わが子が多動と診断された!!気になるADHD(注意欠如・多動性障害)ってどんな病気なの???

最近良く聞くADHD(注意欠如・多動性障害)って一体どんな病気なの??
気になるその症状や対策などについてまとめてみました!!

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  • ADHD(注意欠如・多動性障害)って一体どんな病気なの???

  • 注意欠陥・多動性障害は多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする発達障害の一つと言われているが、DSM-IV-TRでは行動障害に分類されている。じっとしている等の社会的ルールが増加する、小学校入学前後に発見される場合が多い。一般に遺伝的原因があるとされる[1]が、他に適当な診断名がなく同様の症状を示す場合を含む。なお「注意欠陥・多動性障害」はDSM-IV-TRによる正式名である (AD/HD: Attention Deficit / Hyperactivity Disorder)。
    出典 :注意欠陥・多動性障害 - Wikipedia
     

    小学校入学を機に発見される子も多い!!

  • どんな症状が出てくるの???

  • 気になる3つの症状!!

     

    ADHDの子どもの主な症状は「多動性」、「衝動性」、「不注意」です!!

  • •忘れっぽい、忘れ物が多い
    •時間の感覚がつかみにくい、時間や物の管理ができない
    •じっとしていることが苦手(貧乏ゆすりをする、周りのものを気にしてキョロキョロしたり、常に体のどこかが動いている)、走りまわっている
    •単調な作業ができない
    •課題などがあっても、他の事に注意がそれてしまい集中して最後まで取り組めない
    •見たもの触れた物、ふと頭に浮かんだ事に衝動的に反応してしまう
    •走っている車など注意を引かれる物をみつけると道路に突然飛び出す
    •質問が終わらないうちに出し抜けに答えてしまう
    •授業中などの座っているべきときに席を離れてしまう
    •過去の経験を生かし、結果を予測することが困難
    出典 :◆注意欠陥多動性障害(ADHD) | 瀬戸市
     

    心当たりがある人も多いかもしれません。
    悩んでるならまずは医療機関などに相談してみましょう!!

  • 日本にはADHDの子供がどの位いるの???

  • ADHDの行動の特徴だけからみると、学齢期(6歳から15歳)の子どもの7~10%前後があてはまりますが、実際に日常生活や学習の面で支障をきたす子どもは3%前後です。そのため、一般にADHDの頻度は3%前後とされることが多いようです。文部科学省による全国実態調査でも、ADHDが疑われる子どもは2.5%とされています。(文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」調査結果)
    出典 :日本にどれくらいいるの? | ADHD(発達障害・注意欠如・多動性障害)情報サイト
  • ADHDの子が苦手なこと、難しいこととは一体どんなこと???

  • 「不注意」に関連すること
    1.ひとつのことに集中するのが難しく、集中力が長続きしません。
    2.周りの刺激に気をとられやすく、すぐに気がそれてしまいます。
    3.忘れっぽく、よく物をなくします。
    「多動性」に関連すること
    1.無意識に体が動き、それを抑えられません(体の多動)。
    2.おしゃべりを自分でコントロールできません(口の多動)。
    「衝動性」に関連すること
    1.自分の感情を抑えることが苦手です。
    2.自分の発言や行動を抑えることが苦手です
    出典 :ADHDの子が苦手なこと、難しいこと | ADHD(発達障害・注意欠如・多動性障害)情報サイト
     

    症状によっても苦手なことが違ってきます!!

  • ADHDの子に起こりやすい問題とは一体???

  • 診断のない状態では、ADHDの子どもたちは本人の努力が足りないのだという誤解を受けやすく、それが否定的な評価につながり、小学校高学年以降になってくると自分に肯定的なイメージがもてなくなってしまう場合があります。こうしたことが積み重なると、本来の発達障害に起因する行動特性だけでなく、二次的な問題が生じてくる可能性も出てきます。
    出典 :ADHDの子に起こりやすい問題 | ADHD(発達障害・注意欠如・多動性障害)情報サイト
     

    周囲に誤解を招いてしまうこともあります!!

  • 起こりやすい問題

     

    教師や保護者の指示に従えず叱られてばかりいると、劣等感をもちやすく、自尊心が低くなりがちになる
    学校などで孤立しやすい
    かんしゃくを起こしやすくなり、反抗的、挑発的な行動をとるようになる
    無力感、不安、情緒不安定

  • おかしいなと思ったら早目に診断してもらうのがおすすめです!!

  • りの人からトラブルメーカーだと思われてしまったり、本人、ご家族、担任の先生、友達の誰かがいつも困っているようであれば、その場合の「ADHDの特徴+困る状態」はADHDという障害ということになるのです。
    ADHDの診断は、お子さんを特別な存在として差別するためのものではありません。困っている現状に対して、ADHDであれば正しいサポートの方法や有効な治療法があるという認識に立つことで、お子さんを支援していく第一歩となるのです。
    出典 :診断は適切な支援のための第一歩です | ADHD(発達障害・注意欠如・多動性障害)情報サイト
     

    周囲から誤解されたままで居るのは子供にとっても親にとっても辛いのです!!

  • 気になるならチェックしてみましょう!!

  • 周囲の人のサポートや理解があれば症状は改善されます!!

     

    まずは医師に相談してみましょう!!