運動しなくても「頭」を使えば痩せられるって本当なの?

運動しなくても「頭」を使えば痩せられるって本当なの?

運動したくな~いエクササイズも面倒~・・・
そんな「めんどくさがり」なアナタに朗報・・・となるか?
頭を使えば痩せられるという噂についてまとめてみました!

本当なら・・・私も♪(笑)

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  • 「脳」のエネルギー消費量はスゴイ!

  •  

    人間のカラダはブドウ糖や、脂肪、たんぱく質をエネルギー源として生きています。その中で人間の「脳」が主に栄養源とするのはブドウ糖。しかもカラダ全体の2%に過ぎない脳のエネルギー消費は、なんと全消費エネルギーの18~20%。眠っている間も消費を続けているのです。脳は非常に大食いな訳ですね。

    引用)http://woman.excite.co.jp/News/entertainment/20140423/Mdpr_diet1355591.html

  • 寝てる間も?やっぱり一番大切な部分だからなんでしょうね!

  • 脳がご飯が大好きです。正確には、炭水化物が分解されるとブドウ糖になるのですが、脳のエネルギー源はこのブドウ糖なのです。ほかのどの臓器よりも脳はエネルギーを消費しますが、そのエネルギー源となるのはブドウ糖だけなのです。脳の活動を維持するにはブドウ糖は唯一の栄養素です。しかも脳に蓄積できるブドウ糖はほんのわずかで、いつもフレッシュなエネルギーを必要としています。食事から摂ったブドウ糖は食後4時間ほどしかもたず、それ以後血中のブドウ糖は減少してしまうので、夕食から時間が経っている朝食にはパンにジャムをつけるなど、砂糖を摂ることが大切です。ご飯やパンに比べて消化吸収が早くてすぐに脳にエネルギーが送れる砂糖は、脳のご飯なのです。
    出典 :食事療法 頭を使うと太らない?|ケセランパサラン
     

    脳に必要なのはブドウ糖だけ。脳内では備蓄できないのでいつもフレッシュなものが必要・・・。

  • 痩せたいなら、頭を使え!?

     

    脳の重さは約1400gで体重の2%位ですが、消費するエネルギーは全身の20%を占める大食漢な臓器です。脳の重さは約1400gで体重の2%位ですが、消費するエネルギーは全身の20%を占める大食漢な臓器です。1日の消費カロリーを2000Kcalとすると脳だけで400 Kcal(ブドウ糖で約100g)を消費することになります。ですから、前向きに考え、よく良く頭を使う人は、体内のブドウ糖を上手に消費できるというわけです。

    引用)http://www.healthy-pass.co.jp/column/column/diet/003/

  • 本当に「脳」を使えば“痩せられる”のか?

  • よく「脳を使うと、糖を消費する」っていいますよね。ならばひょっとして、「脳は 使えば使うほど、糖分(ブドウ糖)を消費する」→「脳を使えば、アタマも良くなり、ダイエットにもなる!」ってことにも、なるんじゃないの!? もしこれが本当なら、こんなおいしい話はありません。そこで、日本ダイエット健康協会理事で、医学博士の永田孝行先生に話をお伺いしました。まず永田先生に、「脳はブドウ糖しか消費しないのか」という点について、訊いてみました。先生によると、「脳のエネルギーとなる成分は“糖”と“ケトン体”だそうです。つまり“ブドウ糖”だけじゃない」そうです。なーんだ。でも脳を使うことで、ダイエット効果は期待できるんじゃないの?永田先生は、冷徹に言い放ちます。「人間の脳は生きているかぎり、最大限のエネルギーを使っています。つまり考えたり、脳トレをしたりすることで、脳のカロリー消費が増えるわけではありません」
    出典 :専門家に聞いた! 「頭を使うとダイエットになる」ってホント!? | 「マイナビウーマン」
     

    え!?脳トレとか難しいこと考えると消費カロリーが増えるわけじゃないの?・・・ガッカリ。

  • 過激なダイエットはリバウンドしやすい!

     

    その理由も「脳」にあった!

  • 過激なダイエットでリバウンドしやすいのは、脳がブドウ糖を大量に必要とすることに原因があります。
    脳はエネルギーとしてブドウ糖しか使えないのに、自分ではまったく蓄えることができず、使う分だけ体内から調達しています。過激なダイエットで、ブドウ糖が不足すると、体は脳が必要とするブドウ糖を供給するため、筋肉を分解して使います。このため、炭水化物(でんぷんや糖分など)が欠乏する状態でダイエットをすればするほど、筋肉がやせ細って行き、どんどん太りやすい体質になってしまうのです。これが、みんなを悩ませる「リバウンド」の根本的な原因なのです。
    出典 :脳とダイエットの不思議な関係 | ダイエット | 健康と栄養のコラム | 健康と栄養の情報室 | 株式会社ヘルシーパス
     

    脳は「我慢」してくれないんですね~なるほど~・・・。

  • やっぱり・・・そんな都合の良い話なんてないんだ・・・きっと。

     

    そうなんでしょ?

  • 発想を転換させれば・・・もしかしたら!

  • 食欲が起こるのは、血液中のブドウ糖が減ると胃が収縮して空腹を感じる というメカニズムです。食事を摂るとブドウ糖が満腹中枢を刺激してそれ以上食べたくなくなります。つまり食事量を減らして、食後に甘い物を少量食べる事で満腹中枢を刺激する という方法です。これで、充分な満腹感が得られます。
    出典 :食事療法 頭を使うと太らない?|ケセランパサラン
     

    「我慢」できないワガママな脳をいかに“満足”させるかってことか!これなら!

  • 甘い物を摂ると集中力が増して頭がスッキリし、記憶力が明らかに向上する事が確認されています。欧米では、お昼ごはんとは別に 仕事中にお茶の時間というのがあります。10時と3時に、10~15分くらい仕事の手を休め、みんなで集まってコーヒーや紅茶を飲み、甘いお菓子をつまみます。ダイエットの方法として、間食はやめた方がよいと思っている方が多いですが、それは逆で、食事と食事の間である午前中や日中に、甘い物をほんの少し摂る方が血糖値をあげて満腹中枢を刺激し、次の食事でのドカ食いを防げますし、ストレス緩和の作用もあるのです。
    出典 :脳とダイエットの不思議な関係 | ダイエット | 健康と栄養のコラム | 健康と栄養の情報室 | 株式会社ヘルシーパス
     

    おやつの時間が大切なものだったなんて・・・目からウロコ!

  • ブドウ糖が不足するとどうなるの?

     

    ブドウ糖が不足すると、物覚えが悪くなり、気分も落ち込み、やる気が無くなります。その上、低下した血糖値を上げるために「ノルアドレナリン」という怒りのホルモンが分泌されるため、イライラし、キレやすくなります。ブドウ糖の不足は、百害あって一利なしですね。ただし、多すぎるブドウ糖は血糖値を急激に上げ、かえって体に負担をかけます。もちろんダイエットにもマイナス!糖尿病も心配です。適量とることが大事です。

    引用)http://www.healthy-pass.co.jp/column/column/diet/003/