レジオネラ菌は温度が重要なカギ!温泉はレジオネラ菌の温床ってホント!?

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  • レジオネラ菌は温度が重要なカギを握っていました。日本人が大好きな温泉は、実はレジオネラ菌の温床!?レジオネラ菌に感染しないために、覚えておきたい知識をまとめました。

  • 温泉施設で死亡!?

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  • 日本人が大好きな温泉で死亡者が・・・

     
     

    私たち日本人は温泉が大好きです。旅行で温泉を訪れたり、温泉施設に足繁く通う方も多いのではないでしょうか?
    しかし、そんな温泉で死亡者が出ているのです・・!

  • どうして温泉で亡くなったの!?

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  • 原因は”レジオネラ菌”だった!?

     
     

    温泉施設で男性が亡くなった原因は、”レジオネラ菌”だったと推測されています。

  • レジオネラ菌って何!?

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  • レジオネラ菌はどこにでも存在している!

     
     

    レジオネラ菌は自然界に存在している細菌。しかし近年は温泉施設などで増殖し、深刻な問題になっているそうです。

  • レジオネラ菌に感染するとどうなる!?

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  • レジオネラ症は非常に恐ろしい!

     
     

    全身に及ぶ激しい症状だけでなく、進行が早いのもレジオネラ菌の恐ろしいところ・・。
    特に幼児や高齢者、免疫力が低下している方は要注意です。しかし健康な方でも感染する可能性は充分にあるのです!

  • 温泉はレジオネラ菌の温床!?

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  • 39℃前後が最も増殖する温度

     
     

    レジオネラ菌は39℃前後で最も増殖するとされています。多くの温泉施設では、お湯が39℃前後に設定されているはず・・。そのためレジオネラ菌が増殖しやすい格好の環境なのです。

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  • 温泉でかく汗がエサに!

     
     

    温泉で体の芯から温まると汗をかきますよね?一般的に、入浴すると1人600ccもの汗をかくそうです。この汗がバクテリアのエサになってしまうそう・・。

  • レジオネラ菌に感染しないためには!?

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  • レジオネラ菌は60℃を超えると死滅し始める!

     
     

    39℃前後で最も増殖し、60℃以上になると死滅し始めるレジオネラ菌。つまり、循環温泉ではレジオネラ菌が増殖しやすく、反対に源泉掛け流し温泉では増殖しにくいということになります。

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    循環ろ過装置を利用していても、安全に利用していれば問題はないはずです。しかし利用していない温泉の方がより安全です。

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    ジャグジーや打たせ湯があり、さらに循環ろ過装置を利用している場合はレジオネラ菌が蔓延しやすいため要注意です。

  • 結論

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  • レジオネラ菌から自分の体を守りましょう

     
     

    大好きな温泉でレジオネラ菌に感染してしまうのは、何としても避けたいものです。39℃前後で最も増殖し、60℃になると死滅しはじめるという特徴があります。レジオネラ菌に感染することがないよう、衛生を徹底している温泉施設を選びたいですね。