妊娠初期、これだけは気を付けて!

妊娠が発覚したら基本的には普通の生活でOKですが、赤ちゃんの体の土台が急激に作られていく妊娠初期はとても大切な時期!また、つわりが辛くて何も出来ないというかたも多いと思います。焦る必要はありません、とにかく無理をせず出来る範囲のことをするのがよいでしょう。

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  • 妊娠初期にまず気を付けたい事

  • 妊娠初期症状はいつから?

     

    妊娠初期症状は人それぞれですが、やはり断定するのは難しいようです。たとえば生理前に微熱が続く人もいれば月経症候群のように下腹部が痛んだり、めまいをおこす症状もあります。

  • これらの症状はいつから起こるものでしょうか?はっきり言ってしまうと、人によって異なるため全くあてにできません。つわりがなかったというママさんもいますし、妊娠4週目からはっきりとつわりの症状が出たママさんもいます。子供の成長がそれぞれ違うように、妊娠した方の症状もそれぞれ異なりますので、他人と比べるのはあまりよくない傾向かもしれませんね。
    出典 :妊娠初期に気をつけること
  • 妊娠とたばこ

     

    たばこが赤ちゃんに悪影響を与えることは、はっきりと医学的に証明されています。もしあなたが喫煙していて妊娠の可能性があるなら、すぐに禁煙を始めてください。

  • 喫煙が赤ちゃんに及ぼす最も大きな影響は出生時の低体重です。これによって未熟児出生のリスクは非喫煙者に比べると2倍以上に増えるときがあります。
    出典 :妊娠1ヶ月(妊娠0週〜3週)/日常生活
  • 自転車に乗らない

     

    自転車は妊婦にとって一番よくない乗り物です。サドルから直接子宮に振動が伝わり、流産につながるそうです。どうしても自転車に乗らなければならないときには、なるべく平らなアスファルトの道を走ることをお勧めします!!!

  • バスタブにつからない

     

    お風呂につかるのがダメなのは意外と知らない人も多いんじゃないでしょうか?シャワーはもちろんOKです!

  • お風呂にジャポンとつかると、お腹に圧力がかかり(子宮を収縮させ)流産を起こす原因となります。
    出血してる人なんかは厳禁です!血流がよくなってどんどん出血がひどくなります。
    出典 :妊娠初期に気をつけること:♪赤ちゃんを授かりました♪
  • 重いものは持たない

     

    これは、お腹が大きくなってきてからも 膝をついて立つようにした方が良いので、習慣つけるようにしましょう。膝をつけずに、腰の力で重いものを持つと腰痛の原因にもなりますし、妊娠初期はお腹に力が入り、下腹部痛や流産につながる場合もありますので、無理な時は、誰かに頼むようにしましょう。

  • 背伸びは禁止!!

     

    背伸びをしたから流産するわけでは、ありませんが 背伸びも お腹に力が入るのでよくありません。高いところにあるものを取ろうとして、背伸びをしたり、洗濯ものを干すとき 少し高い竿に向けて背伸びをしたり・・・。

  • 妊娠初期も、中期も後期も背伸びは 危険ですので、高いものを取りたい時は、安定感のある踏み台を用意するか、人に頼むようにしましょう。
    出典 :妊娠初期の動作
  • 水分をしっかり摂る

     

    つわりの状態を尿の色の濃さで判断できるため、妊娠初期は水分を十分に採ることが大切。水分を摂っても尿の色が薄くならない場合は「妊娠悪阻」の可能性もあるため、その場合は専門医に相談を。

  • 薬を服用する時は必ず専門医に相談を

     

    妊娠4週~7週目は「絶対過敏期」で、奇形に関して一番危険な時期と言われています。薬を服用する場合は、必ず医師に相談しましょう。

  • 生肉、葉酸、塩分… 取り過ぎに注意

     

    レバーと生ハムは避けましょう。レバーにはビタミンAが多く含まれています。妊娠初期にビタミンAを取り過ぎると、胎児の異常が増えるといわれているそうです。13週くらいまでは食べ過ぎないようにしてください。

  • 生肉にはトキソプラズマという寄生虫が入っていることがあります。妊娠中に初感染すると、胎児の脳に異常を起こす可能性も。最近は生ハムを食べる人が多くなったためか、先天性トキソプラズマ症と診断される赤ちゃんが増えているようです。妊娠中は控えて。
    出典 :【たちまち小町】妊娠中に気を付けること 生肉、葉酸、塩分… 取り過ぎに注意 - 西日本新聞
  • 妊娠中に葉酸のサプリメントを飲む人がいます。確かに妊娠前から受精が成立するまでの間に取ると良いとされていますが、妊娠後期に取り過ぎると、ぜんそくの子が増えるというデータがあります。葉酸は生野菜に多く含まれており、サプリメントで補わなくても普段の食事で十分です。カツオ、キンメダイ、クジラといった食物連鎖の上位にいる魚は水銀濃度が比較的高いとされます。食べ過ぎないように。
    出典 :【たちまち小町】妊娠中に気を付けること 生肉、葉酸、塩分… 取り過ぎに注意 - 西日本新聞
  • 妊娠中の運動も大事

     

    妊娠中の適切な運動として、よくウォーキングが取り上げられます。周りの景色を見てゆったりとした気分で、楽しくウォーキングができると良いですね。最近人気があるのが、マタニティースイミングやマタニティーヨガなどがあります。ヨガや無理のないストレッチは、安産につながるためおすすめです。

  • 【マタニティヨガ】 HomeFitness24 Tossy(藤澤寿子) - YouTube

  • 最後に

  • ストレスを減らす為に

     

    ストレスを軽減する為に大切な役割を果たす「オキシトシン」というホルモンがあります。オキシトシンは別名「愛のホルモン」と呼ばれており、オキシトシンの分泌が高まると、 ストレスが軽減する・夫婦間の仲が良くなる・子供に対しての愛情が大きなものになるなどプラスになる事が沢山あります。

  • オキシトシンは、旦那様との触れ合いや仲のいい友人や家族などと抱き合うことで分泌されます。愛する旦那様がそばにいて出産をサポートしてくれることで、ママはパパに対しての愛情と感謝の気持ちがわき「オキシトシン」(幸福ホルモン)が分泌されます。
    出典 :ママの感情による赤ちゃんへの影響-赤ちゃんの部屋
  • オキシトシンの値が高まることで、母性本能が強まると同時に赤ちゃんを想う気持ちも強くなります。旦那様にサポートしてもらう事で、赤ちゃんへの愛情も、そして旦那様への愛情も深まり、家族の絆が一段と深くなるというわけです。妊娠時期は、家族の絆を深めるとても大切な時期と言えるでしょう。
    出典 :ママの感情による赤ちゃんへの影響-赤ちゃんの部屋