指腫れの原因は関節リウマチ!?こんな症状に注意!

指腫れの原因として、関節リウマチが考えられます。
関節リウマチの場合、早期発見しないと治癒は難しいと言われています。
そのため、指腫れなど異変を感じたらすぐに病院へ行きましょう。
では、関節リウマチでは指腫れ以外にどんな症状が表れるのでしょうか?

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  • 指腫れの原因、関節リウマチとは?

  • 関節リウマチは、免疫の異常により、主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。
    出典 :リウマチの原因・治療方法:リウマチとはどんな病気?|リウマチの情報ポータル|参天製薬
     

    リウマチという病名は多くの人が聞き覚えがあるかと思います。
    その中でも関節リウマチになる人が多く、現在患者数は100万人程度いると言われています。
    関節リウマチの原因は免疫異常なので、誰にでも発症する危険性があります。
    関節リウマチが悪化すると、歩行が困難になったりと日常生活に支障が出てしまいます。
    しかし、早期に発見することができれば悪化を防ぐことができる病気です。
    そのため、初期症状が表れたら早めに病院を受診することをお勧めします。

  • その原因は、まだよくわかっていませんが、細菌やウイルスの感染、過労やストレス、喫煙、出産やけがなどをきっかけに発症することがあります。
    出典 :リウマチの原因・治療方法:リウマチとはどんな病気?|リウマチの情報ポータル|参天製薬
     

    関節リウマチは、現段階ではハッキリとした原因が解明されていないようです。
    しかし、ストレスや疲労が溜まっている人、タバコを吸っている人は関節リウマチのリスクが高まります。
    予防のためには生活習慣の見直しが効果的でしょう。
    また、出産やケガを経験している人も発症しやすいため、注意しましょう。
    関節リウマチは、女性に多い病気と言われています。
    最も多い発症年齢は、30代から50代です。
    しかし、女性よりは比較的少ないですが男性でも発症することのある病気です。
    性別や年齢に関わらず、関節リウマチの初期症状を知っておくことは早期発見に繋がるのではないでしょうか。

  • 関節リウマチの初期症状は?

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    関節リウマチと聞くと、関節のみに症状が表れるイメージがありますよね。
    しかし、関節リウマチの初期症状は関節以外にも表れます。
    関節リウマチの初期症状は、風邪に似た症状と言われています。
    具体的には微熱や倦怠感、食欲不振です。
    しかし、このような症状は風邪の際によくあるため、関節リウマチだと気付く人は少ないようです。
    このような症状の後、指腫れの症状が表れ始めます。
    この指腫れの症状で関節リウマチを疑う人が多いようです。

  • 主に、手の指で言ったら第二関節、第三関節あたりや、足の指などが腫れると言います。
    出典 :指が腫れる
     

    関節リウマチの初期症状は、主に指に表れます。
    中でも多いのが第二関節です。
    ただし、第二関節の腫れはブシャール結節という病気の可能性もあります。
    そのため、関節リウマチなのかブシャール結節なのかをハッキリさせる必要があるでしょう。
    関節リウマチは、放置すると指だけでなく手首や足首も腫れ始めます。
    次第に肩や肘、膝などにも異常が表れ、歩くことや物を持つこと、排尿などができなくなっていきます。
    たかが指腫れと思って放置していると、このように体が動かなくなってしまうのです。
    そのため、指腫れの時点で病院へ行きましょう。
    初期の段階であれば関節リウマチを治すことができるそうです。

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    こちらが関節リウマチの初期症状として表れる指腫れです。
    関節リウマチは遺伝すると言われていますが、実際にはそれほど遺伝性が無いようです。

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    指腫れの原因である関節リウマチは、主に朝起きた時に症状が表れるようです。
    朝起きた時に指が動かしづらいことはありませんか?
    物を掴めなかったり、落としてしまうことはありませんか?
    このような症状がある場合には関節リウマチを疑ってみましょう。
    しかし、寝起きだから指がむくんでいるだけと特に気にかけない人も居るかと思います。
    関節リウマチの場合、指が曲げられない、指に力が入らないなど特徴的な症状が表れます。
    これらの症状は、指のむくみとは明らかに違います。
    このようなことから朝起きた時の指の腫れを単なる指のむくみと判断するのは危険です。
    どちらの症状か判断できない場合には、まずは病院で検査を受けましょう。