「ストレートネック」の対処法

「ストレートネック」で首凝り、肩凝りがひどい……
姿勢で気をつけること、凝りを軽減するストレッチなど、その対処法をまとめました

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  • ストレートネックとは

  • 本来は前方向に弯曲しているはずの頚椎が、姿勢の崩れや慢性的な疲労、負荷によって、文字通り『まっすぐ』な状態を指します。 症状としては、肩こり、頭痛、首コリから始まり、吐き気、腕や手のシビレ、めまい等に繋がります。
    出典 :ストレートネック
  • 上を向けますか?

  • 伸展可動域の減少が見られない(しっかり上を向くことができる)方はベースとなる胸椎の影響を受けバランスをとるために起きている状態なので、胸椎が矯正されると自然に弯曲が生まれます。
    出典 :猫背・ストレートネックの治し方(円背自己矯正法) -肩こり・腰痛撃退虎の巻-
     

    「ベースとなる胸椎の影響を受けバランスをとるために起きている状態」=猫背
    →背骨の”S字カーブ”上部の弯曲が大きくなっている状態

    ⇒「対処法1 上を向けるなら……」へ

  • S字カーブ(生理的湾曲)の崩れ

     

    「ストレートネック」の人は100%全身の歪みがあるとのこと

  • 頸椎の伸展に可動制限が見られる(上を向きにくく、首の筋肉がいつも硬直している)方の場合は頸椎の可動性を高めるエクササイズと靭帯のストレッチをする必要があります。
    出典 :猫背・ストレートネックの治し方(円背自己矯正法) -肩こり・腰痛撃退虎の巻-
     

    ⇒「対処法2 上を向きにくいなら……」へ

  • 頚椎が硬直……

  • 対処法1 上を向けるなら……

  • ◯座り姿勢を見直す

  • 実は正座は、自然と骨盤が立った姿勢になって一番腰に負担が少ないのです。背すじが伸びて上半身のカタチがきれいになり体もゆがまない。
    出典 :骨盤のゆがみを矯正する正しい座り方【はつらつライフ】
     

    ”「背筋を伸ばす」は、「S字に沿う」が正しい”とのこと

  • 正座

     

    ●「上半身の重みが骨盤にのる感じ」
    ●「かかとをつけて腰が立つ感覚を意識」

    「毎日10分でも美しい正座」をすると効果的とのこと

  • 座る時に、腰当てを使用みましょう。クッションやタオルを挟むだけで、キレイに姿勢を保つことができ、座り姿勢が楽に維持できるようになることがあります。
    出典 :オフィスでできる猫背矯正法! [肩こり] All About
  • 背当て 腰当て

     

    ●”骨盤を意識した「腰が立つ」座り方”
    ●肩の力を抜く

    市販品もありますが、バスタオルや薄い座布団などで自作しても

  • ◯肩甲骨を動かす

  • 【肩凝り解消に】肩甲骨まわりの筋肉ほぐし体操 - YouTube

     

    ~1:00 腕の上下運動
    1:00~ ストレッチ

    動きは2種類
    座ったまま、簡単にできる体操です
    正面だけでなく、横向きからの動きの説明もありわかりやすいです

  • 対処法2 上を向きにくいなら……

  • ◯頚椎のエクササイズ

  • マッケンジー法 頚椎 - YouTube

     

    1 リトラクション
    (猫背状態→姿勢を正す→顎を引く)
    2 リトラクション+負荷
    (顎を引いたあとに”グー”の手で水平方向に押す)
    3 エクステンション
    (顎を引いた状態→上を向く→限界までいったら左右に振りながら”もっと上へ”の意識で伸ばす)
    4 エクステンション+負荷
    (両手指で顎を支えるようにして上へプレッシャーをかける)

  • ◯靭帯のストレッチ

  • 湾曲の癖づけ

     

    「ストレッチャー」を頚部の下に入れて、2~30分保持

  • 市販品の「ストレッチャー」

  • 自作の「ストレッチャー」

     

    ”バスタオル”と”ビニール紐”で

    巻き加減やタオルの大きさなどで高さを調節