高齢出産ママが気を付けたい妊娠中のトラブルまとめ☆☆35歳以上の人必読です!!

高齢出産で赤ちゃんを産む人は現在増えてきています!!!
ですが妊娠中にトラブルに見舞われやすいと言うデメリットもあるのです!!!
気になるデメリットについてまとめてみました!!!

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  • 高齢出産の人が増えてるって本当なの???

  • 高齢出産は年々増えてきています!!!

     

    35歳以上の初産、40歳以降での出産をする人が増えてきています!!!

  • 高齢出産(こうれいしゅっさん)とは、統計上または医学上、女性が40歳以上で子どもを出産することである。

    日本産婦人科学会によると高齢初産とは、35歳以上の初産婦と定義されている。1993年以前は30歳以上の初産婦であったが初産が40歳以上になると特にリスクが高まることから変更された。
    出典 :高齢出産 - Wikipedia
  • 高齢出産ママが気をつけたいこととは??

  • 妊娠高血圧症候群などにかかりやすくなる

     

    妊娠高血圧症候群とは、妊娠中に血圧が高くなったり、尿にたんぱくが出たり、全身がむくんだりする病気です。重症化すると、お産の際に帝王切開になることも。

  • 発生頻度は妊婦のおよそ10%ですが、35歳以上だと14~18%、45歳以降では約29%とされています。高齢になると、卵巣の機能や血管の弾力性が弱まるため、発生頻度が高くなるのです。
    妊娠高血圧症候群のほかにも、年齢が高くなるほど妊婦に生じやすい疾病として、糖尿病、腎疾患、甲状腺疾患などの内科合併症や、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの婦人科合併症が挙げられます
    出典 :女性なら知らないとマズい高齢出産の主なリスク7つ【前編】
     

    様々な病気のリスクが高まります!!!
    妊娠中の生活には注意しましょう!!!

  • 流産が起こりやすい

     

    高齢で妊娠をした場合若い妊婦さんに比べて流産する可能性が高まります!!!
    注意しましょう!!!

  • 流産はおもに染色体異常により起こります。上で述べたように、染色体異常の発生率は、年齢とともに上昇するので、流産のリスクもその分、高くなるのです。

    流産する確率は、20代では10%、30代で15~18%、40歳以上では40%程度になるといわれています。
    出典 :女性なら知らないとマズい高齢出産の主なリスク7つ【前編】
  • 常位胎盤早期剥離の発生率が高まる

     

    妊娠高血圧症候群や子宮筋腫は、年齢が高いほど発生しやすくなるので、その分、常位胎盤早期剥離も起こりやすくなるといえます

  • 常位胎盤早期剥離とは、赤ちゃんとお母さんとをつなぐ胎盤が、妊娠中に子宮からはがれてしまうことです。発生率は、妊婦全体の1%程度と低いものの、母子の命にもかかわるので、判明した場合には緊急に帝王切開などの処置が行われます。
    常位胎盤早期剥離は、事故などで腹部へ強い衝撃が加わったときに起こることもありますが、妊娠高血圧症候群や子宮筋腫なども一因です
    出典 :女性なら知らないとマズい高齢出産の主なリスク7つ【後編】
  • 難産になりやすい

     

    高齢でかつ初産の場合、産道や子宮口が硬いために、難産になりやすいといわれています!!!

  • 年齢が高いと、お産に耐えられる体力も低下するので、帝王切開になる確率が高くなります。
    帝王切開にするかどうかは、医師の判断によるところも大きいので、医療機関ごとに帝王切開になる確率はまちまちです。近年では、高齢出産のケースが増えていることから、帝王切開の割合も年々増加して、全体の2割程度となっています。
    出典 :女性なら知らないとマズい高齢出産の主なリスク7つ【後編】
  • 産後の回復が遅い

     

    産後の回復が遅い傾向にあるようです!!!
    産後はゆっくりと身体を休めましょう!!!

  • 上で述べたように、年齢が上がるとともに、難産のリスクは高まります。また、一般的に、年齢が上がると体力も落ちるので、高齢出産では、産後の回復が遅い傾向にあります。
    出典 :女性なら知らないとマズい高齢出産の主なリスク7つ【後編】
  • 特に気をつけたいのは30代の妊婦さんです!!!

  • 高齢出産の自覚がない34・35・36才が危険!

     

    自分は大丈夫と思ってると危険な事になる可能性もあります!!!
    高齢出産だと言う事を忘れずに妊娠、出産に挑みましょう!!!

  • 30代後半の妊婦さんは、ハイリスクを自覚しているため、日常生活に気をつけたり、健診もこまめに受け、主治医の指示もよく守っているようですが、34~36才ぐらいだと、「私はまだまだ若いから、だいじょうぶ」と思ってついムリやむちゃをしてしまいがち。後悔する結果を招かないためにも、適度な運動と休息、規則正しい食生活を心がけましょう。仕事を持っている妊婦さんは、がんばりすぎないこと。タバコはこの際禁煙を。
    出典 :高齢出産(30代のお産)、20代とはどこが違う?【ドクターからの本音アドバイス】 - gooベビー