甘く見ないで!!冷房病は病院でしっかり治す!

夏は気温差が激しくなりがちです。体調管理も難しいですが、その中でも甘く見ない方がいいのが冷房病。冷房病は病院で治した方がいい!?

  • kei 更新日:2014/08/21

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  • 冷房病

  • 冷房病とはなんでしょうか???

  • 冷房病(れいぼうびょう)という病名は存在しない(正式な病名ではない)。冷房が強く効いたエリアに長時間いた後、外気温にさらされることを繰り返したときに起こる体調不良といわれているが、実際には冷房との関連ははっきりしないことが多い。
    出典 :冷房病 - Wikipedia
     

    正式な病名ではないんですね。また、日本独自の概念だそうです。

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    では、どんな症状がでることをいうのでしょうか?

  • 屋外と室内との気温差が大きいところを行き来すると、自律神経に不調をきたします。また、冷房の効いた部屋に一日中いると、体温を調節する機能が鈍くなってしまい、その結果、やはり自律神経に不調をきたし、疲労感や倦怠感といった夏バテの症状をひきおこしてしまいます。
    出典 :クーラー病と夏バテでは原因が違います。
     

    気温差で自律神経に不調をきたすんですね。

  • 体や手足の冷え、体のだるさ、疲れやすさ、食欲不振、頭痛、肩こり、腰痛、不眠、便秘、下痢などの症状がみられます。自律神経は免疫やホルモンの働きとも深い関わりがあることから、女性の場合は生理不順や生理痛の原因になることもあります。
    出典 :甘く見ないで「冷房病」 【病院なび】
     

    様々な症状がでますね・・・

  • 冷房病は病院へ!?

  • 冷房病は正式病名ではありませんが、病院へ行った方がいい!?特に女性は気をつけた方がいいようです。

  • 冷房病は冷気から体を守ることと、規則正しい日常生活を送ることで、ある程度予防できます。
    出典 :甘く見ないで「冷房病」 【病院なび】
     

    まずは、自分で対策をしてみましょう!

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    いくら外気が暑いとはいえ室内が冷えすぎては身体によくありません。冷えは女性の敵です。

  • 女性の場合は重症化すると、生理不順や重い生理痛につながることも。夏はノースリーブに素足と、薄着になりがちですが、予防のためには冷気になるべく肌をさらさないことが鉄則です。
    出典 :甘く見ないで「冷房病」 【病院なび】
     

    室内の冷え対策が必要ですね。

  • 肌は自律神経のセンサーです。肌の露出が多くなる夏場は、自律神経にかかるストレスが大きくなるので、肌をできるだけ保温して守ってあげましょう。
    出典 :そのだるさ、冷房病かもしれません | あなたの健康プログラムが見つかる!「QUPiO(クピオ)」
     

    保湿も大切です。

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    エアコンの温度は28度が目安!

  • 28℃を目安に調整しましょう。男性の多い職場では涼しさを求めるあまり温度を下げすぎてしまい職場全員が体調を崩すことも…。暑くも寒くもなく、温度が気にならないくらいの室温が理想です。
    出典 :そのだるさ、冷房病かもしれません | あなたの健康プログラムが見つかる!「QUPiO(クピオ)」
     

    自宅より、職場等の注意が必要ですね。

  • 暑さや寒さの感じ方には個人差がありますから、ここでご紹介したような予防対策を講じていても体調を崩すことはあるでしょう。そんな時は決して我慢せず、内科の医師に相談しましょう。
    出典 :甘く見ないで「冷房病」 【病院なび】
     

    内科医へ相談しましょう!!