あれもこれも不安…妊娠初期の不安の毎日

妊娠初期の不安は、だれもが経験するところだと思います。
多いものと対処法をお教えします。

view288

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • どうして妊娠初期の不安があるの?

  • 妊娠期間は、女性にとって心身が急激に変化する時期です。体系の変化だけではなく、ホルモンのバランスも変化していくことで、精神的に不安定な時期なのですね。そしてその変化に、女性自身がついていけないことがしばしばあるわけです。
    出典 :なぜ妊娠中は不安が増すのか
     

    イライラがひどくなることもあるけど、お腹の赤ちゃんを守ろうとする、自然なことなんです。

  •  

    妊娠初期の不安は、一番が流産でしょう。

  • 流産は全妊娠の10~15%に起きる、それほど珍しくない現象です。なかでも、妊娠12週未満の初期に起きる流産(初期流産)の原因は、受精卵の染色体異常や、胎児の臓器が育たないといった、胎児側の問題が理由。いくら努力をしても防げません。
    出典 :妊娠初期不安 赤すぐ|妊娠初期の不安についての説明や妊婦さんの体験談
  • 妊娠4ヵ月頃まではまだ胎盤も未完成で不安定な時期。流産の原因はさまざまで、胎児側に問題があるケースが多く、やむをえないこともありますが、お母さんの配慮で予防できるものもあります。
    おなかもまだ小さく、妊娠の実感の薄い時期ですが、はげしい運動や旅行を避け、過労やストレスに注意しましょう。
    出典 :相談コーナー(Q&A) 妊娠初期の不安トップ20|小阪産病院|大阪 東大阪
  • ~妊娠初期の不安体験談~

  • 妊娠がわかる少し前に飲んでしまった頭痛薬のことが不安でたまらなかったが、お医者さんは「飲んでしまったものは今更取り出せないし、あまり気にするな。これから気をつければいい」とおっしゃって、重く受け止めない様子になんだかこちらも気が楽になった。
    出典 :妊娠初期不安 赤すぐ|妊娠初期の不安についての説明や妊婦さんの体験談
  • 多胎妊娠でした。多胎は受け入れてもらえる病院が非常に少なく、妊娠の初期の初期の段階で病院が決まらずに不安でした。病院が決まったと思うとつわりが始まり、病院では安静を言い渡され、検診以外はほとんど出かけられない状態。幸い多胎は検診回数が多く、子どもの成長に対する不安は2週間おきに取り除いてもらいました。でも検診後は段々と不安になり…。
    出典 :妊娠中の不安 - コンビタウン
  • では、対処法は?

  • 自分の母親、祖母世代の人の話を聞く

     

    妊娠中のことや、母親になってからのことは、経験者に聞くのが一番。
    なんだ、そんなもんだったのか…なんて気持ちが楽になるでしょう!

  • 家にこもらない

     

    つわりがひどいと、家の中に引きこもってしまいがちになります。ぐっすり眠れるようになるので、適度に体を動かしましょう。

  • あったかいドリンクを飲みましょう

     

    カフェインの入っていない温かい飲み物で、体を芯から温めましょう。
    冷えは、自分にも赤ちゃんにも良くありませんし、良く眠れません。

  • アロマを楽しみましょう

     

    この機会にアロマを始めてみませんか。
    リラックスでき、初心者にもオススメの香りが「ラベンダーの香り」らしいですよ。

  • ゆっくり深呼吸しましょう

     

    まずは、大きく深呼吸。
    息を吐くときに、副交感神経が働き、リラックスできます。

  • 妊娠初期はだれもが不安だらけです。
    10か月のマタニティーライフを楽しむ気持ちでゆったり過ごしましょう!