しびれる!鈍い!「腓骨神経麻痺」とはどんなもの!?

腓骨神経麻痺をしっていますか?しびれてしまい、感覚が鈍くなるのです。

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  • 腓骨神経麻痺とは

  • 腓骨神経のはたらきは、足首や足指を持ち上げ(背屈(はいくつ))、下腿外側の皮膚感覚を支配することです。腓骨神経は膝(しつ)関節外側のやや末梢で圧迫を受けやすく、腓骨神経麻痺の原因としては、長時間にわたって足を組む姿勢をとることや、草むしりのような膝を曲げた姿勢をとること、硬い床の上で横向きに寝ることなどがあります。
    出典 :腓骨神経麻痺 - goo ヘルスケア
     

    足を組むと、骨盤の位置がわるくなったりという弊害も起きるのです。

  • 関節リウマチの

     

    患者さんの場合は関節の変形によりこれらの誘因がなくても起きる事があるようです。なんだか鈍いなと感じたら、疑ってみるのもよいかもしれませんね。症状についても見ていくようにしましょう!

  • 症状は

  • 下腿外側から足背部(足の甲)にかけてのしびれや感覚異常があり、足首や足指を上げることができない、いわゆる「垂れ足」になります。「垂れ足」が明らかでない時でも、障子の敷居で足を引っかけたり、サンダルが脱げやすいといった症状がみられることがあります
    出典 :腓骨神経麻痺 - goo ヘルスケア
     

    こんな事もあるのですね。

  • 下腿の外側から足背ならびに第5趾を除いた足趾背側にかけて感覚が障害され、しびれたり触った感じが鈍くなります。足首(足関節)と足指(趾)が背屈で出来なくなり、下垂足(drop foot)になります。
    出典 :「腓骨神経麻痺」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる
  • 膝の裏側で外側に、腓骨骨頭という小さな骨のでっぱりがあります。腓骨神経は、大腿後面を膝の裏まで降りてきて、この腓骨骨頭の下で、下腿前面に回り込みます。この部分で神経は圧迫を受け易いのです。ここ指でを叩いて、足背のシビレている所に電気が走るようなら診断は間違いありません。
    出典 :腓骨神経麻痺|末梢神経障害による手足のシビレ|日本脊髄外科学会
  • 原因は

  • 最も多いのは、長時間にわたって足を組んだり、草むしりのようにひざを曲げた姿勢を続けることによって、ひざの外側が外部から圧迫されて生じるものです。また、硬い床の上で横向きに寝るなどの行為も原因となります。
    出典 :21回 「腓骨神経麻痺(ひこつしんけいまひ)」 | ベースボール・タイムズ
  • バルセロナ五輪の金メダリストでもある柔道選手がひざのアイシングをする際に腓骨頭を強く圧迫したことで腓骨神経麻痺を起こしたこともあります。このように、不注意なアイシングやサポーター、ギプス固定やマッサージ、寝相の悪さでも発症することがあります。また、ケガや腓骨頭骨折などのひざの外傷などによっても生じます。
    出典 :21回 「腓骨神経麻痺(ひこつしんけいまひ)」 | ベースボール・タイムズ
  • 診断としては

  • 下垂足を呈し、上記の感覚障害があり、ティネルサイン(神経傷害部をたたくとその支配領域に疼痛が放散する)があれば傷害部位が確定できます。腰部椎間板ヘルニアや坐骨神経障害との鑑別診断が必要なこともあります。確定診断には、筋電図検査、X線(レントゲン)検査、MRI検査、超音波検査など必要に応じて行います。
    出典 :「腓骨神経麻痺」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる
  • 治療を考えよう

  • 骨折や脱臼などの外傷や腫瘤によるものは早期に手術が必要です。原因が明らかでないものや回復の可能性のあるものは保存的治療をします。3ヵ月ほど様子を見て回復しないものや麻痺が進行するものでは手術が必要になります。
    出典 :「腓骨神経麻痺」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる
  • 症状が軽く

     

    足を組むなど明らかな誘因がある場合は生活習慣の改善を図りましょう。重症になる前ならなんとかなる場合だってあるのです。神経解放術を行う事になる前になんとかしましょう!