女性ホルモン(生理)との肌荒れの関係徹底解明

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  • 不摂生したわけでもないのに急にニキビができたり、いつものスキンケアをしているのに調子がよくないこと、ありませんか? 実はそうした肌の変化は、女性ホルモンと密接な関係があるのです。

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    更年期を迎えて卵巣機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減ってくると、肌や髪にもその影響が顕著に表れてきます。肌の角質層の水分量が低下し、真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸も減少します。そうすると、肌は乾燥し、ハリと弾力が失われてシワやたるみを引き起こすのです。

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    女性ホルモンには「エストロゲン(女性ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類があり、時期によって増えたり減ったりと分泌量の波を作っています。

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    皮脂分泌に関らず、口やあごの周辺というような肌のバリア機能が著しく下がり、低下しやすい部分ににきびができやすくなってしまうのです。

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    スキンケアも生理周期にあわせて、少し変化させることが大切です。

  • 卵胞期は、潤いの女性ホルモン“エストロゲン”の分泌がピークになる時期

     
     

    何もしなくてもつやつやの美肌になる人も多いのでは?

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    スキンケアは、季節に合わせたもの、体調に合わせたもの、生理にあわせたものと状況に合わせて行う事が大事です。

  • 生理周期とホルモンについて

  • 女性の一生のうち、月経があるのは平均で35~40年間

     
     

    毎月5日間は月経期間とすると、なんと生涯で6年半以上も月経と付き合うことになるのです。女性のカラダと切り離せない月経のしくみについて、ここでおさらいしておきましょう。

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    その後、排卵を迎え、「リラックス期」に入ります。身体も気分もリラックスしていて落ち着いているときです。そして最後に訪れるのが「デリケート期」です。この時期は、身体も気分の面でも要注意です。肌トラブルや精神のイライラはこの時期をピークにやってきます。落ち着いて対処しましょう。

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