にっくき口唇ヘルペスを探る。

口唇ヘルペス体質ってあると思うんです。私がそのくちです。1年に何回も出来ます。出来そうって分かってるのに対策してません。いつも対処です。だからまとめてみました。

view1046

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 口唇ヘルペスとはなにか

  • 成人の約7割がこのウイルスに感染している

     

    単純ヘルペスウイルスが原因。風邪やストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激によって、ウイルスが増殖して症状を繰り返す。ウイルス自体は弱いため、感染による症状が起こっても免疫による排除が行えないため繰り返すとされる。

  • 昔は、子どものうちに誰もが知らずに口唇ヘルペスに感染して免疫を持っていました。単純ヘルペスウイルスに感染して免疫ができると、発症しても軽症ですみます。逆に、大人になってからはじめて感染すると(これを初感染と言います)、症状が重症化することがあります。しかし最近では、衛生状態の改善や核家族化の影響により、特に若い人の感染率が減り、免疫を持っていない人も増えてきています。
    出典 :口唇ヘルペスってどんな病気?|口唇ヘルペスとは?|口唇ヘルペス|ヘルペス情報サイト
  • 抵抗力が落ちると急に出てきて暴れ出す

     

    ヘルペスウイルスは、一度感染すると人間の神経細胞の中に隠れ潜んでしまうのです。これがヘルペスウイルスの特徴である「潜伏感染」です。ウイルスが神経細胞の中でじっと潜伏している間は、ヘルペスの症状は出てきません。ところが、体の抵抗力が衰えているときなどに、急に出てきて暴れ出すのです

  • 口唇ヘルペスは、症状が現れていなくてもヘルペスウイルスが完全に居なくなった訳ではなく、三叉神経という顔の中にある神経の中に潜んでいます。
    神経内に逃げ込んだウイルスを直接殺菌できる薬は今のところ存在しません。

    出典 :口唇ヘルペスの再発抑制に常備しておきたい薬
     

    OH!NOOOOO!!!!!

  • ヘルペスウィルスの仲間たち

     

    【単純ヘルペスウイルス1型】
    口唇ヘルペス、ヘルペス性歯肉口内炎、ヘルペス性角膜炎、カポジ水痘様発疹症、GH(性器ヘルペス)、ヘルペス性脳炎など

    【単純ヘルペスウイルス2型】
    GH(性器ヘルペス)、臀部ヘルペス、ヘルペス性髄膜炎

    【水痘・帯状疱疹ウイルス】 
    水痘、帯状疱疹

  • 感染するの?

  • 口唇ヘルペスは、初めて感染して発病する場合と再発によって発病する二つのパターンがあります。
    直接 患部に触ったり、唾液でも感染します。
    出典 :口唇ヘルペスの原因と症状:治療法
  • 気をつけて!キスでも感染るんです

     

    ●患部を手で触れる。
    ●発症している人が使ったウイルスのついたグラスやタオルから。
    ●キスをして患部や唾液から。

  • 口唇ヘルペスに感染した人とのオーラルセックス(口唇と性器間の感染経路)によって、性器ヘルペスに感染したり、性器ヘルペスの人とのオーラルセックスによって、のどの粘膜に感染してしまうケースも少なくありません。性器ヘルペスは梅毒やエイズなど、ほかの性感染にもかかりやすくします。性交渉の際は必ずコンドームを使用してください。
    出典 :ヘルペス | 口唇ヘルペスと性器ヘルペスの関係は?: 病気・症状- セルフドクターネット
  • 口唇ヘルペス感染を防ぎたい

  • タオルや食器の共有はしない

     

    ●患部は極力触らない。水ぶくれを破らないよう気をつける。
    ●患部を触った場合、すぐに手を洗う。

    ●感染時に使ったタオルはほかの人と共有しない。タオルはよく洗い、日光でしっかり乾かす。

    ●感染時に使ったグラスなどの食器はほかの人と共有しない。食器は洗剤できれいに洗う。

    ●患部や唾液にウイルスが含まれるので、発症時はキスやオーラルセックスは避ける。

  • 口唇ヘルペスになってしまったら

  • 強い紫外線は避ける

     

    ●1日3食、栄養バランスのとれた食事を心がける。免疫力を高める効果のあるビタミンA・C・B1・B6を積極的に摂る。

    ●ストレス、過労を避ける。十分な休養をとり、趣味や運動など自分なりのストレス解消法を持つ。

    ●かぜをひかないよう注意する。かぜをひいたら早めに休息をとり、熱が出ないようにする。

    ●強い紫外線を避ける。海水浴やスキーなどに行く際は、UVカットの化粧品を塗ったり、帽子などでしっかり紫外線対策をとる。

  • 治療は?

  • 抗ウイルス薬による薬物療法

     

    ●外用薬(軟膏)……アシクロビル、ビダラビン。ごく軽症で再発が頻繁でない口唇ヘルペスに処方。症状がそれ以上広がらないようにする効果がある。

    ●内服薬……アシクロビル、塩酸バラシクロビル。皮膚の症状だけでなく、神経細胞内のウイルスの増殖を抑える効果がある。

    ●点滴……アシクロビル、ビダラビン。初感染で重症化している場合や免疫不全の基礎疾患がある場合、アトピー性皮膚炎の人でカポジ水痘様発疹症を合併した場合などは入院して点滴の静脈内注射を行う。

  • 良い栄養素はない?

  • リジンが良いらしい

     

    ヘルペスウイルスは、アルギニンというアミノ酸が材料として使われる事で増殖するので、これら二つのアミノ酸のバランスにより再発しやすくなるということがわかっています。

    リシンをアルギニンより多く体内に蓄えておくことで口唇ヘルペスの再発を予防できる可能性が高くなるということです。