間ではいけない理由

  • 治療をしないと次第に心房細動になっている時間が長くなり、そのうちに、いつも心房細動を起こしている状態になります。このうち、薬物治療や電気ショックで元の洞調律へもどる心房細動を持続性心房細動といい、この時期を経過するうちに、どのような治療によっても洞調律にもどらない永続性心房細動になります。
    出典 :心房細動 - goo ヘルスケア
  • ここまでに至る期間には個人差がありますが、心房細動は一過性から発作性を経て持続性になり、最後に永続性になります。
    出典 :心房細動 - goo ヘルスケア
  • 心房細動の治療はどうしたら良い?

  • 心房細動に使える抗不整脈薬は16種類以上ありますが、数十分から数時間内の除細動にはナトリウムチャネル遮断薬が有効で、数日から数カ月かけて除細動を期待する時にはカリウムチャネル遮断薬が向いています。
    出典 :心房細動 - goo ヘルスケア
  • 除細動をしたあとの洞調律維持には、カリウムチャネル遮断薬もナトリウムチャネル遮断薬も使えますが、有効率は前者で50〜80%、後者で約50%前後です。除細動に際しては、除細動前から抗凝固薬(こうぎょうこやく)を投与して脳梗塞を予防すべきです。
    出典 :心房細動 - goo ヘルスケア
  • 心房細動が発症する時の状況で抗不整脈薬の選択順位が変わります。若い人では夜間や早朝、副交感神経(ふくこうかんしんけい)が優位な時に心房細動が生じることが多いようですが、この場合には抗コリン作用をもった抗不整脈薬(ジソピラミド、シベンゾリン、またはピルメノール)を選択します。
    出典 :心房細動 - goo ヘルスケア
  • 運動時の時は

  • 運動時に心房細動が起こりやすい人はβ遮断薬か、β遮断作用をもつプロパフェノンを選択します。肝障害のある時には腎排泄性(じんはいせっせい)のピルジカイニド、ジソピラミドを、腎障害のある時には肝代謝性(かんたいしゃせい)のアプリンジン、アミオダロンを選択します。
    出典 :心房細動 - goo ヘルスケア
  • 心房細動は脳塞栓に

     

    このように血栓が出来てしまうと引き起こされてしまうのです。脳梗塞を引き起こしてしまう事もあるので気をつけていきましょう。また、慢性化する前にきちんと治療しましょう。