初めての離乳食、どんなレシピがよいか

初めての赤ちゃんの離乳食レシピは? 赤ちゃんにはそれぞれ個性があって、その進み方にも個人差があります。ひとりひとりの成長・発達に合わせて進めましょう。

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  • 離乳とは

  • 離乳とは、母乳やミルクを飲んで育ってきた赤ちゃんが、少しずつ固さや形のある食べ物に慣れて、子どもの食事が食べられるようになるプロセスのことです。
    出典 :はじめての離乳食|赤ちゃん&子育てインフォ
  • いつから始めればよいのか

  • 離乳のめあす

     

    ●5、6か月頃になり、次のような様子が見られたら離乳食を開始しましょう。
    1 首のすわりがしっかりしている。
    2 支えてあげると座れる。
    3 食べものに興味を示す。
    4 スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる。
    はじめはうまくいかなくても、あせらないで、ママにとっても赤ちゃんにとっても楽しい時間に。

  • 初めての離乳食レシピ

  • 最初はつぶしがゆなどの穀類から始めます。小さじ1(5ml)の量からスタートしましょう。1週間たっておかゆに慣れてきたら、今度は野菜のメニューを加えます。初めてのものを与える時は、必ず小さじ1の量から始め、赤ちゃんの様子(下痢していないか、発疹が出ていないか等)を見ながら1さじずつ量を増やしていきます。
    3週目になったら、次はたんぱく質を小さじ1から…というように、焦らず少しずつ食べられる量と種類を増やしていきます。
    出典 :離乳食の進め方 5、6ヶ月頃(ゴックン期)【離乳食を作ろう。】
  • クセがないものを

     

    初期は、食材をすりつぶしたり裏ごししたりする必要があるので、やわらかくゆでられるもの、口当たりがなめらかなもの、クセがないものを選んで与えます。
    また、初期は味付けはほとんどしないのが基本。調味料は必要ありません。
    薄味にすることで味覚が育つそうです。だしや野菜スープの味だけで、あとは素材そのものの味を味わせてあげましょう。

  • 固さのめあす

     

    ドロドロ状。プレーンヨーグルトが固さの目安です。
    基本的に、食材をやわらかくゆでてすりつぶしてのばしたものを与えます。最初はさらに裏ごしして、なめらかにしてあげると食べやすくなります。
    徐々に水分量を減らしていき、初期の終わりごろには少し粒が残っていても食べられるようになってきます。

  • 離乳食の時間と回数

     

    ●1日1回、時間は午前の授乳タイムのなかに組み込みましょう。
    ●うまく飲み込めるようになったら2回に。スタートして1カ月くらいが目安です。

  • 授乳と離乳食

  • 離乳の完了とは、形のある食べ物をかみつぶすことができるようになり、エネルギーや栄養素の大部分が食べ物からとれるようになった状態のことです。月齢の目安は生後12カ月から18カ月頃と個人差があります。食事は1日3回、その他に1日1~2回の間食を目安としています。
    出典 :現代版:授乳・離乳の進め方|ベビータウン
  • 離乳の完了とは、形のある食物をかみつぶすことができるようになり、栄養素の大部分が母乳または育児用ミルク以外の食物からとれるようになった状態をいう。その時期は通常生後13か月を中心とした12~15か月ころである。遅くとも18か月ころまでには完了する。
    出典 :離乳の基本(新)