【衝撃!】「右脳派」「左脳派」は都市伝説だった!

脳には右脳と左脳があって・・・という話はすべて誤認・都市伝説だったとのことです( ̄▽ ̄;)

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  • 結局のところ、左右どちらの脳を優勢に使うかは個人の性格とは関係ないかもしれないと考える専門家が示すように、この「脳が人のキャラクターを決める」という考えは誇張表現でしかないのかもしれない。
    出典 :右脳派・左脳派の「ウソ・ホント」 医学博士が解説
  • 「右脳派」「左脳派」は都市伝説だった! 人に“利き脳”はない:研究結果

  • アンダーソン率いる研究者チームは、7歳から29歳までの被験者1,011人の安静時の脳の結合状態を分析。これにより右脳半球・左脳半球の側性化を、子どもから大人まで徹底的に調べ上げようという試みなのだ。

    しかし残念ながら、研究チームが得た結果は、上記の“脳タイプ判別”に反するものだった。

    「脳の機能が左右で分かれているのは紛れもない事実。言語はたいてい左脳で処理され、注意は右脳で処理されることが多い。だが脳のネットワークにおいて、どちらかの半球がより多く使用されるということはない」と、アンダーソン博士。
    出典 :「右脳派」「左脳派」は都市伝説だった! 人に“利き脳”はない:研究結果 « WIRED.jp
  • 誰もがだいたい同じぐらい、右脳と左脳を使ってるってことですか!?

  • でもでも、右脳と左脳にはこんな↑違いがあるって言いますよね。

  • 「左脳は論理、右脳は創造」は誤認

  • 「たしかにこれまでの研究から、左右の大脳半球はそれぞれ異なる性質の情報処理を“得意”とすることが示されてはいます。しかしそれは、たとえば大脳右半球(いわゆる右脳)は全体的な視覚情報処理が、左半球(左脳)は部分的な視覚情報処理が得意、というようなものにすぎません」

    末神先生によれば、僕らの脳は右脳と左脳で分担しながら処理することで、目に見える世界を効率的に認識している。

    「しかし、その“得意”というのも、処理にかかる時間が数十ミリ秒~数百ミリ秒(1ミリ秒=0.001秒)ほど短いだけで、もう一方の半球がその処理を行えないわけではありません。そもそも左右の半球は脳梁でつながっており、それぞれの半球で処理される情報は常に行き来しています。ですから、ある課題や知的作業について、一方の脳“だけ”が使われるという状況はまず考えられないんです」
    出典 :「左脳は論理、右脳は創造」は誤認 | web R25
  • そ、そうだったんですか・・・

  • じゃ、じゃあ

  • 右脳を鍛える右脳トレーニング - YouTube

  • こういうのとか、

  • 右脳の回転を速くする。速読・速聴トレーニング第1弾 - YouTube

  • こういうのとかって、意味のないものになってしまうのでしょうか。

  • でも、頭の体操としてならボケ防止にいいですよね。