予定日間近なのになかなか産まれそうにない……陣痛待ちの妊婦さんのためのまとめ

臨月に入ったというのに、赤ちゃんは下がって来ず子宮口も硬いまま・・・推定体重はどんどん増えていくのに、どうしよう!と悩んでいるあなた。大丈夫、来るべき時がきたら赤ちゃんは生まれてきます。そんな陣痛待ちの妊婦さんのためのまとめです

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  • 陣痛待ちの妊婦さんのお悩みを解決します!

  •  

    もうすぐママになる妊婦さんの「陣痛待ち」の時間。
    やっと赤ちゃんに会える喜びや、出産の緊張・不安などいろんな気持ちが入り混じっていると思います。

  • そもそも陣痛ってなんだっけという基本的なことから、陣痛待ちの暇な時間の使い方(運動する?リラックス方法って?)などプレママのお悩みを解決したいと思います。

  • まず、「陣痛」について詳しく知りましょう!

  • 陣痛は赤ちゃんからの「ママ、もうすぐ産まれるよ!」というサイン。
    具体的には、赤ちゃんが子宮から出るために、子宮が収縮するときの痛みを指します。
    この痛みがだんだんと強くなってきたら陣痛だと確信して良いでしょう。

    また、予定通りに陣痛がこなくても焦らないでください。
    ほとんどの赤ちゃんが予定日とは別の日に産まれているそうですよ。

  • 赤ちゃんが正常な時期に生まれるお産「正期産」とは、在胎37週0日から41週6日まで合計35日間のどこかで生まれることです。
    出典 :出産予定日に生まれる確率はどれくらい? [妊娠の基礎知識] All About
     

    このように予定日通りに産まれるのは20人に1人と、案外少ないのです。

  • 初産のときの実際の出産日と予定日との差アンケート

     

    予定日より1日~1週間早かった人が25.8%と一番多く、次いで1日~1週間遅かった人が23.1%。
    ほぼ半数の人が予定日との差は1週間以内のようです。

  • やっぱり気になるのは…陣痛の痛みですよね。

  • ・激しい生理痛
    ・あまりの痛さに叫んでしまう
    ・あまり痛みを感じなかった
    ・妻の痛がりようにびっくりした

    陣痛の痛みに関して様々な意見が見られました。
    痛みの感じ方は人それぞれのようです。

  • 早く陣痛が来てほしい!「陣痛待ち」のプレママ達

  • 赤ちゃんが産まれるサインということで、早く陣痛がこないかなあと陣痛待ちをしている妊婦さんも多いと思います。

  • 陣痛待ちで暇!何してれば良いの??

  • プレママの中には陣痛待ちの暇な時間の過ごし方に、悩む人もいるみたいです。
    特に破水してから病院で陣痛待ちをしている時は、「何もすることがなくて暇!」なんて状況があるようですね。
    そんな陣痛待ちの間何をしているか調べてみました!

  • ①陣痛待ちの間に身内に連絡をしておこう!

     

    破水をして入院をしたら、もうすぐ出産。
    ということで、両親や今まで妊娠中にお世話になった人などに、メールで報告をしている人が多いようですよ。
    実際に陣痛が始まったら報告どころではなくなるので、「入院したよ」と伝えておきましょう。
    出産を経験したお母さんからは何かアドバイスがもらえるかもしれませんし、何より連絡をすることで陣痛待ちの不安な時間もリラックスして過ごせますよね。

  • ②陣痛待ちの時間に運動をする人が多い?

    軽い運動をして陣痛待ちをするプレママも多いです。
    理由としては、陣痛を早めるためと、安産をするためということが挙げられると思います。

    陣痛のジンクスとしても有名ですが、スクワットや階段の上り下りなどの軽い運動は陣痛を早めるという話があります。
    もちろん陣痛待ちの時間に激しい運動は避けるべきですが、リフレッシュも兼ねて軽い運動をするのはおすすめです。

  • マタニティウォーキングのおすすめウォーキングフォーム

     

    ベースとなるフォームをマスターし、腰やひざに負担をかけないように歩くことがポイント。

    歩きやすい服装で、無理しすぎないようにしましょう◎

  • あくまで『安産を促す方法』として運動はすすめられています。
    ただ、私は自分の主治医には37週を過ぎたら動きまくれと言われました。
    破水しても出血してもいいから動けと言われ1日6km歩いたことも☆
    結果、予定日2日超過でしたが^^;

  • また、安産という観点から見ても、陣痛待ちの時間に運動をするのはおすすめ。
    身体を動かして体温を上げることで子宮の働きが良くなり、スムーズに出産ができると言われているんです。
    出産中に身体を動かしやすくするために、骨盤をストレッチしておくのも良いそうですよ。

  • 子宮頚管も歩くことでやわらかく

     

    胎児の頭が頚管を押し、あまり動かなかった人と比べて頚管が早めに柔らかくなるのだそう♪

  • ③陣痛待ちの間にリラックスする方法って?

     

    安産のためにも陣痛待ちの段階からリラックスしておくことが大切です。
    陣痛待ちの時はこんなリラックス方法を試してみてください。

  • ①旦那さんや看護師さんと話す
    いつも身近にいる旦那さんと話すことは心を落ち着けるのにおすすめです。
    また、多くの出産に立ち会っている看護師さんと話して、陣痛が来たときや出産本番のためのアドバイスをもらうのも良いでしょう。

    ②お気に入りの音楽を聞く
    出産の時もやはり音楽はおすすめできます。
    好きなアーティストの好きな曲を聞くと、気持ちが穏やかになるだけでなく、「頑張って元気な赤ちゃんを産もう!」と勇気づけられたりしますよね。

    ③イメージトレーニングをしましょう
    陣痛待ちの時間に安産のイメージトレーニングをしておきことも良いでしょう。
    予め準備をしておくことで、自信をもって出産に臨むことができます。

  • 陣痛待ちにあたって知っておきたい、前駆陣痛と本陣痛の違いって?

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    前駆陣痛(偽陣痛とも言われます)は陣痛の前に来る痛みのこと。
    2つの違いは痛みの周期にあり、前駆陣痛は間隔が長く、本陣痛は間隔が短いのが特徴です。
    10分に1回程痛みがきたら、本陣痛と考えましょう。
    痛みがくる間隔がポイントなので、いつ痛みがきたか時間を把握しておきましょう。

  • 最初は軽い生理痛のようなおなかの張りや腰の痛みから始まります。
    不規則だった痛みと間隔がだんだん規則的になってきて、
    それが10分間隔になったときがお産の始まりとされています。
    出典 :陣痛 出産の兆候
     

    陣痛のはじめは生理痛とよく似ている痛みです。
    規則的になってきたら間隔を計り、病院に連絡しましょう。

    ご安産をお祈りします。元気な赤ちゃんに会えますように♪