こんな時に・・・ものもらいができてしまったら

ものものらいができたらどうしますか?目を洗う?目薬?
ものもらいの治療法をまとめました。

view1473

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ものもらいは2種類ある

  • 麦粒腫

  • まぶたには脂や汗の分泌腺や毛穴がありますが、その小さな穴から細菌が入っておこる急性の化膿性炎症で、おもに黄色ブドウ球菌という細菌によっておこります。
    出典 :ものもらいの原因
  • 霰粒腫

  • 霰粒腫は、まぶたのなかにできるやや硬いできものです。脂の成分を出す瞼板腺の(マイボーム腺がつまって、その周囲に慢性の炎症がおき、なかにかゆ状の分泌物がたまったものです。
    出典 :ものもらいの原因
  • それぞれ原因、治療法が違います。
    どちらのタイプかを調べて正しい治療法をしましょう。

  • それぞれの原因は?

  • 麦粒腫の原因

  • 麦粒腫は眼瞼の縁や内側に細菌が感染して生じる化膿性の炎症です。
     原因菌のほとんどは黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌で、これはどこにでもいる常在菌です。アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎などで目を擦る癖のあるかたや糖尿病、血液疾患など抵抗力の低下しているかたでは、細菌感染が生じて麦粒腫や結膜炎に罹りやすくなります。

    出典 :目に関するあれこれ:ものもらい(麦粒腫)ってどんな病気なの?
  • 霰粒腫の原因

  • 人間のまぶたの中にはマイボーム腺というものがあります。このマイボーム腺は眼の表面に油を出し、眼の表面をいつも潤いのある状態にしてくれているのです。

    ですが、雑菌が入り込んでしまった時などに、このマイボーム腺はつまってしまうときがあります。

    そうしてしまうと、眼に流れるはずだった油がまぶたの中にたまっていき、内部からまわりの組織を押し出し、炎症させてしまうのです。

    その後、油の周りに肉芽というものができ、それによってまぶたが腫れた状態を霰粒腫と呼ぶのです。

    ですが、霰粒腫の原因であるマイボーム腺のつまりですが、雑菌のせいであるとも言われていますが、現在でははっきりと、どのような原因でつまってしまうのかということはわかっていません。
    出典 :霰粒腫 原因 | 病気の症状のことなら 病気/健康豆知識 | 病気の症状のことなら 病気/健康豆知識
     

    はっきりとした原因はわからないんですね。

  • それぞれの治療法は?

  • 麦粒腫の治療法

  • 麦粒腫の治療としては、一般的に抗菌の点眼液や軟膏が処方されます。場合によっては抗菌物質の飲み薬を服用することもあります。かゆみが強いときは、目の周りを清潔なタオルなどで冷やすと少し落ち着きます。かゆくても目をこすらないようにしましょう。
    出典 :ものもらいの治療法
     

    絶対にかいてはいけません。

  •  

    薬局でもものもらい用の目薬が売っていますね。

  • 霰粒腫の治療法

  • 霰粒腫ができてしまったら毎日数回、温湿布を行って治療します。温湿布で治癒が早まります。治療しなくても1ヶ月ほどで消失することがよくあります。

    しかし、しこりが大きくなり、角膜を圧迫するような可能性があれば、局部麻酔をかけて手術で切開します。角膜が圧迫されると、乱視を引き起こすこともあり、目の健康によくないからです。また、しこりのまわりに副腎皮質ホルモンの注射をして吸収させる方法もあります。
    出典 :ものもらいの治療法
     

    ひどくなると手術なんですね・・・

  • 眼帯はしたほうがいいの?

  • 眼帯はよほど重症である場合や手術後、または医師に眼帯を指示された場合以外、眼帯はしなくても大丈夫です。
    出典 :ものもらいで眼帯は必要?
     

    重賞でなければ必要はなさそうです。
    気になる方はしてもいいかもしれませんけどね。

  • 予防方法は?