身体的な影響もある!?【インターネット依存症】まとめ

インターネットは体にも影響が出る事があるのです
まとめてみました

view569

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • インターネット依存症

  • パソコンやスマートフォンから気軽に接続でき、今やいつでもどこでも楽しめるようになったインターネット。上手に使えば非常に便利なツールですが、一方でインターネットに夢中になりすぎて、いつの間にか“依存症”の状態になってしまう人が増えています。さらにパソコンやスマートフォンを使いすぎることで、肩や目、腕などにさまざまな疾病が現れることも。
    「インターネット依存症」、あなたは大丈夫ですか?
    出典 :インターネット依存症とは?|インターネット依存症|特集|eo健康
  • 現在の利用現状はこれだ

  • 画像はクリックで拡大

     

    さらに、「インターネットなしでは24時間以上耐えられない人」は54%、「3時間以内にインターネットの禁断症状」を覚える人は19%も!
    インターネットが我々の生活にとって、もはや欠かすことのできないツールになっているのは間違いありません。既に5年前の2008年の厚生労働省の調査でも、国内で約271万人がネット依存傾向にあると推計しており、日本でも「インターネット依存症」が問題になってきているのです。

  • 症状はこれだ

  • 1.携帯のメールを何度もcheckする(メールが来ていないと寂しい)
    2.毎日目的もないのにインターネットをしてしまう
    3.携帯禁止と書いてあるところでも、携帯メールができないとがまんできない
    4.チャットにはまる・オンライン上に特定の友達がいる
    5.掲示板に書き込む・書き込みの反応などが気になる
    6.一日1時間以上ネットにつなぐ(仕事などの目的と自己責任があればOK)
    7.なりすましになって人を騙す
    8.早く家に帰ってオンラインゲームをしたい
    9.ゲームやチャットに夢中になって夜更かししてしまう
    10.気がつくとフレーミング(相手を挑発して楽しむ)をしている
    11.ネットをしているときは楽しいが後の生活は退屈
    12.残酷なこと言い合ったりののしりあったりする
    13.家族や友達といるよりネットをしているほうが楽しい
    14.ネットをしていないときもネットのことを考えてしまう
    15.ネット上で知り合った人と会う(事件に巻き込まれる可能性がある)
    16.意味もなく攻撃的になる
    17.自分が考えていることがよくわからない
    18.インターネットをしていないときでも始終イライラする
    19.インターネットをしていて邪魔されるとイライラする
    20.インターネットをしていることを家族や友達に隠す
    21.なにをおいてもインターネットを優先してしまう
    22.一日の大半をインターネットで過ごす
    23.ネットのない生活が考えられない
    24.もっと刺激を求める
    25.幻聴を聞いたり、幻覚を見たりする
    26.殺人・自殺への衝動がみられる
    出典 :ネット依存症 依存症の症状
     

    下の項目に当たれば当たるほど危険です

  • •Youtube依存
    •facebook依存
    •twitter依存
    •オンラインゲーム(ネトゲ)依存
    •ウィキペディア依存
    •チャット依存
    •携帯依存・・・常に携帯をいじっている、携帯がないと生活できない、携帯がないと他にすることがみつからない、イライラする、キレる。
    •メール依存・・・メールの返信がすぐに来ないと、イライラする。何をしていても常にメールが気になる。
    •ネットサーフィン依存・・・特に用もないのに、意味もなくWEBサイトを見て回る
    •掲示板依存
    •ブログ依存
    •ネットオークション依存
    •プロフ依存
    •mixi依存
    出典 :ネット依存症 依存症の症状
     

    こーんな依存があるのです!

  • 依存症の例

  • 14歳中学生のケース

    夏休みにインターネットにはまり、毎日16時間オンラインゲームをする。昼夜逆転してしまい、2学期が始まってもそのリズムから抜け出せず、明け方に寝て昼過ぎに起きる生活に。学校にはたまにしか行かなくなり、成績も下がり、オンラインゲームで月数万円請求されるようになる。

    出典 :インターネット依存症とは?|インターネット依存症|特集|eo健康
  • 32歳男性のケース

    大学2年の頃からオンラインのゲームにのめりこみ、昼夜逆転の生活に。その後なんとか就職するものの、先行きの不安からネットでの情報収集に夢中になり、自宅では親の目があることから、会社に寝泊りしてインターネットをするようになる。次第に睡眠障害が出始め、時間にルーズになったことを注意した同僚を突き飛ばし、全治1ヵ月のケガを負わせてしまう。
    出典 :インターネット依存症とは?|インターネット依存症|特集|eo健康
  • 首・肩・腕の症状

  • 頚肩腕(けいけんわん)症候群 

    首、肩、腕に何らかの病状があることを総称して頚肩腕症候群と呼びます。パソコンに向かって作業をする人が増加するにつれ、この症状に悩む人も増えてきました。主な症状としては、頭痛、ひどい肩こり、首や背中の痛み、手・指のしびれなど。脳の慢性的な疲労も原因の一つと考えられていて、症状がひどくなると精神面にも影響を及ぼします。
    出典 :インターネット依存による身体的な影響|インターネット依存症|特集|eo健康
     

    ストレッチやマッサージなどで筋肉をほぐすことが治療法ですよ

  • ストレートネック 

     

    ストレートネックとは文字通り首がまっすぐな状態になってしまうこと。本来人間の首の骨は、衝撃を吸収できるようにゆるやかにカーブしています。しかしパソコン作業で長時間同じ姿勢でいたり、うつむいた姿勢で長時間スマートフォンや携帯電話を触ったりしていると、次第に首のゆるやかなカーブが失われ次第にまっすぐに。その結果、肩こりや頭痛を発症してしまうのです。

  • 目の症状

  • 眼精疲労、ドライアイ 

    長時間パソコンの作業を続けていると、目の疲れや痛み、乾きを感じる人も多いでしょう。その原因としては、パソコン画面の明るさやブルーライト、作業をしている室内の明るさ、集中して作業していることからまばたきの回数が減っていることなど、さまざまな要因が考えられます。

    出典 :インターネット依存による身体的な影響|インターネット依存症|特集|eo健康
  • 睡眠障害 

    ブルーライトは、長時間浴びていると生体リズムが狂い睡眠障害になる恐れがあります。
    人間は日中の太陽の光に含まれるブルーライトを認識すると目覚め、夜になると脳がそれと認識して眠たくなってくるというのが生活リズムです。ですがパソコンやスマートフォンから発するブルーライトを昼夜問わず浴びていると、体内時計がおかしくなり睡眠障害に陥るという危険性があります。夜はある程度時間を決めてパソコン作業をするようにしましょう。
    出典 :インターネット依存による身体的な影響|インターネット依存症|特集|eo健康
  • 手の症状

  • 腱鞘炎 

     

    手の指や手首、ひじに痛みや動かしにくさを感じたら、腱鞘炎かもしれません。最近はパソコン作業での腱鞘炎が増えており、「パソコン腱鞘炎」と呼ばれることもあります。
    治療法としてはできるだけ手や指を使わないことですが、生活していく上では難しいこと。まずは患部が熱をもっていたら冷やし、早めに整形外科を受診しましょう。

  • インターネット依存症にならないように
    現実にしっかりと帰ってきてくださいね!