妊娠初期に立ち仕事…不安だけど辞められない!赤ちゃんへの影響は!?

妊娠初期に立ち仕事をせざるをえない時もあります。通常の家事でもそうですが、販売や飲食などの接客業の場合、立ち仕事をしている時間は長いでしょう。気になる赤ちゃんへの影響は?

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  • 妊娠初期の立ち仕事、辞めた方がいい?

  • 妊娠初期には問題がありませんが、おなかが張ったり立ちくらみが起こったりする場合は上司に相談してみましょう。
    出典 :妊娠中の仕事/よくある質問
  • 腹痛やお腹の張りがあるかどうかが、大きなポイントです。
    それは立ち仕事ではない妊婦さんでも同じことですが、立ち仕事の場合はなおさら注意が必要です。
    お腹に違和感を感じたら、すぐに休ませてもらいましょう。
    いざという時は早退して病院に行けるように、事前に相談しておくと安心です。

  • また、立ちくらみを起こして転倒してしまうケースも考えられます。頻繁に立ちくらみを感じる場合も、休ませてもらいましょう。

  • よほど激しい動き(運動)でない限り、流産を引き起こすことはないようです。
    出典 :妊娠中の仕事/よくある質問
  • 立ち仕事が直接流産を引き起こすという可能性は少ないものです。
    体を動かすような仕事でも、激しい動きでなければ問題ないとされています。

  • ですが中には、立ち仕事が赤ちゃんの発育に影響を及ぼすというデータもあります。

  • 妊娠中に、仕事で長時間立ち続けているか、週に 25 時間以上働くことは、胎児の成長に悪影響があるようです。
    出典 :妊娠中の立ち仕事は赤ちゃんの成長を妨害!?
  • 妊娠中に長時間立っていた妊婦から生まれた赤ちゃんは、頭囲が約 3 パーセント小さいことを、新しい研究は発見しました。
    出典 :妊娠中の立ち仕事は赤ちゃんの成長を妨害!?
  • 気になる方は、妊娠初期に立ち仕事をすることは、可能な限り避けた方が無難です。
    上司に相談をしてみましょう。

  • 妊娠初期の立ち仕事中、絶対に避けた方がいいこと!

  • 高いヒールはバランスを崩しやすい妊婦さんには不向きです。5cm以上のヒールの靴はNGです。
    出典 :6/7 妊娠中の日常生活の疑問 [妊娠の基礎知識] All About
  • 高いヒールは転倒のおそれがあるため、日常生活で履くこともNGです。仕事のユニフォームなどで履いている場合は、ローヒールに変えられないか相談してみましょう。

  • 自転車やバイクなど転倒の恐れがあるものに乗車する仕事も避けたほうがいいでしょう。
    出典 :妊娠初期仕事 赤すぐ|妊娠初期の仕事についての説明や妊婦さんの体験談
  • 配達などで使用している場合は、徒歩圏内に担当を変えてもらいましょう。

  • 感染症リスクの高い職場などの場合、配置換えなどを願い出る必要もあるかもしれません。
    出典 :妊娠初期仕事 赤すぐ|妊娠初期の仕事についての説明や妊婦さんの体験談
  • たとえば、看護師や保育士といった職業は、立ち仕事が多くあり、感染症が発生するリスクがある職場での勤務になります。
    配置替えで対応できるならば問題ありませんが、場合によっては休職も考えてみましょう。