【予防】血糖値を下げる食べ物とは?【納豆】

血糖値は高いと良くないことは知っているけど何もしていない...甘く見ると怖い血糖値!リスク高いのなんのって。健康診断の結果は悪くなかった、けれど将来のために予防して損はありませぬ。血糖値を下げてくれる食べ物、毎日の食事に取り入れやすい物をまとめてみました。

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  • 血糖値126以上で糖尿病です

     

    空腹時で110未満であれば正常の範囲内なので問題ありませんが、それ以上の数値となると再検査を受けたうえで血糖値を下げるための方法を指導されます。
    更に数値が126以上ともなれば糖尿病と判断されてしまい、何らかの治療を受けることが必要なレベルとなります。

  • 血糖値が高いリスクとは?

  • 糖尿病の引き金となる

     

    高血糖な状態が続くと糖尿病へとつながります。糖尿病予備軍、プレ糖尿病などとも呼ばれます。高血糖を改善することで、いまの段階では糖尿病を予防することも可能です。

  • 高血糖と言われた人は病気阻止のチャンスが与えられたということで前向きに生活改善に取り組みましょう!
    糖尿病は1度なると治りませんのでとても大切な時期です。
    出典 :血糖値が高いとなぜ悪い?理由と改善法 [療養食・食事療法] All About
  • 血圧が上がる

     

    血中に多くのインスリンがあると、ナトリウムと腎臓の働きなどに影響し、血管に水分がたまりやすくなり血圧があがります。また交感神経を緊張させ血圧を上げるともいわれています。

  • 体重が増え易くなる

     

    血中の糖とインスリンの量は食欲にも関わります。正常な状態ではお腹が空くのは血糖値が低めの時、食事の後は血糖値が高めになり、インスリンによって正常レベルの血糖値に戻ります。しかし、インスリンがうまく作用しなかったり、血糖値の高い状況が続くことで、空腹・満腹のシグナルがうまく働かなくなります。

  • 食事をしたのにお腹がすいたり、しっかり食べたはずなのにエネルギー不足だと感じたり、炭水化物が多いものが食べたくなったりします。おやつを食べたり、炭水化物が多い食べ物を食べることで、体重増加→インスリン抵抗性→高血糖値→更に食べる、という悪循環に陥り易くなります。
    出典 :血糖値が高いとなぜ悪い?理由と改善法 [療養食・食事療法] All About
  • 血液がドロドロになる

     

    血糖値が高いというのは代謝に異常があるということです。血糖値が高い人では、善玉コレステロールが低くなったり、中性脂肪が高くなる場合が多くみられます。

  • 余分な血糖は血管が炎症を起こす原因となり動脈硬化も進みます。
    出典 :血糖値が高いとなぜ悪い?理由と改善法 [療養食・食事療法] All About
  • ぜひとも予防したい。毎日の食事で。

  • 血糖値を下げるには、まずご飯の量を減らして、野菜の量を多くします。
    出典 :血糖値を下げるには食品の成分表を活用しよう|血糖値.jp
  • たまねぎ

     

    タマネギも血を綺麗にしたり血糖値を下げてくれす食品の一つです。

  • タマネギには多くのミネラル成分があり、血糖値が高い人にはオススメの野菜です。1日に4分の1個食べることが目安ですが、それより多く食べても血糖値が下がりすぎたりしないので、健康維持には1日2分の1個程度食べれれば良いでしょう。調理の仕方は生で食べても加熱しても効果は変わらないのですが、水にさらしてしまうと水溶性のビタミンなどが水に溶け出してしまうので、水にさらさないほうが良いでしょう。
    出典 :血糖値を下げる効果が期待される食品
  • オクラ

     

    オクラのネバネバ成分はムチンやペクチンなどの食物繊維の一種で、血圧を下げる効果や腸で糖質を包み込んで吸収を抑える働きがあるので食後の血糖値の上昇を抑えます。オクラは、インスリンの働きを良くするマグネシウムや亜鉛などのミネラルも豊富です。

  • アロエ

     

    アロエにはアルポランという多糖類が含まれ、これにはインスリンの分泌を促して血糖値を下げる力があります。アロエは別名「医者いらず」と言われるほど、その薬効が認められてきました。ただ、食べにくいという難点がありますが、ジュースにしたり、薄くスライスしてヨーグルトなどと一緒に食べると良いでしょう。 

  • バナナ

     

    バナナは比較的安価で入手でき、栄養価に優れ、食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含んでいます。中でもカリウムには血糖値を下げる作用があるので、甘いものを制限している人にとっては、バナナは程よい甘さがあり、満足できる食品です。しかし、たくさん食べるとカロリーオーバーになるので、1日1本までにとどめておくほうが良いでしょう。

  • 納豆

  • 大豆タンパクに含まれる「水溶性ペプチド」には、血液中の糖の吸収を促す作用があるのです。インスリンは、細胞のレセプターと結合して、ブドウ糖を体内へ送り込みます。水溶性ペプチドはレセプターを活性化するだけではなく、レセプターの数を増やす効果もあると考えられています。こうしてブドウ糖が吸収されれば、血糖値も下がります。
    出典 :納豆には血糖値を下げる作用がある/全国納豆協同組合連合会 納豆PRセンター
  • 大豆タンパクに含まれる水溶性ペプチドは、「グルカゴン」というホルモンにも働きかけます。グルカゴンは、血液中の糖分濃度が必要上に低下した時に、濃度を上げるために分泌されます。つまり大豆タンパクは、単に血糖値を下げるだけではなく、下がりすぎないようにホルモンのバランスを整える効果もあるのです。
    出典 :納豆には血糖値を下げる作用がある/全国納豆協同組合連合会 納豆PRセンター