【歯茎の病気】「歯周病」の原因、治療法まとめました

歯周病の原因や治療法をまとめました。意外と身近な歯周病、気をつけてください!

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  • 聞いたことはあるけど…。

  • 「歯周病」ってどんな病気?

  • 「歯周病」とは?

  • 歯の周囲の歯茎が歯周病菌などによって炎症を起こし腫れや出血した状態となります。歯肉炎が長期間続くと歯周病となり、歯の周囲の骨を溶かしてしまうようになります。
    出典 :歯茎や粘膜の出血・腫れに潜む病気 [歯・口の病気] All About
     

    「歯周病」ってよく耳にするけど、こんな怖い病気だったんだ。知らなかった。

  • 進行すると歯は次第にグラグラになり、最後には抜け落ちてしまいます。

    歯を失う原因の半分は歯周病です。

    特に30代は歯を失い始める分かれ道と
    言われています。
    出典 :歯周病について
     

    歯が抜け落ちるのは嫌だ~!30代が大事なのか!

  • あなたも「歯周病」の可能性が!?

  • びっくり!

  • 厚生労働省の調査によりますと、歯周病の予備軍にあたる人はおよそ10人に7人いることがわかりました。
    出典 :歯周病治療 | 文京区白山駅の橋口歯科医院は歯周病専門
     

    え!70%もの人が予備軍なの!?なんだか心配になってきたよ~。

  • 25歳~64歳の年齢層において、およそ76%~81%の高い割合で歯周病(歯石沈着を含む)にかかっています。つまり、ほとんどの大人が程度の差はあれ歯周病にかかってるといっても過言ではありません。
    出典 :歯周病治療 | 文京区白山駅の橋口歯科医院は歯周病専門
     

    え。そんなにかかっているのか。25歳以下の人も、安心はできないみたい。

  • 「歯周病」の原因は?

  • 歯と歯の間や歯と歯ぐきの間に食べカスが残っているとそれを栄養源として細菌が繁殖し、 歯垢(プラーク) という細菌の塊が歯の表面にへばりつきます。これを放っておくとプラークは石のように硬い歯石になり、さらにプラークがつきやすくなります。プラークの中の 歯周病菌 が歯ぐきに炎症を起こし、歯周ポケットを作ります。炎症が進んでポケットが深くなるとアゴの骨の一部である歯槽骨が破壊されます。
    出典 :歯周病治療 | 文京区白山駅の橋口歯科医院は歯周病専門
     

    歯磨きなど、日頃のケアをきちんと行うことが大事みたいね。

  • 他にも…。

  • 喫煙
    タバコを吸われている方は血流が悪くなるので歯周病が
    進みやすい。
    その上、歯茎が線維質に固くなるので炎症が出づらく
    自覚しづらい。
    出典 :歯周病について
  • 糖尿病
    身体の抵抗力が低下するため、歯周病が急速に悪化
    しやすい。
    出典 :歯周病について
  • 口呼吸の方
    お口の中が乾燥すると唾液の自浄作用が効かなくなり
    細菌が繁殖しやすい。
    出典 :歯周病について
  • といったことも原因になりうるよう。

  • 「歯周病」の治療方法

  • <プラークコントロール>

  • 歯周病予防、治療共に基本となるのがプラークコントロールです。プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることに重点を置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本です。
    出典 :青森県上北郡六戸町の歯科医院 小松ヶ丘歯科医院 予防歯科 レーザー治療 ホワイトニング
  • <スケーリング・ルートプレーニング >

  • 歯周病の初期治療で行われるもので、歯肉の上(歯肉縁上歯石)や歯周ポケット内にもぐりこんで付着している歯石(歯肉縁下歯石)を専用の器具(スケーラー)を使って、歯科医や歯科衛生士が取り除きます。
    出典 :歯周病治療 | 文京区白山駅の橋口歯科医院は歯周病専門
  • <生活習慣の改善>

  • 病気、睡眠不足、ストレスを感じているときなど抵抗力が落ちているときは歯周病菌に感染しやすくなります。十分な睡眠、適度な運動、ストレス解消は歯周病を治療していくうえでも欠かせません。また、歯周病と関係の深い糖尿病にならないような食事、よく噛んで食べるなど食生活を見直す事も必要です。
    出典 :青森県上北郡六戸町の歯科医院 小松ヶ丘歯科医院 予防歯科 レーザー治療 ホワイトニング