口内炎にいい食べ物、あるいは民間療法

たいした病気でもありませんが、口内炎ってつらいですよね。治ったとおもったら、別のところにできたり。そこで口内炎を予防する効果のある食べ物、口内炎になったときの民間療法についてまとめてみました。

view474

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • まず、そもそも口内炎とは?

  • 口内炎(こうないえん)とは、一般に口腔内の粘膜(舌、歯ぐき、唇や頬の内側など)に起きる炎症を総称した呼び方です。

    口内炎には「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」などがあります。

    症状としては、代表的な「アフタ性口内炎」は口内粘膜に直径5ミリ程度の灰白色斑(アフタ)をつくり、かなり痛みを伴います。
    出典 :口内炎の原因 口内炎の治療 口内炎に効く薬は?
  • お口の中にいつの間にかあらわれる厄介者 口内炎

  • 口内炎になる原因

  • すぐできやすい人とそうでない人が分かれているような気がするのですが。

  • 1.お口の中の小さな傷が原因

    食事中にうっかり頬を噛んでしまったり、乱暴なブラッシングで粘膜に傷が付いてしまったりすると、傷口から細菌感染が起こって口内炎になってしまうことがあります。

    2.食品アレルギー

    特定の食品に対するアレルギーが原因の場合もあります。ただ、アレルギーの原因となる食品を特定することはなかなか難しいというのが現状です。

    3.ビタミン不足

    特にビタミンB群が不足することにより口内炎になりやすくなることが分かっています。
    ビタミンBは主に豚肉などに多く含まれています。

    4.その他

    上記の他に、ストレスや全身的な病気が原因となる場合もあります。
    出典 :口内炎の原因・治療法・写真(画像)
  • NHKのためしてガテンで紹介された方法

  • 口内炎を根本から治すためには、口の中の細菌の繁殖を抑える必要があります。そのためには、殺菌成分入りのうがい薬や洗口液(せんこうえき)を使ったブクブクうがいが効果的です。実験によると、20秒のブクブクうがいを3回行った場合、口の中の細菌を10分の1程度に減らすことができました。しかも、その効果は3時間以上持続したのです。

    出典 :口内炎スピード完治! : ためしてガッテン - NHK
  • 様々な民間療法

  • はちみつ

  • はちみつには、強い殺菌・消炎作用があり、日本薬局方では医薬品として記載されています。はちみつは、作られる過程で、濃縮されます。はちみつの殺菌力は、浸透圧によるもので、細菌の細胞内の水分が濃縮状態のはちみつに奪われ、死滅するためです。また、はちみつは有機酸などの成分によって強い酸性に保たれているため、殺菌作用があります。口内炎の治療の他にも、火傷やしもやけ、切り傷などの治療にも使われています。
    出典 :口内炎にはちみつは効きますか? | 口内炎の原因と治療ガイド
  • ナス

  • 作業開始から4時間、ようやくできました。なすの黒焼きを粉末状にしたやつ。さっそく、口内炎につけてみる・・・。「いてっ!!」え~と、痛いです、普通に。これで効き目がなかったら、訴えてやる!!(誰を?笑)次の日ですが、口内炎は見事に炎症が治まっていました。自然の力は偉大だ!!なすは、体にも良いですので、普通に料理して食べても良いですね。
    出典 :本当に効くの?民間療法-ナスによる口内炎治療・予防
  • 梅干し

  • 梅干はどんな種類でも良いと思ったのですが、無添加のものを使いました。まず、梅干を1つ取り出すと、見つめるだけでつばが出てきました。果肉を適量剥ぎ取り、口内炎(今回は直径3mmの小型口内炎)にふたをするように貼り付けました。まだ成長過程の口内炎のためか、痛みはありましたが、耐えられないほどの痛みではありませんでした。もっと大型の口内炎に成長してから実行したらこんな痛みではなかったかも・・・。

    まず最初に感じたのは、梅干が良い感じに口内炎をふたしてくれているということです。口内炎の薬(ケナログ・アフタゾロンなど)やはちみつなどは、気になって舌でつい触ってしまい、すぐにはがれてしまうものですが、梅干だとあまり舌で触る気にもなれず、なかなかはがれませんでした。口内炎自体も3日くらいで治ってしまいました。私の中で、3日で口内炎が治るというのは珍しいことだったので、とってもびっくりなわけです。
    出典 :本当に効くの?民間療法-梅干による口内炎治療・予防
  • 人ぞれぞれいろいろな対処法があるようです。

  • 熟練口内炎家が実践している口内炎の治し方(自己流)

  • 口内炎を予防する食べ物

  • ビタミンB2・B6以外のビタミンB群も不足すると口内炎の原因となります。例えば、再発性アフタは、ストレスに弱い神経質な人にできやすいとされています。

    このストレスに打ち克つ力をつけるのがビタミンB1なのです。このビタミンは手術を受けるときには必要量が増すといわれるほどで、神経組織や精神状態によい影響を与えます。

    B1は、豚肉や、ゴマ、大豆、卵、ほうれんそう、あじ、さばなどに多く含まれています。
    B2は、のりやわかめなどの海草、牛豚のレバー、さば、うなぎなどの魚、卵、シイタケ、ブロッコリー、ほうれん草、牛乳、チーズなどに比較的多く含まれています。
    B6は、牛豚レバー、牛乳、チーズ、キャベツ、とうもろこしなどに含まれています。
    出典 :ビタミンB群は口内炎を予防します