パソコンのブルーライトから目を守りましょう

ブルーライト(英称:blue light)
可視光線のうち、波長が380 - 495ナノメートルの青色光 → 高エネルギー可視光線

  • pocca 更新日:2013/11/29

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  • ブルーライトは目に負担を与えます

  • パソコンやスマートフォンなど、LEDディスプレイから発せられる青色光のこと。可視光線*1の中で最もエネルギーが高く、網膜にまで到達してしまうことにより、体内時計を狂わせたり、眼に与える影響が懸念されています。

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    ブルーライトとは

  • ブルーライトを削減するだけで、眼精疲労はましになります。

  • デジタルディスプレイから発せられるブルーライトは、眼や身体に大きな負担をかけると言われており、厚生労働省のガイドラインでも『1時間のVDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行った際には、15分程度の休憩を取る』ことが推奨されています。

  • 睡眠とブルーライトの関係

     

    睡眠に関する悩みを大なり小なり抱える現代人。
    十分な睡眠を妨げるのは、不規則な食事やライフスタイルだけではありません。パソコンやスマホなどが発するブルーライトに気を付けて、眼、睡眠、健康を、かしこく守っていきましょう。

  • このところ「寝つきが悪い」「眠りが浅い」など、睡眠の悩みを抱える人が増えています。これは、睡眠の質が低下したことによる、軽い不眠症の可能性があります。睡眠の質が下がると、日中の仕事の作業効率が低下し、ストレスなど精神面にも大きな影響を与えるうえ、太りやすくなったり、寿命の長さにも影響すると言われています。不眠の原因として、不規則な食事や生活スタイルに加えて、パソコンやスマートフォンなどの長時間使用による眼の疲れ、緊張、精神的疲労が挙げられます

  • ブルーライトを防ぐには・・・

  • ブルーライトカットはディスプレイの設定で!

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    眼精疲労の大敵とまで言われるようになったブルーライト。パソコンを始め、画面が発光するディスプレイのほとんどがブルーライトを発しています。

    このブルーライトは波長が強く目に大きな負担をかけるため、最近ではブルーライトをカットするJINSのPCメガネなどが流行しています。

  • ◆ブルーライトをカットする色温度の調整方法

  • ディスプレイの設定方法ですが、これはパソコンやディスプレイによって違います。よく言われている方法が『コントロールパネル』⇒『デスクトップのカスタマイズ』⇒『ディスプレイ』⇒『色の調整』です。

  • またはデスクトップの画面で右クリックして、『個人設定(または『設定』など)』⇒『色の調整』で選択出来ます。

  • 色温度と書かれている場合もあり、この色温度を5000K以下にすることでブルーライトを結構カット出来ます。私の場合、ディスプレイの色の選択肢は5000Kと6500Kと9300Kの三種類ありました。

  • 大切な目だから、きちんとした対処をしましょう!!