ストレスでどんなことが起こる?

「ストレスの影響で・・・」、「原因はストレスです」・・・。最近よく聞きますね。
何でもかんでもストレスのせいにしてるんじゃないか???と思うこともしばしばですが、確かにいろんな場面でストレスがかかるのも事実。
ストレスの影響でどんなことが起こるのか、まとめてみたいと思います。

  • tohto 更新日:2014/02/15

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  • ストレスとは?

  • ストレスとはもともと、バネのひずみのことなんです。そのひずみがもとで様々なトラブルを引き起こす。私たちが普段使っている意味で最初に使われたのは1935年といいますから、けっこう古い言葉なんですね。

  • バネのひずみ→ストレス

  • ストレスの種類

  • ストレスとひと口に言いますが、いくつか種類があります。
    まずは物理的なもの。暑い、寒い、うるさい(騒音)などですね。そして化学的なもの(薬物とか)に、生物的(感染など)。さらに心理的なもの、といえばだいぶお馴染みです。これらが組み合わさったりすることもあるでしょうから、その影響も相当なものが考えられます。

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    これは心理的ストレスですね・・・。

  • ストレスの影響①

  • 強いストレスを受けて、湿疹やじんましんが出ることがあります。
    これはストレスが人間の免疫システムに影響するからと言われています。
    それほどまでにストレスに耐えなければいけない状況って・・・やはり人間関係において起きやすいような気がします。

  • 寝不足が続いたりすると、まぶたのあたりがピクピク痙攣することってありますよね。
    これなどは非常にわかりやすい生物的ストレスだと思います。
    まあ、2~3日しっかり睡眠をとるように気を付けていれば、たいてい治ることが多いですけどね。

  • 仕事をしていれば成果が求められます。恋人と付き合っても、その人に嫌われたくないがゆえに無理をしてしまう。
    体が悲鳴を上げても目的を達成するまでは逃げられませんから、倒れるまで頑張ってしまうということはよくあることです。
    そうなると影響は2次的なものへと移っていきます。

  • ストレスの影響②

  • それは社会的な影響です。
    体調を崩した人はそれまでのように活動することは出来ませんから、会社や学校を休まなければなりません。専業主婦が入院しなければならない、というケースも考えられます。これはけっこう深刻です。

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    ひどいときは入院が必要なことも・・・。

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    これも辛いです。

  • ストレスの影響は他にも、朝起きられなくなるとかお腹が痛くなるとか、じつに多種多様です。
    特に心理的なものの場合、体や心に現れてしまったら、すでにやっかいな状態になってしまっていることが多いのです。
    いまストレスがかかっているな、と気付き、少しでもその解消に努めるということが大切です。